2009年07月14日

麻生総理のすばやい解散宣言、間延びした投票日の行く末

今日明日の解散はないのではないかと考えていたが、麻生総理は7月21日以降の解散を宣言し、投票日は8月30日に決まった。

わりとすばやい対応だと思った。

ただ、投票日までやけに間延びしていて、この間に民主党の肉離れを誘発させるつもりならしたたかだが、国民にはここに来てもじらされているような感があり、国民の一部は反発するかもしれない。

麻生降ろしの動きもあり、自分の地盤である千代田区を都議選で落とした与謝野大臣が解散に署名しないのではないかとの憶測もあり、そうすんなり総選挙モードに移行しにくいように見えるがどうだろう。

特に自民党が都議選惨敗の総括をしないまま解散まで突っ走った場合、とんでもない結果が待っているのではないかと考えられる。

民主党に勝たせようということを超えて、自民党の候補者を落とそうという気持ちが投票行動に出た場合、先の小泉郵政選挙のときよりすさまじいことになりかねない。

それが千代田区に顕著に現れていた。

告示の1週間ほど前に名乗りをあげた何の経験もない26歳のイケメンが、6期の経験がある都議会の幹部を破って当選したことを直視しないと、自民党は本当に終わるだろう。

言い方は悪いが、自民党にとってリンチのような選挙になる可能性さえあると思う。

posted by 映画プロデューサー at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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