2010年01月24日

生殺与奪

今、カミさんが僕の生殺与奪の権を握っている。

彼女がそのことを明確に理解しているかどうかはわからないが、しばしばジャブのように見えない刃が繰り出されてくる。

時には笑いながら、脈絡もなく、突然鋭い刃が繰り出され、唸りを上げて首筋を掠めるから、ひやひやもので片時も油断することが出来ない。

娘がそれに加担することもある。

こうなると暑い鉄板の上に裸足で乗ったみたいに、ぴょんぴょんはねながら刃を避けねばならないが、そう避けられるものではない。

いたぶられっ放しになる。

口答えなど出来るものではなく、せいぜい腕や足を使って急所を避けるだけになる。

そんな日々を送りながら、職場でこんな眼にあっている人が少なくないのではないかと思い、深く同情する。







posted by 映画プロデューサー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餓鬼の子みたいな食欲

いつも食欲はある方だが、体重が46キロ台に減少してから、より食べたがるようになった。

それでも食べ物が限られている(稼ぎがない)から、さして体重は増えず(現在は47キロ台)、いつも飢えた餓鬼の子みたいにしている。
料理担当だから隠れて食べることも可能なのだが、性格的に(美学的にか?)そんなさもしい真似は出来ないから、いつも腹を空かしている。

自分のお金で安いステーキ肉を買ってきて、バリバリにニンニクをきかせてたらふく食えば、体重の3キロや4キロはすぐに増えると思うのだが、ポケットが空なのでそんなこともできない。

元々食が細いだけに、ガツガツするのが趣味に合わず、ストイックに食べ物に対峙して、間食など出来ない性質だから、もしかしたらそれが理由で腹を減らしているのかもしれない。

だからというわけではないのだが、ご飯の代わりのアルコールがないとさみしい。

このさみしさには耐えられない。

決してアル中ではない。

ニコチン中毒ではあるが。

残り物の豚肉&ホウレン草&シメジ&豆板醤入りのパスタをレンジでチンして食べ、この記事を書くいている。
これで満足して眠れるだろう。
posted by 映画プロデューサー at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。