2009年08月12日

2チャンネルでも話題にならない麻生総理と鳩山民主党の党首討論

麻生総理と鳩山民主党代表の党首討論があったらしいが、テレビ中継があるわけでもなく、何のために、誰のためにやるのかよくわからない。

新聞報道を見てもよくわからない。

攻める麻生首相、守る鳩山代表 党首討論、構図逆転(朝日新聞)

麻生VS鳩山…マニフェスト巡り直接対決(読売新聞)

麻生首相・鳩山代表、解散以来初の党首討論 財源確保巡り応酬(日本経済新聞)

党首討論:麻生首相と鳩山代表、財源めぐり激しく議論(毎日新聞)

産経新聞などは混乱しているのではないかと思われるような記事。

【自・民党首討論】首相、民主弱点の外交・安保で攻めきれず
自・民党首討論 外交・安保 首相、安保で民主を追及 鳩山氏は防戦 

そもそも党首討論とは、総理大臣が野党党首を攻めたり、追求したりするものなのだろうか?

新聞がおかしくなっている。

今のところ2チャンネルには党首討論のスレはない。

まるで密室で行われたも同然の党首討論だからちゃちの入れようもないというところだろうか。


こんなニュースもあった。

奥田瑛二さん、モントリオール映画祭の審査員に

まあよかったのだろうなと思う。


備忘録的記事でした。


posted by 映画プロデューサー at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分け入っても 分け入っても 青い山 山頭火

ずっと以前から、漂白の俳人”種田山頭火”を映画にしたいと思っていた。

山頭火のような人間が好きであり尊敬しているからであるが、世知辛い社会において必要欠かせない存在であり、とても常人がまねができない生き方をした端倪すべからざる人物であり、多くの優れた俳句(言葉)を残している優れた芸術家であり、根源的な意味での日本人を代表していてみんなに勇気と希望を与えうるヒーロー足りうるから、映画化して広く一般に知らしめる必要があると考えていたのである。

下記は、山頭火の代表的な句作品です。

分け入っても分け入っても青い山
 
<英訳>
Going deeper
and still deeper――
The green mountains.
 
(英訳 ジョン・スティーブンス)

実をいうと、僕はこの英訳を読んで映画化できると考えました。

山頭火の句を英訳したジョン・スティーブンス氏は、山頭火の俳句は禅そのものだといい、今日の禅僧たちが禅の形式に生きるのに対して、禅の心の中に生きたのが山頭火だと評価しています。

そのとき僕は、山頭火の映画は国内向けではなく、外国の人にわかるように作るべきだと考えた。

そのような考えで、僕は5年ほど前に『山頭火』というオリジナルシナリオを書いている。

Y社のの協力があってシナリオライターとしての立場で書いたから、プロデューサーとしての動きはまったくやっていない企画なのである。

いや、正直に言うと、数年前にK社にプレゼンしたことがあり、現時点ではヒットを望めないということで断られたことがあった。

K社の部長であるO氏によると、若いプロデューサーたちの企画会議にかけての結論だったとのことで異論はないのですが、そのときにひそかに思ったことがある。

不勉強で、無教養で、創造力の意味すらも知らず、冒険心に欠ける、若いだけがとりえのノータリンプロデューサーなんかの会議に乗っけた自分に問題がある、と。

深く、深く、反省した・・・。

それから数年がたっている。

僕の個人的な状況は変わらないが、あるいはテレビ局を中心とした映画業界は変わっていないといえると思うが、実は誰も予測できないところで状況は大きく変化しているのではないかと思っている。

で、今日からこの企画を動かそうと思い、この記事を書いているわけだ。

結果報告ではなく、映画化へ向けての積極的なアプローチだと思っているので、関心がある人は連絡ください。

ぼちぼち、丁寧に進めていきたいので、今日のところはこの辺で。



posted by 映画プロデューサー at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『山頭火』企画プレゼン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。