2010年01月22日

居候のテクニック

これまでに何度か居候の経験がある。

最初は18歳の時で慶應大学に通っているM君の三畳間、次は従兄弟で青山学院生のFちゃんの四畳半(ここはFちゃんが出た後、そのまま三年ほど住んだ)、その後服飾メーカーに勤めているN君の上池台の部屋に厄介になったこともある。

その他に女性の部屋に居候したこともあるが、それは居候とは言わないかもしれない。

好きな言葉ではないが、「しけこんだ」ようなこともあったと思う。

格好つけるわけではないが、「しけこまれた」こともあった。

随分昔の話である。

で、最近になって居候生活を余儀なくされているわけだが、ここに来て居候にテクニックがあることを思い出している。

決して口答えしないとか、一々過敏に反応しないとか、腹八分以上は食べないとか、行動に間をおかないとか、求められない限り自分の意見は言ってはいけないとか…際限がない。

空気のような存在になることができれば最高だが、それは天才でなければ無理だ。

せめてペットのように立ち居振る舞えればと思うが、これも至難の技だと思える。

「何とかしなければ」と思いつつ、布団の中に潜り込んで、秘かにこの記事を書いた。
posted by 映画プロデューサー at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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