2009年11月21日

有料のニコニコ動画ライブ

そんなに目新しいことではないと思うが、インターネットの新しいビジネスモデルが日常化しつつあるとの実感を持った。

今日、自分のホームページの日記にこんなことを書いた。

娘がニコニコ動画のライブを見るというので、それに間に合うように夕食の支度をした。

一緒にそのライブ(1000円の有料)を見たわけではないが、首をふりふり腕を伸ばして人差し指を斜め上に突き刺して楽しむ様子を見ていると、明らかに新しいビジネスモデルが生まれつつあると思った。

まあ、特別目新しいことではないが。

犯しがたい現実があった。


2時間半ほどのライブで娘の声がうるさかったが、「ライブと同じように楽しめたわあ。首が痛い」と笑いながら話すのが印象的だった。

一体、全国でどのくらいのユーザーが、大枚1000円を出してこのライブを楽しんだのだろうか?

僕の推測では数万人はくだらないと思うのだが。

娘に聞いてみたら、そんなにいないんじゃないのということだった。





posted by 映画プロデューサー at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普天間問題と日米同盟の行方に明るい兆しが?

政権交代から2ヶ月以上が過ぎてワクワク感もおさまり、鳩山首相や小澤幹事長のお金にまつわるきな臭い話は引きずっているが、閣僚対官僚という対決も国会での強行採決もメディアが騒ぐ割には日常化してしまっている。

そんな今日、ちょっと気になるニュースが目に付いた。

普天間基地移設に「関空」活用? 仰天プランが急浮上

こんな内容の記事は、J−CASTニュースを信用していないわけではないが、今のところ朝日、読売、毎日などでは報じられていないようだ。

ただ、こんな発想で普天間問題が進展するといいなと思い、備忘録をかねた記事として書いた。

この記事に出てくる下地幹郎衆議院議員(国民新党)のHPも見てみた。

下地幹郎氏のホームページ

岡田外務大臣がこのようなことを想定してアメリカとの外交を進めているとしたらなかなかのものだといわざるを得ない。

前政権同士が決めた合意をそのまま履行することだけを求めるメディアは、このことをどう考えているのだろうか。

自民党べったりで生きながらえてきたメディアは、アメリカ(オバマ政権に変わったアメリカなのに)のご機嫌を損ねることを恐れて、沖縄だけにこのまま過重な負担を強いていいと考えているのだろうか。

普天間問題と日米同盟の行方に明るい兆しが見えたとしたら、これほどいいことはないと思うが。

しばらくウォッチ。

posted by 映画プロデューサー at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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