2009年11月07日

プロ野球日本シリーズは読売ジャイアンツが優勝

昨日(一昨日?)はメジャーリーグでヤンキースがワールドシリーズを制して優勝し、松井秀喜選手がMVPを獲得して年甲斐もなく少々興奮してしまった。

今夜は(さっき)プロ野球日本シリーズ「読売ジャイアンツ対日本ハムファイターズ」の試合があり、読売ジャイアンツが勝って7年ぶりに日本一になったが、申し訳ないがなんの感動もなかった。

どうしたことだろう?

普通、それなりの感動があるものだが。

ダルビッシュが出なかったからかもしれない。

特別ファンでもないのに、メジャーリーグの松井の今後の動向のほうが気になる。



posted by 映画プロデューサー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逃れがたい生老病死

人には生老病死があり、いずれ人はみな死ぬ。

長く生きたとしても80歳とか100歳くらいまでであり、60歳というともう後はあまりない。

こんな年になると、精神と肉体のそれぞれを観察・分析できるようになる。

精神が衰えることも肉体が衰えることも由々しきことであるが、”衰え”は払っても払っても、まるで増殖するゾンビのようにやってくる。

朝起きたら、精神も肉体も若返っていたというようなことはありえない。

笑ってしまうほどの真実だ。

恐怖は、精神と肉体の衰えが同時にやってくるというか、両者が徐々にリンクしてくるときのような気がするが、まあ、そのときになればなったで慣れるのかもしれないとも思う。

衰えの尺度(順番?)として「眼、歯、マラ」という言い方があるが、他にも内臓や腰、足、耳などもあると思うが、それらのすべての器官が衰えの尺度であることに間違いはない。

僕の恐怖は”呼吸器官”の病気と衰えである。

呼吸するのに障害があるというのは想像しただけで苦しく、もし僕が自殺するとしたら、呼吸器官の障害がどうしようもなくなったときだと確信している。

鼻が詰まったり、のどのタンがとれなかったり、肺に違和感があってぜいぜいいうようなことが続くのは考えるただけで耐え難い。

だからインフルエンザも嫌いだ。

とても注意する。

若いときみたいに、酒を飲むだけ飲んで治癒させるなんてこともありえないし。

ただ、注意するといったって、なんの具体性もない。

精神論だけだ。

いや、ぞんざいに自分を扱わないようにはしている。

うかつとか、不注意とか、ほかの事に神経をとられてとか、忘れていたとかなど、出来るだけ不必要なエクスキューズがないように気をつけている。

自慢っぽいが、律しているといってもいいかもしれない。

怖いのは、精神と肉体を同時に病魔が襲ったときだ。

まあ、そのときはそのときで案外簡単にあきらめるかもしれないが、せいぜい同時に複数の病気や怪我をしないようには努めている。











posted by 映画プロデューサー at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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