2010年01月19日

twitterを始めるかどうか

たいしたことではないが、twitterを始めるかどうかでずっと迷っている。

ブログを始めるときも一年ばかり迷った。

今度も迷い始めて一年にはなる。

セカンドライフは少しも認めてなかったが、お先棒を担ぐ電通やデジハリがどんなビジネスモデルを考えているのかを知りたくて、割合早く始めた。

「あ、これはダメだ」とすぐに分かったから、一通りも見ずに止めてしまったものだ。

他に、ブログサイトをいくつも開設したり、Gyao、youtube、ニコニコ動画、mixi、MySpace、いくつかのケータイサイトなど、評判になったものはだいたい経験してきた。

だから、twitterも試してみないといけないのだが、面倒臭くて放りっぱなしにしてきた。

正直に言って、「どうせ、すぐに化けの皮が剥がれるだろう」と思っていたこともあるが、切っ掛けになる新しい企画を持ち合わせていなかったからだ。

今、新しい企画をどのように展開していくかで、毎日ない頭を使っているが、有効な手だてを思い付くことができずに、ワラをもつかむ気持ちでtwitterのことを考えている。

そんな迷いである。

ホームページ、ブログ、twitterを連動させて、何かができるだろうか?

まあ、この数日中には始めることになると思うが、ギリギリ引き延ばすつもりだ。

もっと積極的に始めたいから。
posted by 映画プロデューサー at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えないけど何かが

昨日、吉祥寺の喫茶店で友人たちと雑談を交わしながら、感じたことがある。

見えないところで、何かが劇的に変わっているのではないか。

18日から始まった通常国会における、小沢幹事長と検察がらみの攻防など、例えメディアがこぞって報道したところで、それがいかほどのものかと見放したくなるような、大きなマグマのようなものが動いている。

国や大企業やエスタブリッシュメントたちは、これまでの実績と成功体験という言わば慣性の法則に乗っかっているだけで、実は制御不能状態に陥っているのではないか。

誰も止めることができない氷河の上でスリップしたような状態で奈落に向かっている。

下々もその周辺で振り回されたり、振り飛ばされたりしながら同じ方向に引きずられている。

こんな会話があった。

「おかしいですよね、この業界。一人だけではなく、みんながみんな上手くいってませんから」


「とっくにビジネスモデルが壊れている業界だから、しょうがないんじゃないの」

「根本的な企画の見直しが必要なのに、大手は体力勝負にかけていて、個人や一プロダクションではどうにもならないところに来ているからね」

以上は映画業界の話だが、加工貿易立国という日本のビジネスモデルそのものが壊れた今、すべてに通じる話なのかもしれない。
posted by 映画プロデューサー at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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