2009年08月05日

痛ましい限りの酒井法子さん親子

この記事をアップするかどうか迷ったが、アップすることにした。

酒井法子さんとは仕事をしたことがないし個人的にも何の関係もないが、夫が覚せい剤取締法違反で逮捕された後、10歳の子供をつれて行方がわからないというニュースはスルーできないものがある。

痛ましいとすら思っている。

ずいぶん昔に、”BOMB”という雑誌の読者投稿欄を原案として『パンツの穴』という映画を作ったころ、あるオーディションで酒井法子さんが”BOMB賞”を受賞してデビューしたから、自分なりに彼女のことを知っている。

当時、新進気鋭の映画プロデューサーだった僕は、映画のヒロインとして彼女に何の魅力も感じることができず、ほとんど無視をしていたという関係だったが、テレビのアイドルとしては悪くはないとも思っていた。

『パンツの穴』のヒロインの菊池桃子さんも映画女優というより普通のお嬢さんだったと思うが、酒井法子さんはもっと普通のどこにでもいそうなお嬢さんだった。

そんなお嬢さんが大人になり、子供を生み、普通の奥さん(タレント活動はしているとしても)になり、今回の不幸な事件が起きたのではないかと思う。

ネット上では、酒井法子さんも覚せい剤に関係していたのではないかというような意見もあるが、そうではないような気がする。

知っていたかもしれないが。

言ってしまえば、僕は彼女がごく普通の女性だったのではないかと確信している。

だって、これまでに一度も彼女を女優として使いたいと思ったことはなかったのだから。

いつも僕の見方が正しいとは限らないが、事件のあらましがはっきりする前に言っておきたかった。

彼女はいい人でしかなく、自分の責任以上に責任を感じてしまったのだと思う。

だから痛ましいのだ。

早く無事に出てきてほしい。

特に子供さんのことが気になっている。

posted by 映画プロデューサー at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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