2010年02月17日

明治座の楽屋まで行った

今日も寒く、午前中は区民センターで企画書の下書き、午後はIさんを訪ねて、浜町にある明治座まで行った。

商業演劇の舞台楽屋は久しぶりで、時代劇の扮装をした役者やスタッフたちが行き交う所で2時間ばかり打ち合わせをした。

化粧やカツラのあぶらのにおいが充満していて、芸術座の楽屋によく行っていたマネージャー時代の頃を思い出した。

平日の昼間(夜の部といっても16時開演)だというのに、お客さんでいっぱいだったみたいだ。

お客さんを観察していると、顔付きも穏やかで、お金に困ってそうな人はいないと思われた。

演目は『天しょう(ケータイでは漢字がでない)院篤子』だった。

もちろん、主役の内田理名さんにも頭を下げただけだが、ちゃんと挨拶をした。

昔の芸能界が今も生きているのが新鮮だった。
posted by 映画プロデューサー at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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