2010年02月09日

おから料理3品顛末

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料理そのものは失敗もなく悪くなかったと思うが、おからとネギの味噌汁はちっとも美味しくなく、不人気で、二度とつくりたいとは思わなかった。

おからのきんぴらはさっぱりしてて、定番メニューに組み込めると思った。

鯖卯の花は、鯖ではなく鰯の缶詰を利用したが、まあまあの出来で美味しくいただき、料理の工夫次第では他に替えがたい一品になる可能性があると思われた。

ただ、そもそもおからが大豆の美味しいところを採った絞りかすで、旨味もなにもない増量材のようなものだから、食材として多くを期待するのは無理がある。

写真のおから料理は、残ったおからのきんぴらと鰯の缶詰でつくった卯の花とを混ぜ合わせたものだ。

出来上がり感が似ているし、何の問題もないはずだ。

おから料理のコツは、さっぱりと仕上げることで、決してベタベタにしてはいけないということではないかと思った。
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おから料理3品

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近所の豆腐店でおからを二袋(一袋50円)買った。

本当は一袋でよかったのだが、何となくケチくさいような気がして、つい大人(男)買いをしてしまった。

まあ、あまりに安い大人買いであったが、気分は悪くない。

ところが、けっこうな量で、どう料理して食べたものか?

ここで思い出した。

ずっと以前、大量の卯の花料理(人参、こんにゃく、ひじき、油揚げなどを炒め煮したもの)をつくったことがあったが、不味くて、大半以上を捨てたことを思い出した。

おから料理は難しいのである。

おからそのものが美味しい食材ではないから、味付けなど料理の腕がためされるのだ。

ネットでレシピを調べていたら、おからは傷むのが早いから、買ったらその日のうちに料理しろと書いてあるものが多く見受けられる。

以前もそうだった。

その日のうちに料理しろという言葉に煽られて、大量の不味い卯の花料理をつくってしまったのだった。

以来、おから料理はつくったことがないから、おから料理の腕は上がっていない。

面倒だが、3品のおから料理をつくることにした。

鯖(他の魚でもいいらしい)卯の花、おからきんぴら、おからとネギの味噌汁の3品だ。
なかなかいいバランスのメニューができそうだ。

さあ、これから下ごしらえを始めよう。

ちなみに、夕食を終えてから、おから料理顛末記事をアップする予定。
posted by 映画プロデューサー at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『食堂かたつむり』の大コケは予想できた

映画『食堂かたつむり』の製作委員会(フィルムパートナーズとなっている)のメンバーがわからずにいたが、やっと見つけることが出来た。

映画の当たりはずれを予想するのは難しいが、この映画『食堂かたつむり』は「当たるわけがないはず」と予想していた。

前の記事で単館映画企画ではないかと言っておいたが、実は、そもそも映画の企画ではないと思っていたからだ。

なぜかは、改めて考えてみるまでもなく、ちょっと考えたら誰でもそう思うのではないか。

やはり、テレビ局がらみ映画の馬脚の表れだった。

映画『食堂かたつむり』
2/6(Sat)バレンタインロードショー

柴咲コウ
余 貴美子 ブラザートム 田中哲司 志田未来 満島ひかり 江波杏子 / 三浦友和
桜田通   徳井優 諏訪太朗 佐藤二朗   草村礼子 佐々木麻緒   山崎一 上田耕一

監督:富永まい 原作:「食堂かたつむり」小川糸(ポプラ社刊) 脚本:高井浩子 音楽:福原まり 主題歌:旅せよ若人/Fairlife feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ(SME Records)

エグゼグティブ・プロデューサー:三宅澄 製作:木下泰彦 島谷能成 畠中達郎 重村博文 氏家夏彦 百武弘二 坂井宏先 村松俊亮 宮路敬久 辰巳隆一 倉田育尚 林尚樹 松田英紀 大宮敏靖 喜多埜裕明
企画:市川南 プロデューサー:渡邉直子 亀田裕子 赤城聡 仁平知世 ラインプロデューサー:森太郎 プロダクション統括:塚田泰浩
撮影:北信康 照明:渡部嘉 録音:橋本泰夫 美術:小澤秀高 装飾:松田光畝 編集:森下博昭 スクリプター:牧野千恵子 ヘアメイク:佐藤光栄 衣裳:櫻井まさえ
助監督:村上秀晃 製作担当:関浩紀 料理制作:吉岡知子 VFXスーパーバイザー:佐竹淳 アニメーション・ディレクター:坂井治 音楽プロデューサー:杉田寿宏

製作:ミコット・エンド・バサラ 東宝 アミューズ キングレコード TBS 博報堂DYメディアパートナーズ ポプラ社 SME Records 日本出版販売 毎日放送 大広 中部日本放送 RKB毎日放送 TSUTAYAグループ Yahoo! JAPAN

制作プロダクション:ミコット・エンド・バサラ  東宝 映像制作部   協賛:全農 配給:東宝
©2010「食堂かたつむり」フィルムパートナーズ



映画『食堂かたつむり』は、幹事会社はテレビ局ではないかもしれないが、製作委員会(フィルムパートナーズ)に”TBS 毎日放送 大広 中部日本放送 RKB毎日放送”と入っていればテレビ局がらみの映画に変わりはなく、近来まれに見る大コケ映画といえるのではなかろうか。

今後、テレビ局がらみの映画が負のスパイラルにはいり、あきれるような企画が続出してくると思われるが、まあその一本と考えれば、当たり外れを予想するのはそう難しいことではないはずだ。

posted by 映画プロデューサー at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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