2009年08月27日

中曽根元首相と渡辺元読売新聞社主の文芸春秋誌対談

新聞をはじめ各メディアで、「本当かよ」といいたくなるような衆議院選挙情勢調査が連日発表される。

今朝は朝日新聞で、前回調査は「300議席に届く勢い」だったと記憶しているが、”民主圧勝”の勢いはとどまるところを知らない。

民主320超、自民100前後 朝日新聞中盤情勢調査

下記の表で見ると、民主党は330人しか立候補者がいないのに最高は327、最低でも302という凄まじさで、自民党は最低だと89である。

090827.gif

このまま推移すると、自民党は現有議席を200も失うことになる可能性がある。

文芸春秋9月号で中曽根元首相と渡辺元読売新聞社主の対談を読んだら、その対談の中で渡辺氏が「自民党が150減だと永久野党になる」と発言していたが、200減だとどうなるのだろう。

前にも書いたが、”自民党消滅”はあながちありえないことではなくなったようだ。





posted by 映画プロデューサー at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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