2009年07月02日

新しいお金の稼ぎ方

フリーランスの身だから、毎日、24時間、新しいお金の稼ぎ方を考えている。

時には、昨日のようにお試し仕事もする。

2009年07月01日
2時間でお試し仕事をリタイア


こんな記事も気になる。

広告業界これからどうやって稼ぐ?
今この時代は、日本のビジネス全体が(広告業界に限らず)新しいお金の稼ぎ方を模索しているのだろうと思います。



面白く読めるが、まだいいポジションにいる人の余裕の考え方で、現実はすでに”旧いお金の稼ぎ方”も崩壊していて、”新しいお金の稼ぎ方”なんて考えるどころの騒ぎではないというのが実態ではなかろうか。

僕みたいな暇人は除いて。

昔、学生だった僕がバイトで肉体労働をしていた頃、「時給」というシステムはなかった。

日給を時間割にして、時給を割り出していただけだった。

いや、まったくなかったわけではなかったが、時給制の報酬は2・3時間の仕事に限られていたと記憶している。

休憩とか、食事時間は仕事に組み入れられた必要欠くべからざる時間なのに、拘束された時間なのに報酬が派生しないシステムはおかしいと思う。

1時間あたりの時給が安くなってもいいから、休憩時間も食事時間も仕事の範疇に入れるべきだ。

時間に追いたてられるような仕事のシステムは人間を不幸にする。

まず、「時給廃止」が人々を幸せにするはずだ。

経験的に。

牧歌的なライフスタイルを取り戻さなければ、いくら新しいお金の稼ぎ方を考えたところで、人々は決して幸せにならないと断言できる。

幸せというより、まずお金というならば、僕のように毎日、24時間、新しいお金の稼ぎ方を考えれればいい。




posted by 映画プロデューサー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』大ヒットした裏の”怪”

もう寝ようかと思ったが、備忘録もかねて書いておく。

全国約120スクリーンで公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が全国120スクリーンで公開され、初日2日間で観客動員35万人突破、興行収入5億円突破の爆発的数字を記録し、1スクリーンあたりのアベレージも400万円を超える大ヒットになっている。

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』オフィシャル

だが、配給を担当しているクロックワークスのホームページを覗いたら、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の情報がまったく見当たらない。

クロックワークス

どうしたことか?

「なんかあったのかな?」なんてすぐ考えてしまう。

明日、知り合いに電話で聞いたりしてみよう。

普通、有り得ない。




posted by 映画プロデューサー at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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