2009年10月18日

NHK 生中継の日本オープンゴルフは面白かった

テレビはいいなあと思った。

特にコマーシャルが入らないNHKの生中継はいい。

今日は日曜日でテレビばかり見ていた。

午前中はサンデーモーニングとサンデープロジェクト、午後は日本オープンゴルフと富士通レディース、夜はNHK大河ドラマといった具合。

ゴルフは一切しないが、男女を問わずテレビでプロのゴルフを見るのは大好きで、3時間以上に及ぶNHK生中継の日本オープンゴルフは堪能できた。

特にプレーオフに挑んだ石川遼、今野康晴、小田龍一はそれぞれが個性的で、試合は緊迫して、近来まれに見るに闘いだった。

とりあえず石川遼の試合振りを楽しむのが目的だったが、試合が進むに連れて今野や小田のプレーもさることながら二人の顔が個性的(きわめて日本人らしい容貌)で、優れたドラマの登場人物に感情移入するような気持ちになり、決着がつくプレーオフ3ラウンド目になると3人を応援していた。

「誰が勝ってもいいや」と思っていた。

結局、最後の最後まできわどい勝負が続いてツアー未勝利の小田龍一が初優勝を飾ったが、イケメンの石川遼とは対極にあるような日本人面(愛嬌のあるおっさん顔)でこれからの活躍が大いに期待できそうだ。

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コマーシャルの入らないNHKは、やっぱりいいなあと思った。

posted by 映画プロデューサー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラッキーチャンスを引き寄せる努力

物事は自分が思ったように行かないが、思いもかけないことに発展することも少なくはない。

僕の場合は特にか?

映画は予算が大きいし、やたらどこにでも持っていけないのでラッキーチャンスはめったにないが、それでも世界情勢の影響を受けて思わぬ展開をしたことがある。

湾岸戦争が勃発して、第1主役候補のコマーシャルがすっ飛んで映画の企画が成立したこともあるし、予定している製作費の入金が遅れて頓挫しそうになっているとき、2万円の電話代を借りるために連絡した普通の女性が必要な製作費を用立ててくれたり、確信を持ってプレゼンテーションしている企画がだめで、たまたまカバンの中にあった企画書を取り出して見せたら即決されたりしたことがある。

何十人もタレントを抱えてマネージャーをやっているときは毎日がそういうことの連続だったような気がする。

このタレントを売りたいと思ってプロデューサーやディレクターに会っているとき、「他に誰かいないの?」なんていわれて見せた新人タレントの写真が発端となって、別の新しい企画が成立したこともあった。

でも、思いもかけないことに発展することはごくまれである。

あらゆる可能性を想定しながら、さまざまな仕掛けを満遍なく打っていないと、思いもかけないことに展開することはまずないといえるだろう。

最近考えていること。

日本人とは何か?・・・アメリカ・・・日系・・・戦争・・・ヤマト魂・・・ハリウッド映画・・・日本企業・・・配給会社・・・NHKエンタープライズ・・・演出家・・・ETC。

そんなことを考えながら、思いもかけないラッキーチャンスを導き出そうとしている。

面白いといえば面白いし、「大変だねえ」ともいえるが、24時間考え続けることが基本だと思う。

今、英語を自由に操れるパートナーを求めている。

posted by 映画プロデューサー at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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