2009年07月20日

やっと、読売新聞と産経新聞が・・・でも

やっと読売新聞と産経新聞が自民党の両院議員懇談会が非公開であることについて報じた。


両院懇は原則非公開、首相と自民幹部ら確認 (2009年7月20日23時14分 読売新聞)

麻生首相、21日午後の解散控え、自民党幹部らとマニフェストなど最終調整
7.20 23:01


この時点で、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞はまだである。


自民党も新聞社も国民のことがまだよくわかっていないようだ。

国民には自民党を見放したくない気持ちがある。

だから両院議員総会でなく両院議員懇談会になったとしても、せめて公開してほしい、いや公開したほうが自民党のためになるし、ぜひ麻生総理にそうしてほしいと願っていた。

それが、今日明日の政局への期待だった。

民主党支援者にはそれが脅威だった。

自民党が激しい党内バトルの末、一致団結して総選挙に立ち向かうことが。


自民党はそれをまったく理解せず、新聞社もたいしたことが無いと考えたのか、産経新聞などは表題でも非公開になったことについて触れていない。

ここがまず最も重要な関門なのに。


前にも書いたが、自民党はより深い墓穴を掘りにかかったと思わざるを得ない。

国民は、日本を長い間牛耳ってきた権力が崩壊していくさまを、まるで日食を観察するようにつぶさに見ることになるだろう。

一票を行使しながら。

posted by 映画プロデューサー at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局、自民党の両院議員懇談会は非公開!?

テレビ朝日の報道ステーションを見ていたら、明日開催される自民党の両院議員懇談会は結局非公開になると伝えている。

で、ネットの各新聞社のサイトを覗いてみた。

どの新聞社のサイトも、現時点(7月20日22時20分)ではそのことについては触れていない。

報道ステーションを信用していないわけではないが、本当なのだろうか? と思う。

この数日の自民党幹部(細田幹事長など)の言動は公開への流れであったはずだが。

それにしても、各新聞社はどうしたことか。

祝日だから更新が遅れているのだろうか?

もしそうだとしたら、この一点だけでも、すでに新聞社の社会的使命は終了しているといわざるを得ないのではないか。

それとも、まだネットを軽く見ているのだろうか?

今となっては、両院議員懇談会が公開であるか非公開であるかという問題ではなく、開催そのものが意味を失い、自民党はより深く墓穴を掘り続けているのではないかとさえ思えるが如何だろう。

posted by 映画プロデューサー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全英オープンで寝不足


全英オープンゴルフが終わった。

今年は見所が多く、毎晩遅くまでテレビ観戦をしてしまい、今も寝不足気味である。

予選ラウンドを石川遼とタイガー・ウッズが同組で回ったり、伏兵の久保谷が一時トップに立つ活躍があったり、59歳になるトム・ワトソンが最後まで優勝争いをするなど、プロゴルフの面白さを堪能させてもらった。

変わりやすい天候、地形を利用したコース設計、ロストボールを続出させる深いラフなど、ゴルフをやらない者でもよくわかる楽しさがあった。
posted by 映画プロデューサー at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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