2009年12月05日

姑息な業界と役所の癒着

「金儲けをするなら、貧乏人から金を取れ」というらしいが、税金で食べている人たちは、よほど低所得者から金を巻き上げるのが好きなようだ。

何年か前に低価格の焼酎やビールもどき酒に増税をし、今度はタバコを増税するとのこと。

周囲に、労働の後の一服が楽しみな低所得者が多く、みんな増税されたらタバコをやめると言っている。

姑息な業界と役所が癒着したこんな仕打ちもある。

1千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速

 「カットのみ、10分1000円」など低価格を売りものに店舗を増やすカット専門の理容店にも、洗髪設備を設置するよう条例で義務付ける動きが加速している。

 店が全国に広がり始めた2007年以降、条例を制定したのは10県。06年以前の条例化も合わせると19道県となり、宮城、山形両県は開会中の県議会に条例案を提出した。「髪を洗わないのは不衛生」という理由だが、カット専門店からは「営業に支障が出る」と反発の声が上がっている。

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洗髪設備を強制することで、散髪の値段が上がって低所得者にしわ寄せが行くなんてことは関係ないらしい。

髪なんか家に帰って洗えばいい。

まあ、髪の毛も自分で切ればいいことだが。




posted by 映画プロデューサー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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