2009年07月26日

バカタロー解散の麻呆(失礼、麻生)総理がまた失言とか

毎日マグマが活発化していると感じる。

そう願っているのかもしれないが、きわめて幼稚に、拙速に、あからさまに現実化しているように思える。

自民党の崩壊が現実化した。

誰にもとめられない。

そのリーダーが、国のリーダーでもある人が壊れている。

”2009総選挙”というカテゴリまで作ったわけだから、いくらアホらしいと思ったとしても、時の総理大臣の動向に触れないわけにはいかない


麻生首相、地方行脚初日から“失言”

記事から少し引用。

「元気のある高齢者をいかに使うか。この人たちは、働くことしか才能がない」。さらに「80歳過ぎて遊びを覚えても遅い。60歳、80歳を過ぎての手習いは遅い。働ける才能をもっと使えば立派な納税者。彼らが納税者になれば、日本の社会保障は全く違ったものになる」と述べた。


発言のすべてを聞いたわけでもないし、発言の全文が掲載されているわけでもないから、まあこちらもいい加減な発言なのだが、”働くことしか才能がない”という言い方はないと思う。

”働くことしかノウがない”という言い方ならわかる。

よく漢字の読み方も知らないのに、あいも変わらず、露悪的で、もって回った、偉そうな言い方をしているということだろう。

で、自ら墓穴を掘っている。

論評のしようもない体たらく。




知り合いだけにつらい。

恥ずかしい。

喧嘩が弱いのに、バックが強いからということでリーダー的な役割を与えられて、2・3番手だったら何とかやりおおせたのにトップになってしまい、かつて日本国では有り得なかったような茶番劇を繰り返している。

まわりも喧嘩が弱そうな連中ばかりだ。

いや、喧嘩なんかできない連中だと思う。

きっと、想像を絶した革命的なことが起こっているのだと思う。

政治だけでなく。

決して、悪いことではない。

もしかしたら、名実共に日本が世界をリードするようなことが始まっているのかもしれないとさえ思う。

世襲とか既得権とか格差とかがキーワードになるだろう。

posted by 映画プロデューサー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世襲候補「握手無視」釈明になってないと思うが

ヤフートピックスにこんな記事があった。

小泉進次郎氏、「握手無視」動画を初めて釈明
7月26日14時47分配信 産経新聞


読んでみたが釈明にはなってなくて、むしろ、また反発を買うような内容ではないかと思った。

で、2チャンネルを覗いてみたら、やはりおおむねそうだった。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248596918/-100

若いのに、すでに「上から目線」で、典型的な世襲候補と見た。

これまでは「好きになれない世襲候補」でしかなかったが、これで人から好かれる好青年では無いことが判明し、「こいつを落とせ」という見えざるエネルギーを引き起こしたような印象である。

まあ、地元選挙区の人の判断ではあるが、長い総選挙までの時間がこの人の場合マイナスに働くような気がする。



「何様だと思ってるんだ」という雰囲気がむんむんしていますね。


posted by 映画プロデューサー at 18:56| Comment(1) | TrackBack(5) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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