2009年07月11日

すさまじい動画コンテンツ流通バブルが始まっている

歩いて1分のところにある図書館で”日経トレンディ8月号”を読んだ。

これから、すさまじい動画コンテンツ流通バブルが始まるという記事に思えた。

090711a.jpg

出版社コメント

■ケータイ&テレビ これが新常識 
 通信と放送の融合で、ハードもソフトも大激変!

・結局どっち? Android vs iPhone 3.0。実は基本機能に差 
・注目のケータイ動画、auとソフトバンクの予想外の弱点とは 
・テレビ局を目指すキャリアとゲーム会社。各陣営の勢力図を分析 
・使ってわかった! ネット対応テレビの機能はメーカーによって大違い 
・「アクトビラ」「ひかりTV」……テレビ向けVODはHD対応度で選ぶ 
・有料化も始める任天堂「Wiiの間」。“門外不出”の中身を解明 
・小さくなった「PSP go」。実はオンラインサービスの起爆剤?
・2011年、BSのチャンネル数が2倍に。有料番組の料金は変わる? 
・テレビを担う“キラータレント”になるまで——「嵐」インタビュー 


動画コンテンツを流通させるためのハード特集記事だが、読み応えがあるというか、読む前から満腹になるというか、それでいて読み終わると飢餓感が残るという構成になっている。

肝心のコンテンツがないからである。

この記事を読みながら”可処分時間”という言葉がちらついた。

「そんなにたくさんウィンドウがあっても見る時間がないよ」と怒鳴りたくなった。

そして、動画コンテンツ流通バブルが始まっていると思わざるを得なかった。

限られたパイを食い合うすさまじい構図だ。

日経トレンディを読んでよかった。



posted by 映画プロデューサー at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ局と製作プロダクションの関係

最低な状況は続いている。


新聞社の記事はすぐに消えるから全文を引用。

総務省:テレビ局に「制作会社いじめ」をやめるよう通知へ2009年7月10日 21時20分 更新:7月10日 21時31分

 総務省は10日、テレビ局が下請けの制作会社に不公正な取引を強いる「下請けいじめ」を是正するための指針を策定した。テレビ局に対し、発注費を一方的に引き下げる「買いたたき」の防止や、制作会社の持つ音楽・アニメなどの著作権に正当な対価を支払うことなどを求めている。NHKと全国の地上波民放127社に通知する。

 指針は「放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン」。テレビ局が取引停止をほのめかすなど強い立場を乱用して制作会社に不公正な契約を押しつけたケースを列挙し、「独占禁止法や下請け法違反となる恐れがある」と指摘した。

 具体的には、アニメ番組のDVD販売などで得た利益の配分をテレビ局がアニメ制作会社に押し付けたケースについて「テレビ局に著作権がないにもかかわらず、一方的に収益配分を決めることは独占禁止法上、問題となりうる」と指摘。番組のテーマ曲を制作した音楽プロダクションにテレビ局が著作権譲渡を強要したケースも下請け法上の問題になりうるとしている。このほか▽トンネル会社を使った制作委託料の抜き取り▽制作会社への強引な出資▽取引条件を一方的に変更する−−などの例でも是正を求めた。

 指針の策定は、08年1月に総務省が設立したテレビ局、制作会社の業界団体、大学教授らでつくる検討会が実施。業界への聞き取り調査で不公正な取引実態が判明したため、今年2月には契約書の交付を徹底することや、買いたたきを禁止する指針を決め、業界に通知していた。【中井正裕】



こんなことが今ニュースになるということがおかしいのだが備忘録も含めて。


最近は、テレビ局が制作会社にスポンサーまで連れてくるように要請しているらしいが、そこまでは触れていない。

というか、現場はもっとひどいことになっている。

とりあえず。

posted by 映画プロデューサー at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

選挙と映画興行は似ているのではないか?

少し酔っ払って。


ずいぶん昔、一度だけ選挙に深くかかわったことがある。

I市長選挙で、候補者の長男という立場だったから一般の人が知らない情報を得ていたし、お金の流れのこともだいたいわかっていた。

現在のように出口調査などはなかったから、基礎データをもとに五感で票を読むしかなかった。

結果は、基礎データ通りの敗北であった。

このときの候補者や支援者に対する不満や落胆は大きく、その反発と反省が、後の仕事や映画作りに少なからぬ影響を及ぼし、ある意味で自分の独自性を形成してきたが、この感覚をすべてのことに応用しようとする性癖も培われてきた。

傾向というより性癖に近い。

映画興行の場合、基礎データは原作や主演者の知名度とか人気度などであり、もちろん監督や音楽などスタッフも考慮されるが、これらの基礎データをもとにさまざまな仕掛けを打っていく。

パブリシティとテレビスポット、新聞、雑誌などの広告、タレントのあらゆるメディアへの露出、イベントなどを仕掛ける。

その反応を見つつ、次の手を打っていくというのが僕のやり方であり、映画会社の一般的なやり方であると思うが、もしかしたらこの方法論が古くなっているのかもしれないと思うことがある。

千葉市長選挙、横須賀市長選挙、静岡県知事選挙などを見ていると、その結果に果たした旧来の基礎データそのものが、役に立たないものになっているのではないかと思えるからだ。

たとえば映画でいうと、テレビで人気があるタレントでは映画の主役を担えなくなるのではないかというようなことである。

昔は政治家であれば、それが国会議員であったり閣僚であったりしたらそれだけで信頼と信用が保証されたが、今は、それがまったく機能していないのではないかと思えるのである。

インターネットの普及が、ブログの普及がコモディティ化してありがたみがなくなるのと比例して、総理大臣そのものが地盤沈下し始めているのではないだろうか。

ましてや閣僚(大臣)などである。

大臣が大臣ではなくなっているのである。

もう、基礎データの存在価値が希薄になり、それをベースにした五感では時代を読めなくなったといってもいいかもしれない。

映画は時代を読むメディアだが、テレビは時代に右往左往するメディアである。

今は、それが混同されていて、映画と政治はまったくよく似ている状況を呈している。




posted by 映画プロデューサー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”ヌーブラ”とか”詐欺ブラ”とか楽しませてくれる

この手の話題は嫌いではない。

以前、”ヌーブラ”のことを書いたことがある。

2009年05月22日
”ヌーブラ”ってヌード感覚でつけるブラジャーだったのか!


YOUTUBEでの動画の説明が面白かった。

で、今回は”詐欺ブラ”のこと。

“詐欺ブラ”新作水着を公開! 男をダマす仕掛けが「実用新案」 <前編>


thumb_350_06_px350.jpg


ぱっとした話もなく、蒸し暑いし、暑気払いの一助ともなればという気持ちだが、単にこの手の話題が好きなだけかもしれない。




posted by 映画プロデューサー at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

プロファイル型ビジネスとはお客を取り込むための”隠語”か?

アイティメディア(ITmedia)はほぼ毎日チェックしているサイトであるが、同じように毎日チェックしているIT−PLUSに下記のような記事がった。

小さなチームで「マイクロな市場」狙うITmedia 変化するニュースメディアの生態系

藤代裕之氏の記事で、”ITmediaの藤村厚夫会長とITmedia News編集部の小林伸也・担当編集長へのインタビュー記事で構成されている。

その記事の中に、下記のような記述があった。
アイティメディアの09年3月期の連結売上高は約31億円。一般の広告収入が79%、登録会員の属性情報を利用した広告を含むプロファイル型ビジネスが21%という比率だ。


”登録会員の属性情報を利用した広告を含むプロファイル型ビジネス”というのがわからなかった。

”プロファイル型ビジネス”とは一般的に知られている言葉(用語)なのだろうか?

で、調べてみたがよくわからない。

だが、調べているとITmediaの会社案内のページにその説明があった。

http://corp.itmedia.co.jp/corp/ir/individual/aboutus.html

それでもよくわからないが、下記のような記事からなんとなく推測できる。

“プロファイル型のターゲティングメディアでは、広告費ではなく、クライアント企業の販売促進費から売上げを上げることができる”

「そしていま多くのクライアント企業は、売上げに結びつくかどうか効果が分かりにくい広告費ではなく、より売上げに結びつく販売促進費へと予算をシフトする傾向にあります。」



広告費ではなく販売促進費にかかわるお金のことのようだ。

ということであれば理解できる。

映画を作る場合も、テレビのスポンサーを募る場合でも、広告費から調達するのか即効性のある販売促進費から調達するのかが問題になることもあった。

販売促進費は広告費に比べて利用(使用?)範囲が限られ、予算も少ないが、担当者レベルで決定できるため即効性があり、予算の少ない作品ではなくてはならないお金である。

ここまで書いてなんとなくわかったような気になったが、こんな解釈でいいのだろうか?

そして考えた。

これからは、広告費より直接売り上げに連動する販売促進費が伸びるのだろうな、と。

であれば、映画であれ、テレビであれ、モバイルであれ、製作プロダクションは企業の販売促進にかかわる部署に直接アプローチする必要があるな、と。

そして最後に、”プロファイル型ビジネス”という言い方は、お客を取り込むための”隠語”だなとも思った。

posted by 映画プロデューサー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルモバイル地図アプリは便利がいい

田舎ではカーナビなんか必要がないと思っていたが、東京では往々にして必要なときがあるとの認識は持っている。

今日はケータイでグーグルモバイルの地図アプリを利用し、その便利さに改めて感心した。

小田急線の千歳船橋駅から歩いて八幡山にあるT社を訪ねたのだが、最短コースをたどろうとすると細かく入り組んだ道を通らなくてはならず、途中で迷ってしまった。

で、ケータイのグーグル地図アプリを利用したというわけである。

T社の住所を書き込み、地図アプリを利用すると目的地と自分の現在位置が表示されるから、まるでカーナビのような使い心地でT社にたどり着くことができた。

歩いていくとそれに連れて自分の位置を示すマークも移動するから、歩くのが楽しくなるような気分になったが、便利以上の付加価値もあるのだと思う。


posted by 映画プロデューサー at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

”男と女”のようなテレビ局と映画産業の関係

今日の文化通信の記事が気になった。

この言い草はなんだろう。

民放4局「映画」責任者が語る、テレビ局の映画がなければ映画産業は衰退していた

映画産業が何か文句を言ってるわけではないのに。

テレビ局はもっと評価してほしいと願っているのか。

テレビ局が男だとは思わないが、面倒を見てきたあばずれ女(映画)に振り回されているといった印象の記事だと思った。

映画はどうしようもないあばずれ女であり、図体のでかい男めかけみたいなもんだ。

何にでもなびく。

テレビ局と映画産業の蜜月時代が終わりを迎えているのかもしれない。

それとも、文化通信記者の恣意的な言い回しでしかないのか。

posted by 映画プロデューサー at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

楽天の政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」とは?

僕はあまり楽天を信用していない。

アフィリエイトという言葉がまだ一般的ではなかった頃(4・5年前)、ライブドアや楽天など8つほどのブログを開設してさまざまな実験をしたことがあるが、楽天のアフィリエイターに対する姿勢に疑義を持ったからである。

その楽天が、政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」を27日をめどに正式オープンすると発表したというから看過できない。

ITmediaニュース
ネットで個人献金を――楽天が新サイト、1000円から受け付け
ネットを使った個人献金を日本でも――クレジットカードを使い、国会議員に個人献金できるサイトを楽天がオープンする。


記事には、
手数料として、献金額の5.25%と105円を資金管理団体が負担。献金額の3.15%を楽天KCが、楽天が同2.10%と105円を受け取る。楽天はサイト運営を「社会貢献のため」としており、営利は目的にしていないという。

と書いてあるが、これはどういう意味なのだろう。

とりあえず、楽天の「LOVE JAPAN」というサイトを見てみた。

「LOVE JAPAN」

サイトの中にこんな案内があった。
政治家の皆様へ
政治献金サービスのご案内

政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」では、掲載情報を充実、「政治献金サービス」を追加して、7月27日(月)を目処に、グランドオープンすることになりました。プレスリリースはこちら

グランドオープンを受けて、「LOVE JAPAN」は、政治家のプロフィール情報等の掲載に加え、政治家の皆様からのテキスト、動画等による情報発信をご支援させていただき、有権者の政治への関心を喚起することを目的としております。また、インターネットとクレジットカードを利用した簡便・安全な個人からの政治献金を可能とする「政治献金サービス」を提供することで、国民レベルでの政治参加の活性化、政治の広報活動の一助となることを目指してまいります。

これまでも弊社は、「ニッポンを元気に」するための様々な事業、活動に注力してまいりました。今回の「LOVE JAPAN」の取り組みでは、日本社会の将来を左右する「政治」について、国民の理解と関心を高め、公明かつ公正な政治活動を支援するためのプラットフォームを提供することで、僭越ながら政治の分野でも「ニッポンを元気に」するための一助となれることを願っております。

ぜひ、先生のご参加をお願い申し上げます。

楽天株式会社
代表取締役会長兼社長
三木谷 浩史



このようなサイトがあることを否定はしないが、いやいくつもあったほうがよいと思ってさえいるが、営利を目的としないというのには納得できない。

将来性のある政治献金制度を先読みした新しいビジネスモデル以外の何ものでもないと思うのだが、どこか違うだろうか。

ただし、楽天のニュースリリース記事には”営利を目的にとしない”とは書いていない。
楽天、政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」をオープン
「Yahoo!みんなの政治」と連携し、個人献金サービスを開始


これにはYahoo!も絡んでいるらしいが、まだYahoo!のニュースは確認できていない。

とりあえず、備忘録のような記事でした。

posted by 映画プロデューサー at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事はたいしたことないが、この画像は面白い

毎日新聞の記事。

自民党:静岡県知事選敗北でソワソワ 「ポスト麻生」狙う、物足りない面々

正直言って記事はもうひとつだが、この記事に添えられている下の画像は面白いと思った。

20090707dd0phj000001000p_size8[1].jpg

こういうのを見ると、やはり新聞社の記事はお金がかかっているなあと思わざるを得なかった。

それにしても政局が動かない。

早く解散しろという国民の声を無視して、麻生総理はイタリアでのサミットへ飛び、古賀選挙対策委員長は東国原宮崎県知事とふうたんぬるい2度目の会談、政権交代につながるかもしれない都議会議員選挙を数日後に控えているのに、政治はなんだかのんびりとした光景に見える。

国民も待たされているが、マスコミも待たされて手持ち無沙汰になり、よくも悪しくもそれが妙にのんびりした感じになり、上に掲載した画像によく現れているのではなかろうか。



posted by 映画プロデューサー at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

エピローグ 静岡県知事選挙

昨日の今頃は、ひょんなことから静岡県知事選挙の開票を追うようになったが、最終投票結果を掲載すると共に自分なりの総括をしておく。

(更新日時:7月6日 0:48) [更新]

静岡県知事選

 開票 終了 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.06% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 川勝 平太  無  新   当  728,706  39.6   60  
 坂本由紀子  無  新      713,654  38.8   60  
 海野  徹  無  新      332,952  18.1   60  
 平野 定義  共産  新      65,669  3.6   59  



総括といっても、自民党とも民主党とも関係がなく、もとより静岡に身よりもなく、どこかのしかるべきところに所属しているわけでもないから当然無責任な総括となる。

それを前提に言うと、静岡県知事選挙にいたる一連の選挙結果を見ながら思うことは、自民党だけでなく、民主党も、社民党も、公明党も、共産党も、国民新党も、すべての既成政党が有権者に飽きられていて、コントロール能力を失った政党政治が迷走しているというのが昨今の状況だろう。

来週の東京都知事選挙、来るべき総選挙と続くが、この数年、日本の政治はそのときそのときの政局だけで推移していくのではないだろうか。

僕も描けていないが、政治家、経済学者、科学者、宗教家、大学の先生、企業のトップ、周囲の長老たち、誰も未来のビジョンを描けてない。

そんな状況下、一般の下々の人たちがときめくような未来を描けるわけがないということを前提に言うが、ネット上でいうところの集合知がネット状ではさして力を発揮できなかったと考えるが、思いもよらず、リアル世界で効果的に作用し始めたのではないかと僕は思う。

下々の次元が上がったのかもしれない?

とすれば、めちゃくちゃ面白い時代が来るはずであり、そこに向けた大きな変化が始まっているのではないかと思った。

まるでゲームみたいな未来だ。

無責任な総括みたいに見えるけど、大きなブルドーザーよりはるかに大きな力を持ったインターネットが、見えない人には見えないところでその影響力を発揮し始めただけのことではないかと考えられないか。

ギアチェンジが上から与えられるのではなく、下々が自らチェンジしようとしているのだと想像すると、まるで神の力のようなものを感じて恐れ入ってしまう。

posted by 映画プロデューサー at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

決着! 静岡県知事選挙途中経過

きわどいと言えばきわどい。

これで来週の東京都議選に移行するのだろうが、このきわどさは勝った負けたのレベルではない。

いや、いかにきわどかろうが勝ったが勝ちで、きわどく勝ったから、総選挙まで総勝ちということになるかもしれない。

そんな予感がする。

(更新日時:7月5日 23:16) [更新]

静岡県知事選

 開票 96% 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.05% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 川勝 平太  無  新   確  701,282  39.4   60  
 坂本由紀子  無  新      691,479  38.9   60  
 海野  徹  無  新      325,121  18.3   60  
 平野 定義  共産  新      60,467  3.4   59  





民主の分裂選挙での、この結果は大きいと思う。

(更新日時:7月5日 23:28) [更新]

静岡県知事選

 開票 97% 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.05% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 川勝 平太  無  新   確  711,009  39.6   60  
 坂本由紀子  無  新      693,790  38.6   60  
 海野  徹  無  新      329,247  18.3   60  
 平野 定義  共産  新      62,875  3.5   59  





票差はさらにひらいた。

更新日時:7月5日 23:40) [更新]

静岡県知事選

 開票 99% 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.05% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 川勝 平太  無  新   当  723,912  39.6   60  
 坂本由紀子  無  新      706,743  38.7   60  
 海野  徹  無  新      331,905  18.2   60  
 平野 定義  共産  新      64,969  3.6   59  




posted by 映画プロデューサー at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆転! 静岡県知事選挙途中経過

この途中経過をアップしようとする前に、民主党が押す川勝平太が自民党の坂本由紀子氏をを逆転し、当選が確定したとニュース速報が伝えたようだ。

(更新日時:7月5日 23:12) [更新]

静岡県知事選

 開票 96% 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.05% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 川勝 平太  無  新      701,243  39.4   60  
 坂本由紀子  無  新      691,431  38.9   60  
 海野  徹  無  新      325,114  18.3   60  
 平野 定義  共産  新      60,466  3.4   59  




分刻みの選挙戦を実感した。

なかなか、面白い経験だった。

posted by 映画プロデューサー at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白い! 静岡県知事選挙途中経過

大接戦になっている。

(更新日時:7月5日 23:08) [更新]

静岡県知事選

 開票 82% 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.05% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 坂本由紀子  無  新      604,796  39.9   60  
 川勝 平太  無  新      603,117  39.8   60  
 海野  徹  無  新      251,560  16.6   60  
 平野 定義  共産  新      55,562  3.7   59  





まもなく結果が出そうだ。


posted by 映画プロデューサー at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

接戦! 静岡県知事選挙途中経過

まだ、静岡県知事選挙の投票結果が出ない。

NHKの選挙開票速報を見つけた。http://www.nhk.or.jp/shizuoka2/senkyo/index.html

消えるかもしれないから引用。

(更新日時:7月5日 22:53) [更新]

静岡県知事選

 開票 53% 

 有権者 3,037,911人  投票率 61.05% 

   党派  新旧 当選
当確  得票  得票率  年齢
 坂本由紀子  無  新      400,536  40.9   60  
 川勝 平太  無  新      363,767  37.1   60  
 海野  徹  無  新      173,237  17.7   60  
 平野 定義  共産  新      42,691  4.4   59  





朝日新聞やNHKの出口調査では民主党が押す川勝平太氏が自民党が押す坂本由紀子氏を数ポイントリードしているようだが、大変な接戦を繰り広げているように見える。

現在、23.05分。

暇だから、もう少し追ってみよう。

posted by 映画プロデューサー at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡県知事選挙と兵庫県知事選挙

今日は静岡県知事選挙があるということで注目していたが、ちょっと暇なのでブログで情勢を見てみると、兵庫県知事選挙も行われていることがわかった。

静岡県知事選挙は、総選挙の前哨戦の一環として重要な選挙と位置づけられ、前回より数ポイント投票率が高いようだが、ブログでの盛り上がりは感じられない。

書きにくいのかもしれない。

それに比べて、自民・民主・公明相乗りの現職知事と共産党候補者の戦い(戦いになってないようだが)で勝負が決まったような兵庫は、盛り上がらない選挙に比べてブログはにぎやかに見えた。

”ゆる〜い”盛り上がりではあるが、それなりに面白い記事が多かった。


posted by 映画プロデューサー at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

「酒呑童子」という企画をどう動かそうか?

事情があり、このブログにも全文を掲載している映画の企画「酒呑童子」を動かそうと思っている。

17年前、43歳の頃、丸一年をかけてオリジナルシナリオを書き、どこにもプレゼンすることなく放りっぱなしにしている企画である。

当時、何とか予定上映時間を2時間半以内におさめようとして(誰からも制約は受けていなかったのだが)えらい苦労をしたが、今回改めて動かすに当たって、4時間から5時間の長さにするべく手を入れようと考えている。

この2・3日、特に今日はそのことに集中した。

企画の持ち込み先のこと、タイトル(変更を含めた)のこと、カットしたエピソードの復活や新しい登場人物のこと、今とリンクさせること、企画を進めていく上でのパートナーのことなどを考えていた。

英訳までやってプレゼンテーションしようと考えているが、梅田望夫氏が”将棋”でやったようなことができるだろうかなどと考えていると、あっという間に一日が過ぎてしまう。

最も時間を必要とするのは、書物で調べ物をすることである。

新たなことに加えて、改めて調べなおしていることも多く、きりがない。

冒頭に書いた事情とは、個人的なのっぴきならない事情のことに他なりません。

その辺を調整しながらの動きで、面白いといえば面白いのですが、力がいるといえばいるのです。

ちょっとした宣言でした。



posted by 映画プロデューサー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ひろゆき、夏野、三木谷、梅田、薬師寺

ときどきネット上で「おやっ」という記事があるが、今日はにぎやかだった。

ただ、内容が薄い。

誰にでも根本的なことではなく、ルーティンワークの一環となっていて、それを必要としたり関心がある人には役に立つことはあるかもしれないが、存在を揺るがすこともなく刺激的ではない。

まあ、しょっちゅう根本的なことを提示できる人間なんかいないだろうが、新しいエスタブリッシュメントが形成されつつあるのかもしれないと思った。

IT+PLUSから
ひろゆき&夏野コンビ+SFCの学生、三木谷社長に迫る (1/3)

3人の組み合わせはいい。

ただ、新しいことがない。

3人が何かを含んで会談をしているわけでもなく、その先には何もないという印象。

ひろゆき氏、GIGAZINEの楽天報道について三木谷社長を直撃

だからどうしたの? というレベル。

余談。

テレビでいうと、コマーシャルの間の会話か。


nikkeiBPnetから
梅田望夫氏の本
「英訳プロジェクト」リーダーに聞いた成功のツボ


梅田氏の実験だろう。

でも、ドメスティックな「将棋」という儲かりそうもない素材をもとに、新しい賛同者を得てグローバル展開しようとする姿勢はインターネット的であり、きわめて評価できる試みだと考えている。

ただ、梅田氏のみえみえのコンサルタント的実験だから、ネット上の評価は引くのではないかと思う。

梅田氏は、意外とみえみえにあざといのである。


そして、プロジェクトリーダーである薬師寺翔太氏には期待したいと思った。

「人数限定しないで最初から誰でもやってもいいよという風にしたら、たぶん完成しなかったと思う。どこまでクローズドでやって、どこからオープンかという見極めが大事。何でもかんでもオープンじゃダメ。オープンだと信頼関係は作れない。信頼関係を作るのはクローズドで、それをもとにオープンを作るのがコツじゃないでしょうか」


ネットを五感で捉えているから。


でもまあ、今日取り上げたこれくらいの記事は毎日ほしいものだが、残念なことにニュース自体が枯渇しつつあると思う。

”IT/インターネット”がますますコモディティ化しているのだろう。

プロとボランティアの境がなくなっている。



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忘れた頃、ケータイ動画サービス「BeeTV」の情報が流れるが

いったい何が言いたいのかまったくわからない記事だが、久しぶりの「BeeTV」にかかわる記事だったので取り上げた。

モバイル動画市場は本当に成熟したのか?--「ドコモ動画」から「BeeTV」へ

書き手が、”倉田浩明(ドコモ・ドットコム コンサルティング部コンサルタント)”だからみえみえのポジショントークでもかまわないと思うのだが、”世間で話題になっていないから、とりあえず「BeeTV」を取り上げておこうか”というように見える記事である。

僕が関心があるのは実質的な登録者が今何人になっているかということであり、

その結果、短期間のうちに、動画に興味のないユーザーも含めさまざまな人々に訴求を行なうことができ、僅か1カ月間で1000万ダウンロードを達成するに至った。

 この結果からも、モバイルで動画を見るということが初めて一般化したとも言えるのではないだろうか。

 また、入会時に1週間という比較的長い期間の「お試しマイメニュー」を経由させたことも1000万ダウンロードに大きく貢献したはずだ。


なんて数字には一切関心がない。

だって、「BeeTV」は有料課金サイトだから、一週間無料サービスのユーザーが1000万ダウンロードしようが何の意味もないからである。

「BeeTV」を検索サイトで調べたが、特にブログサイトで話題になっているということもなく、「BeeTV」が成功しているとはとても思えないのである。

僕はこれまでに何度も書いてきたがケータイの動画に強い関心を持っており、「BeeTV」にも一応期待して開局前にある企画をぶつけたりしたのだが、お金があるが故のポータルサイト的な姿勢に疑問を持っていた。

前にも書いたと思うが、テレビの焼き直しをしている。

エイベックスの保有する音楽ソフトをこれからドーンと提供していくようなニュースもあるが、これも財産の食いつぶしでしかないと思わざるを得ない。

新しいメディアを持ったのだから、新しいコンテンツをクリエイティブしていかなくてはならないのに、なんの新しい話題も提供できていない。

「BeeTV」自体は何のニュースも流していない。

エイベックスのニュースにも何もない。

エイベックスやドコモの契約パブリシストや関連会社の意味不明なポジショントークが、ネット上にだけ時折流れる。

7月も無料お試しサービスは延長されていると思うから、もし見たことがない人がいたらごらんになることをお勧めするが、見たくもないコンテンツが満載であり是非にとは言いません。

以前から、「BeeTV」の情報求むの心境です。



posted by 映画プロデューサー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

新しいお金の稼ぎ方

フリーランスの身だから、毎日、24時間、新しいお金の稼ぎ方を考えている。

時には、昨日のようにお試し仕事もする。

2009年07月01日
2時間でお試し仕事をリタイア


こんな記事も気になる。

広告業界これからどうやって稼ぐ?
今この時代は、日本のビジネス全体が(広告業界に限らず)新しいお金の稼ぎ方を模索しているのだろうと思います。



面白く読めるが、まだいいポジションにいる人の余裕の考え方で、現実はすでに”旧いお金の稼ぎ方”も崩壊していて、”新しいお金の稼ぎ方”なんて考えるどころの騒ぎではないというのが実態ではなかろうか。

僕みたいな暇人は除いて。

昔、学生だった僕がバイトで肉体労働をしていた頃、「時給」というシステムはなかった。

日給を時間割にして、時給を割り出していただけだった。

いや、まったくなかったわけではなかったが、時給制の報酬は2・3時間の仕事に限られていたと記憶している。

休憩とか、食事時間は仕事に組み入れられた必要欠くべからざる時間なのに、拘束された時間なのに報酬が派生しないシステムはおかしいと思う。

1時間あたりの時給が安くなってもいいから、休憩時間も食事時間も仕事の範疇に入れるべきだ。

時間に追いたてられるような仕事のシステムは人間を不幸にする。

まず、「時給廃止」が人々を幸せにするはずだ。

経験的に。

牧歌的なライフスタイルを取り戻さなければ、いくら新しいお金の稼ぎ方を考えたところで、人々は決して幸せにならないと断言できる。

幸せというより、まずお金というならば、僕のように毎日、24時間、新しいお金の稼ぎ方を考えれればいい。




posted by 映画プロデューサー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』大ヒットした裏の”怪”

もう寝ようかと思ったが、備忘録もかねて書いておく。

全国約120スクリーンで公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が全国120スクリーンで公開され、初日2日間で観客動員35万人突破、興行収入5億円突破の爆発的数字を記録し、1スクリーンあたりのアベレージも400万円を超える大ヒットになっている。

映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』オフィシャル

だが、配給を担当しているクロックワークスのホームページを覗いたら、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の情報がまったく見当たらない。

クロックワークス

どうしたことか?

「なんかあったのかな?」なんてすぐ考えてしまう。

明日、知り合いに電話で聞いたりしてみよう。

普通、有り得ない。




posted by 映画プロデューサー at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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