2010年02月16日

6年前に、アメ横で仕入れたブルゾンの革ジャン

6年間ほど前に、アメ横で仕入れたブルゾンの革ジャンは僕には少し窮屈な感じがしたが、1万円ぽっきりと安かったし、色もまあ気に入ったし、カミさんでも着たらいいと思って買ったものだった。

そんな革ジャンだったが、この6年間というもの冬の間中(11月から3月ぐらいか)、部屋着としてはもちろん、近所を出歩くときなど、ずっと着たきりすずめのように着続けている。

適度な重さで丈夫な革ジャンは、寒くて北風が吹きつけるときでもジッパーを一番上まで上げると襟が立ち、外気を完全に遮断してくれるのでマフラーを必要としないつくりになっていて、もう2年ほど前に元を取ったという感想を持ったことがある。

一方、同じ日に仕入れた仕事用の革ジャケットはたまに着るぐらいで、とても元を取るまでにはいたっていない。

早く元を取らなきゃと思って仕事をしよう。

posted by 映画プロデューサー at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高井戸から上北沢、桜上水、下高井戸

チャリで上北沢にある質屋に行ったら臨時休業だった。

寒くて手がかじかんでいたが、桜上水から下高井戸までチャリのペダルをこいだ。

桜上水駅付近には質屋がなく(高井戸駅周辺にもない)、結局下高井戸まで行った。

下高井戸の質屋はケータイで場所を見つけたので、街行く人やおまわりさんに聞く必要はなかった。

で、以前に比べて質屋の数が激減しているのではないかと思ってネットで調べたら、案の定だった。

全国質屋組合連合会(東京・神田)によると、質屋の数はピークだった1958年には全国で2万2000店を超えたが、今年8月時点では約2500店と10分の1まで減少したとのこと。

そういえば最近、消費者金融の看板を街で見かけることが少なくなったような気がするが、思い違いだろうか。

かつてはいやになるくらいけばけばしい看板であふれていた。

その点、質屋の看板は昔ながらに質素な雰囲気で、つい見逃してしまいそうである。


posted by 映画プロデューサー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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