2009年04月18日

ご馳走されながら説教とは、これ如何に

後輩にご馳走になりながら説教をするということなんか夢にも思ったことがなかった。

だが、昨日も今日もそんな場面があり、さっきメールで後もう一押しをしてしまった。

ご馳走様でしたというところを。

ただ言いたいことは、若いのだからもっと大きく飛躍してもいいだろうということである。

その後輩がそれができると思っているからだが、女房子供を抱えて出来ないとしたら「あっそう、じゃあしょうがないね」というだけの話でもあり、なんら強制するものではない。

でもつまんないよね、と思う。

”ご馳走しながら言え”と言われそうだが、そんなモンじゃないと思っている。

これまでに成功してきたビジネスモデルが壊れそうになっているのに、その余禄に預かろうとする根性はよくない。

オマージュがないところで仕事をするのはよくない。

というか、とっくの昔にその土俵を見限っていたのに、まだその土俵に関わろうとしている自分がそもそもよくないということなのだが。

まあ、数日中に結論を出そう。


posted by 映画プロデューサー at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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