2010年01月28日

チャリで荻窪まで

チャリで荻窪まで行き、久しぶりにI君と会う。

駅前のマックで二時間ばかり話をするが、あまり噛み合わない。

まあ、それぞれの状況が異なるし、親子ほど年齢が離れているし、立場(債権者と債務者のような)の違いもあるし、しょうがないことではある。

それにしても成果に欠ける二時間で、忙しいI君に悪いことをしてしまったような気になった。
posted by 映画プロデューサー at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

twitterを利用する気にならない

数日前に近々twitterを開設するだろうなんて書いたが、どうもその気にならない。

人と繋がりやすいとか、トラフィックが増えるとかいうことにあまり興味がない。

もう、ネットが日常化して、そそられないのである。

twitterをやらないというわけではない。

何を表現するのかが問題なのである。

つぶやきを否定するものでもないが、基本的に、無防備につぶやくなんて、それを公表するなんて、ちっとも創造的ではない。

ホームページを10年以上続け、ブログを5ねんもやっていれば、ハッキリ言って、twitterなんて「別に」というものでしかない。

プラットフォームも日常を引っくり返すようなものは、今や無いと言っていいのではないだろうか。
posted by 映画プロデューサー at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髭は毎日剃ろう

ずっと何十年もの間、電気カミソリで髭を剃ってきたから、朝起きたときにとか、誰かに会うときにとか、必要があればスィッチを入れれば、一分足らずで事足りた。

暮れにその電気カミソリが動かなくなって、新しいものを買う余裕がなくて、ジレットの二枚刃カミソリで髭を剃っている。

髭があまり濃くないから、二日に一回、夜風呂に入ったとき、髭をあたってきた。

面倒臭いが、髭を剃ったあとの爽快さは、電気カミソリの比ではない。

とても気持ちがいい。
ただ、髭かうすいといったって、二日目は手のひらで触るとざらざらしている。

毎日剃りたい。

で今夜、昨夜に引き続いて、髭を剃った。

楽に剃れた。

石鹸も要らないくらいだ。

カミソリの切れ味がよい間は、毎日剃ろうと思った。

カミソリを存分に買えないだけに、髭剃りの楽しみは奥が深いかもしれない。

「バカな!」とは言えないものがある。

化粧をしたことがないが、化粧に通じると思う。

電気カミソリで髭を剃るときは何も考えないが、風呂の湯で髭を温め、石鹸で顔半分に泡をたて、ジレットの二枚刃カミソリで髭をあたるのは、貧しい男の思索のときである。

有難いことには、なにものにも替えがたい快感を伴う。
posted by 映画プロデューサー at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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