2009年08月18日

マスコミと政治全体が滑稽に見えてしょうがない

自分のことはさておいて、マスコミと政治が滑稽に見えてしょうがない。

彼らはいわば日本を動かしているという意識を持っていることにおいてグルなのだが、時々ちぐはぐな面も見せてくれる。

自分の日記から引用。
やっと衆議院選挙の公示日がやってきた。

笑っちゃいけないが民主党が危なっかしい。

国旗裂いて「党旗」に陳謝 鹿児島の民主候補陣営

これも笑っちゃいけないが、自民党の与謝野馨氏。

与謝野馨氏が出陣式で貧血?ダルマの鼻塗りつぶす

マスコミの幸福実現党の扱いが大きいのも笑わせる。

自民党に次ぐ288人の候補者を立てたからだろうが。

特にNHKの扱いが大きいように見える。


僕だけの感想かもしれないが、まるで野党のように民主党を攻撃する自民党総裁の見苦しさもさることながら、どこに存在意義があるのかと疑いたくなる政党と党首たちを見ていると、そのすべてが賞味期限を過ぎているように見える。

新しくできた小さな党もグループも、パワー不足だけが目に付くだけで、新鮮味すら感じられない。

マスコミの滑稽さは、神保哲生さんの記事に尽きる。

大手メディアが決して報じない、
「メディア改革」という重要政策の中身


きっと現場は知らないのであろう。


posted by 映画プロデューサー at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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