2009年11月04日

天気のいい午前中なのに新宿東口広場の喫煙所は荒んでいた

今日、新宿アルタ前でマネージャーのIさんとNさんと待ち合わせたが、早く着いて時間があったので東口広場の喫煙所でタバコを吸った。

新宿に出たときにときどき荒んだ感じを受けるが、今日は天気がいい午前中なのに、喫煙所にはとげとげしく険しい雰囲気があった。

時折奇声を発するホームレス風の中年男、髪の毛を逆立てたサラリーマン風の男たちの群れ、派手な背広を身に着けて歩き回りながらケータイで喋りつづけるやくざ風の男、せわしなくタバコを吸うケバイ化粧の女たち、甲高い声で話す外国人の男女、誰彼かまわずガンをつける薬中っぽい若者たちがたむろしていた。

そんな荒んだ中に混じってタバコを吸った。

タバコを吸っている間に、奇声を発するホームレス風の中年男と薬中
っぽい若者が寄ってきてなにやらわけのわからないことを言ってきたが、目を合わせず無視してタバコを吸い続けた。

相手が喧嘩が強そうでなかったからではなく、明るい昼間であったし、人も大勢いることだし、何よりも彼らに危険を感じるほどのこともなかったから無視しただけのことであるが、全体にどうしようもないような荒んだ感じがあった。

以前、新宿や大久保あたりで外国人の多さに危険な威圧感を感じたが、そこまでの緊迫感はなかった。

ただ、これから寒さが増していって暮れになる頃には、危険になるのではないかと思えるような荒んだ感じがあった。


posted by 映画プロデューサー at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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