2010年01月21日

アマゾンのキンドル

作家と出版社の関係を根底から変えてしまうことから、米国アマゾンの電子書籍端末「キンドル」に関心を持っていたが、その仕組みが発表されたようだ。

デジタル書籍の販売価格の70%を著者や出版社などに配分する仕組みだと報じられている。

米国では六月三十日からサービスが開始されるというが、気になるのは、我が国ではどうなるのかである。

もう、あまり欲しいものはないが、「キンドル」は欲しい。

厳密に言えば、「キンドル」が可能にしたシステムが早く欲しい。
これぐらいのシステムなら、アマゾンに頼らずとも、我が国でも出来ると思うが、そんな話は聞かない。

まあ、これからし烈な開発競争が始まると思うが、こちらは、著作者の立場に立って考えよう。
posted by 映画プロデューサー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堂々巡り



思いっきり大胆なことをやりたいと考えているが、面白いアイディアが浮かんでこない。
あるいは考え付いているのだが、それを実行に移す方策を見いだすことが出来ずに、あれこれと考えてばかりいる。

堂々巡りもいいところで、まったく無駄飯を食っている。

おまけに、酒をくらい、タバコまでぷかぷかする始末。

プロデューサー失格どころか、このままでは人間失格になってしまう。

とりあえず、近所のスーパーに10個100円の卵を買いに行くが、さて、その後どうしたものか?

せめて暖房費の節約と思って、浜田山駅近くの図書館に行くが休館日で、このまま帰れじと高井戸駅そばの区民センターにまわってみた。

何か成果を得なければ…(それなりに必死)。

あいにくと、ここの図書室も休みだったが、談話室という広々としたスペースが開かれていた。

百人ほどの人がゆっくりくつろげる広さで、掛け椅子とテーブルがセッティングされ、和室まで併設されている。

もちろん、快適な空調で暖房も効いていて、30人余りの利用者の多くが囲碁を楽しんでいた。

「これはいいところを見つけた!」というのが感想だ。

持ち込んだ弁当を食べる食堂もある。

利用者の大半は高齢の男性だが、女性や若い人が全くいないわけではない。

考え事をしたり、ちょっとした書き物をするには申し分のない場所である。

問題はアイディアを実行に移す方策を見いだすことが出来るかどうかである。

そんなことを考えながら、ケータイでこの記事を書いた。
posted by 映画プロデューサー at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居候はつらいよ

小さな部屋だから、居候は自分の居場所がない。

どころか、カミさんと娘の居場所もないと言えるかもしれない。

木偶の坊の役立たずの大飯くらい(酒もタバコもやる)が、狭い部屋の中を居場所を求めてウロウロするから。
申し訳ない限りだ。

それに、居候という身分だからだと思うが、やたらと腹が減る。

まるで、餓鬼道に堕ちたような有り様なのだ。

いつも飢えている。

生への執着か?

恥ずかしい。

もう寝よう。
posted by 映画プロデューサー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。