2010年03月02日

生キクラゲは美味しい

昨日、近所の緑地で木耳を採取したことを書いたが、この記事はその続きである。

部屋に戻って、ズボンのポケットから一握りの木耳を取り出して水道水で洗い、その一部を刻んでお昼のインスタントラーメンに入れて食べた。

きわめて美味だった。

今日は晩飯のメニューに組み入れて家族で味わった。

ごま油でみじん切りのねぎを炒め、そこに木耳とモヤシを入れてあらかた火が通ったところに溶いた卵を加え、最後にソースをまわし入れるという料理だった。

生キクラゲだからこそやれる料理だ、と思った。

歯ごたえが他に替えがたい。

まだ大半をとり残してあるが、どうしよう。

posted by 映画プロデューサー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

啄木の『渋民日記』より

啄木の『渋民日記』を読み終えた。

日本一の代用教員と称した時代(数えの19歳ごろ)の日記で、家族を抱えて極貧の生活をおくる日々がつづられているが、啄木の教育に対する考え方が明確に伝わってなかなか面白かった。

一部を抜粋

貧の辛さがヒシヒシと骨に泌む。

古人の教育と今人の教育の相違は、要するにその標準の相違である。古しへは「大」を標準としたが、今は「小」を標準としている。されば、古人の教育は偉人を生み、今の教育は、天才を殺して平凡なる人形を作っている。


啄木の時代からさらに100年が経過した今、教育は一体どうなっただろうか。

posted by 映画プロデューサー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。