2009年03月16日

パソコンのCD-ROMが反応しなくなった

未来は突然やって来る。

わが家のパソコンがまずい状況になったようだ。

今、わが家にはデスクトップが一台しかない。

そのパソコンのCD-ROMが反応しなくなったと、さっき娘が言う。

で、疲れているが、またパソコンに向かう。
まったく反応していない。

ハードに問題があるとしたら手の打ちようがない。

まあ、ソフトでも同じだが。

今の僕の知識では、データのバックアップが出来ないから、もう一台パソコンを買ってランネットワークを組み、問題を解決するしかないようだ。

まいった。

また、金がかかる。

一昨日、洗濯機を買ったばかりである。

不思議と重なる。

電化製品やクルマ関係などで感じていたことだが、ひとつがおかしくなると数珠繋ぎのように、あらゆるものが支障をきたすことがある。

ひとつひとつ解決していくしかないのだが、他にも問題をいっぱい抱えているから、結構頭が痛い。

きっと、今週はハードな一週間になるに違いない。

いいこともないではない。

深夜、さっき娘から「誕生日おめでとう」と言われた。

ちっともおめでたくはないが、娘が覚えておいてくれたことが、最もおめでたいことかもしれない。

さっき、満61歳になった。

これも支障のひとつと言えなくもない。

若い人には理解のしようもないことだと思うが、歳をとるということはなかなかハードなことだ。

じぶんの死をリアルに実感するのは難しいから。

実感は出来ないけど、確実に衰えて行っているのは分かる。

仏になるか、鬼になるか、今週はそんな進路を問われそうだ。
posted by 映画プロデューサー at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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