2010年02月20日

ラジオドラマの新しいネーミングを考える

いつも一人でやれることはないかと考えているが、長年映画だけをやってきたので、つい大勢でかかる企画ばかりを考えてしまう。

映画化を前提に考えていると、面白いと思うアイディアの100分の1も実現できずに、欲求不満が溜まり、経済的にも行き詰ることになる。

以前、尻に火がついて、『筑豊原色図鑑』という本を作ったことがある。

WEBサイトをいくつもつくって、糊口をしのいだこともある。

今、尻に火がついているからだが、新しい感覚でラジオドラマをつくろうかと思っている。

ある映画の企画を立てていたが、ラジオドラマ化しても原作が持つ面白さは十分に伝わるのではないかと思った。

緊迫感だけで言えば、ラジオドラマのほうが上かもしれない。

まず、台本は一人で書ける。

台本が出来上がって製作することになっても、映画の製作費と比べると二桁は違う。

実現性が極めて高い。

ただ、ラジオ局が放送するラジオドラマをつくるつもりはない。

世界マーケットを想定したマルチユースビジネスを展開するという構想を持っている。

そんな構想の下、ラジオでも放送するつもりだからラジオドラマでもいいが、インパクトがあるいいネーミングがないかと考えている。

こう考えてきて、ラジオというのが発明として偉大だったんだなあと、つくづく感心する。



posted by 映画プロデューサー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共のぞんざいな応対

20100220094209.jpg

区民センターの一階にあるホール。

広々として、陽当たりがよく、畳がひかれたスペースもある。

音響、照明設備が整ったステージもあり、午後はカラオケなどをやる人で賑やかだが、午前中は静からしい。

高齢者(60歳以上の区内在住者)が利用できるとのことで、多少抵抗があったが、免許証を見せて登録する。

「畳の上で、ちょっと横になってもいい?」と案内の女性に聞くと、即座に「ダメです」との返答。

案の定というか、お役所的というか、おざなりな物言いに少しカチンときて、ここには書けないような嫌みを言ってしまった。

昨日は図書館で館員を問い詰めてしまったが、年甲斐がないことと反省をしながらも、公共のぞんざいな応対にはつい反応してしまう。
posted by 映画プロデューサー at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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