2009年04月21日

『あぶな坂』、中島みゆきと萩尾望都

今日、久しぶりにY監督とお茶を飲んだ。

Y監督とはお隣同士なのだがめったに会うことはない。

まあ、隣の奥さんともほとんど顔を合わすことがないのだから特別なことではない。

会いたいと思えば、ケータイで連絡すれば数分で会うことが出来る。

で、今日はケータイで連絡を取り、5分後には合流して狛江駅前の喫茶店に行った。

話したことは、この1ヶ月ほど考えている”トランジット・スペース“という企画のことについてである。

映画の企画ではなく、もしかしたら僕のライフワークになるかもしれない、大掛かりな企画である。

Y監督は「それは面白い!」と言ってくれた。

そして、中島みゆきの『あぶな坂』と萩尾望都の『あぶな坂HOTEL』のことを教えてくれた。

”トランジット・スペース”と多少関係があり、今後大いに関係があるようになるかもしれないので紹介する。



この曲『あぶな坂』は、中島みゆきさんのファーストアルバム『私の声が聞こえますか』のA面1曲目らしい。


萩尾望都さんの『あぶな坂HOTEL』は集英社のサイトから試し読みが出来る。

http://www.s-manga.net/comics/cm_20080319_yu_quc_9784088654638_abunazaka-hotel.html

ちなみに僕の”トランジット・スペース”とは、”この世とあの世をつなぐ空間”という意味である。

中島みゆきさんと萩尾望都さんの”あぶな坂”の意味には開きがあるかもしれないが、”トランジット・スペース”はどちらの意味も含まれていると思う。

posted by 映画プロデューサー at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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