2009年11月05日

ヤンキースがワールドシリーズを制し、松井がMVP

今日はヤンキースがフィリーズに勝って今年のMLBワールドシリーズを制したが、先制の2ランホームランを含む3安打6打点の活躍でMVPを獲得した松井秀喜選手に尽きるだろう。

特別松井選手のファンでもないけど、今日は松井が活躍してヤンキースが優勝するのではないかという予感がしていたから、仕事で動く間ずっとケータイのiモードで試合の経過をチェックしていた。

ライブ中継ではないけれど、ケータイでの速報を今日ほどありがたいと思ったことはなかった。

松井の今日の活躍とMVP獲得は、松井を送り出したファンも、特別ファンでないものも満足するものだった。

もちろん、松井自身もだと思うが。

ずいぶん昔に、メジャーリーガーでワールドシリーズにベンチ入りしたことのあるのアニマル・レスリー氏と仕事をしたとき、氏がプレーヤーとしてワールドシリーズに出場(たとえベンチ入りでも)することの意味を直接語ってくれたことがあり、記念品(ペンダントかブレスレットか他の何かだったかは忘れたが)を触らせてもらいながら拝聴したことがあったが、ある種の感動を覚えたことを思い出した。

だから、ワールドシリーズ覇者となった上にただ一人のMVPとなることの意味の大きさがよく理解できたので、特別ヤンキースや松井のファンでもないのに、人知れずiモードにへばりついていたのだった。





posted by 映画プロデューサー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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