2010年03月30日

躍動感がない社会で何をするのか

このところブログを更新していなかった。

書く気にならない。

書けば、カミさんからひどい言葉を浴びせかけられたとか、みんなに見限られたとか、代田6丁目あたりで道に迷ってパニクッたとか、映画業界やメディアに対する悪罵などになってしまう。

また、今経験していることごとについては、プライバシー保護の観点からしても書けないことばかりである。

本は割合読んでいるが、アフィリエイトもとっくにやめているので、紛らわしく本の紹介などしたくないから、それも書きたくない。

高校野球はまもなく準々決勝だし、プロ野球もいつの間にか始まってはいるが、もはやかつての盛り上がりは感じられない。

メジャーリーグ帰りの城島には多少関心を持っているが。

ワールドカップにおける日本代表には、悪いけど何の期待もない。

いや、本田選手には多少関心があるが、なんだか2・3日前に怪我をしたらしく、期待のしようもない状況になっているようだ。

政治はしばらく様子を見ているしかないと思っている。

参議院選挙に何かを期待することもない。

政治家に本気が感じられない。

きっと、国民はかつての小泉総理よりもっと本気な政治家を望んでいると思う。

それが独裁であろうがなかろうが。

幸か不幸か、今のところそんな覇気のある政治家はいない。

時代は閉塞している。

時代の閉塞感は眼に見えないだけに、想像以上に深刻な事態になっているかもしれない。

狭い道路で車が離合するときのドライバーの目つき、横断歩道を必死で渡ろうとする障害者の切羽詰った動作、おびただしい数の高齢者たちの底意地の悪い言葉、小さな子供づれの若い母親のぞんざいな振る舞い、
若者や子供たちに共通するあやうい狂気・・・などなど。

整理しないと、とても書けない。

というわけで、躍動感がない社会で何をするのかを日々考えている。







posted by 映画プロデューサー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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