2009年07月04日

「酒呑童子」という企画をどう動かそうか?

事情があり、このブログにも全文を掲載している映画の企画「酒呑童子」を動かそうと思っている。

17年前、43歳の頃、丸一年をかけてオリジナルシナリオを書き、どこにもプレゼンすることなく放りっぱなしにしている企画である。

当時、何とか予定上映時間を2時間半以内におさめようとして(誰からも制約は受けていなかったのだが)えらい苦労をしたが、今回改めて動かすに当たって、4時間から5時間の長さにするべく手を入れようと考えている。

この2・3日、特に今日はそのことに集中した。

企画の持ち込み先のこと、タイトル(変更を含めた)のこと、カットしたエピソードの復活や新しい登場人物のこと、今とリンクさせること、企画を進めていく上でのパートナーのことなどを考えていた。

英訳までやってプレゼンテーションしようと考えているが、梅田望夫氏が”将棋”でやったようなことができるだろうかなどと考えていると、あっという間に一日が過ぎてしまう。

最も時間を必要とするのは、書物で調べ物をすることである。

新たなことに加えて、改めて調べなおしていることも多く、きりがない。

冒頭に書いた事情とは、個人的なのっぴきならない事情のことに他なりません。

その辺を調整しながらの動きで、面白いといえば面白いのですが、力がいるといえばいるのです。

ちょっとした宣言でした。



posted by 映画プロデューサー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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