2010年03月05日

子供の世界に親が介入

昔、子供の頃。

子供のけんかに親が介入することがたまにあった。

「しかけに行きなったちばい」とよく聞いた。

けんかでやられたほうの親がやったほうの家に押しかけていくことで、親同士のけんかに発展することもまれにあったが、だいたいはやったほうの親が謝ってすんだ。

よほどひどいときは警察沙汰になるので、この手の話では治療費の請求とか慰謝料とかに発展することはなかったようだ。

ただ、親が介入すると厄介であり、長い間しこりとして残ることもある。

今日のこのニュースを見て、子供の頃のいくつかの出来事を思い出した。

愛子さまが「乱暴」で学校お休みに

けんかではないようだが、親だけではなく国までが介入する事態となっている。



posted by 映画プロデューサー at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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