2009年03月30日

天(神)の配剤はあるのか?

長い時間を生きていると、思いもよらないことが起きることがある。

他人に聞いてみたが、そう思いもよらないことは起こらないようだ。

何度か、これまでに起こった。

天(神)の配剤だと思わざるを得ないことごとで、いかに自分が小さいかを教えられた。

そのことによって、酷い目にも遭ったが、起死回生の幸運を得ることができて、これまで生き延びてきたと言ってもいい。

たいていはお金がらみのことで、思いもよらないことがあって、生き延ばされてきたという感覚だ。

だから、常に人が絡んでいる。

経験上言えることは、新しい人との出会いで思いもよらないことが起きる。

一瞬の時も多少時間を要する時もあるが、そんなに前置きの時間はかからない。

いつも強火で煮詰めているからかもしれない。

今日、『赤とんぼ作戦』というホームページを立ち上げた。

『赤とんぼ』とは、僕が十五年前につくった映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』のもう一人の主人公ウルトラライトプレーンの機名(愛称)のことだ。

そんな今日(昨日)、茨城県でウルトラライトプレーンが事故を起こして、二人の方がお亡くなりなった。

偶然だと思うが、こんなことがこれまでも何度かあり、事態が思いもよらない方向へ進んだことがある。

だからといって、今度がどうなっていくかはまったく分からないが、また思いもよらないことが起きてしまった。

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』に関しては、映画製作当時大きな事故などはなかったものの、クランクアップ直後に俳優KSの逮捕、初号試写の後の阪神淡路大震災、福岡ロードショー前の地下鉄サリン事件と想像を絶したことが起きた。

以前、中村幸代さんと話をしてチャリティ上映会を企画した時は、アメリカ同時テロが翌日起きて三ヶ月間延期した。

運命論者でもないし、そんな思いもよらない出来事をもてあそぶつもりもないが、何時も動き出そうとすると何かが起きる。

とりあえず、記録として残しておこうと考えて、この記事を書いた。

先のことは、計り知れないことばかりだ。
posted by 映画プロデューサー at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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