2009年11月15日

のりピーも押尾も顔色を失う一般人の事件

週刊誌やテレビの情報バラエティ番組はネタに困ることがない。

この夏から秋にかけては、酒井法子覚せい剤事件と押尾学の全裸の女性の死が絡む薬物事件および政権交代のニュースで商売繁盛だったが、このところは一般人が引き起こしたおぞましい事件で盛り上がっている。

”千葉の英国人女性殺害死体遺棄事件””島根の女子大生遺棄事件””鳥取の催眠導入剤による不審死事件”などそれぞれに特徴があって、大手メディアでも事件を追いきれないのではないかと思うほどだ。

少なくとも僕は追いきれていない。

”千葉の英国人女性殺害死体遺棄事件”は数年前に起きた事件だが、整形手術で顔を変えた市橋容疑者が逮捕され、逃走を続けられた背後には同性愛者の存在があるとか、整形手術前後の顔写真や逮捕時の映像が繰り返し流されいる。

”島根の女子大生遺棄事件”はいわゆるバラバラ事件である。広島県北広島町の臥竜山でまずキノコ狩りの人が頭部を発見し、その後他の部分が見つかり、ある報道によると内臓が掻き出されていたというが、まだ犯人の手がかりすらないとのこと。

”鳥取の催眠導入剤による不審死事件”はあらゆる週刊誌が太った女性の写真をグラビアに載せて記事にしている。不審死者の数は3人とも5人とも、もっと多いとも報じられている。見たい顔ではないこともあってそれらの記事を読む気にもならず、まったく把握できていない。

昨日は韓国釜山の射撃場で火災があり、死者10人のうち日本人が8人との報道があった。

10発3000円ほどで実弾射撃が出来て、日本人観光客に人気があったという。

不勉強(?)だが、実弾射撃はアメリカに行かないと出来ないと思っていた。

来年度予算案の仕分け作業、オバマ大統領訪日、普天間基地問題、鳩山外交、自民党谷垣総裁の自転車事故などなど国レベルの問題も山積だが、これから暮れに向かって一般社会で何が起こるのかわからないという状況を呈している。







posted by 映画プロデューサー at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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