2008年06月27日

胃潰瘍の診断でピロリ菌駆除薬を服用

今日は少しうれしい日である。

というのは、明日(すでに今日)から一杯やれそうなのだ。

以前急性胆嚢炎で2度ほど入院したことがあり、昨年からの症状(みぞおちから右背中にかけての痛み)は”慢性胆嚢炎”ではないかと思って我慢していたが、ついに我慢が出来ずに病院に行ったらレントゲン、CT、胃カメラなどの検査を受け、結果”胃潰瘍”との診断を受けていた。

で、この1週間一滴のアルコールも摂取せず、ピロリ菌駆除の薬を朝・夕2回服用していたが、それが今夕で終了したのである。

P506iC0086901339.jpg(右側の5錠が最後のピロル菌駆除薬)

明日からも2錠ほどの薬を服用し続けなければならないが、アルコールは控える程度でよさそうだから、相当うれしいのである。

医者は「胃潰瘍が治るまで控えたほうがいいのでは」というが、「できたら」というニュアンスだ。

”荒行”に耐えたというほどではないが、飲み助には相当厳しい1週間だった。

寒かった今日に比べて明日は気温も上がるというし、冷たいビールのことを思い浮かべると、うれしくて、今夜は眠れないかもしれない。
posted by 映画プロデューサー at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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