2009年07月08日

”男と女”のようなテレビ局と映画産業の関係

今日の文化通信の記事が気になった。

この言い草はなんだろう。

民放4局「映画」責任者が語る、テレビ局の映画がなければ映画産業は衰退していた

映画産業が何か文句を言ってるわけではないのに。

テレビ局はもっと評価してほしいと願っているのか。

テレビ局が男だとは思わないが、面倒を見てきたあばずれ女(映画)に振り回されているといった印象の記事だと思った。

映画はどうしようもないあばずれ女であり、図体のでかい男めかけみたいなもんだ。

何にでもなびく。

テレビ局と映画産業の蜜月時代が終わりを迎えているのかもしれない。

それとも、文化通信記者の恣意的な言い回しでしかないのか。

posted by 映画プロデューサー at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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