2009年09月09日

コスプレ風俗ライターだったり、映画でヌードになろうがいいではないか

マスコミをマスゴミと言いたくなるようなときがある。

まあ、最近はマスゴミだらけと思っているが。

マスコミが何様だと思うこともしばしばである。

たとえばこんな記事。

「小沢ガールズ」次々驚愕の過去 民主党本部は困惑の様子

総選挙で福田元総理と接戦を演じて比例代表で復活当選した田中美絵子氏に関係する記事で、東京12区で当選した青木愛氏(44)が人気バンドのボーカルと学生時代に交際していたとも書いているが、コスプレ風俗ライターだったり映画でヌードになったぐらいが”驚愕の過去”なのだろうか?

僕には、”金玉”があるのかなと疑いたくなるような世襲のヘタレ議員などより、一般の人が経験していない類まれなる過去を持った”バイタリティあふれる女性議員”と思えるのだが、清廉潔白の経歴の持ち主のマスゴミの人たちには許せないことらしい。

まあ、商売ではあるのだろうが、いかにもつまらない。

自民党のネガティブキャンペーンと同じで、そんな程度で”驚愕”していると成長しつつある読者から見放されるだろう。

ゴシップでもいいから、ゴシップ記事のスキルを上げてほしいと読者は思っているはずだ。

ゴシップメディアだって新しい時代に即応してチェンジしなくちゃ。

時代をリードしたっていいのだから。


posted by 映画プロデューサー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

城内実氏を自民党総裁候補にするのは面白い

政治の専門家ではないから政治評論家のような分析はできないが、有権者の一人として映画の製作者の目で政治や政治家を見る。

プロデューサー的に見ると、勢いのある民主党はほっといても大作映画のようなオールキャストの内閣になるからいいが(いいもくそもないが)、自民党は首班指名で誰にするかでもめた挙句若林両院議員総会長の名前を書くことになり、18日には総裁選挙が始まるというが一体主役候補はいるのだろうかと心配になる。

雇われプロデューサーだったら誰でもいいのだが、自らリスクをしょったプロデューサーなら今の自民党のメンバーでは映画は作れないと思う。

石破氏あたりが主役だったら単館上映作品としては成立するかもしれないが、石原氏ではリトル安部みたいな存在感しかなくVシネマにもならないだろう。

出馬しないと明言した舛添氏が主役だったら脇役が立たない(そもそも舛添氏が脇役だから)から、はなっから映画として成立しない。

比例で復活当選した小池百合子氏は旬を逃してしまい、主役どころかもう田中真紀子氏ほどの活躍もできない存在になってしまった。

それでも映画つくらなければならないとしたらどうするか?

オーディションをやってる暇もないし、そんな新人を主役にするのなら小泉新次郎ではどうだ・・・そんなところに、今の自民党はある。

朝のテレビでチラッと見たのだが、静岡7区で自民党推薦の片山さつき氏や民主党推薦の斉木武志氏を破って無所属で当選した城内実氏が出演していて、番組の終了前に「自民党は城内さんを自民党に迎えて、総裁になってもらうぐらいの度量があったら面白いのになあ」なんて誰かが言っていた。

僕が自民党再生映画のプロデューサーだったら絶対見過ごせない主役候補だと思った。

見た目だけではない。

城内実(ウィキペディア)

平沼赳夫グループごと自民党に迎え入れるべきだと思う。

党が割れても。

映画プロデューサーの野次馬的無責任発言でした。



posted by 映画プロデューサー at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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