2008年06月20日

ドラッグ&セックス、過激すぎる企画

今日は『P』という映画の企画についての打ち合わせをした。

恵比寿にあるK社のセカンドルームに集まったのは、監督をやろうとしているMさん、カメラのKさん、Y社長、APのY嬢、それに僕というメンバーである。

『P』は20年ほど前にY監督が書いてきたオリジナルシナリオをもとにした企画で、当時としては(今もかもしれない)内容が相当に過激で、僕が手を入れて製本にしたものの、映画化に向けた企画開発をまったすることなく現在に至っている。

最近になって何度か読み返したが、軽味のあるドラッグ&セックス、あっけらかんとした暴力、不埒きわまりない主人公たちなど、今も相当に過激な内容であると確認した。

つまり、今もメジャーな協力が得にくい企画だということだと思う。

それを承知での企画打ち合わせだった。
posted by 映画プロデューサー at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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