2009年07月22日

破れ雑巾のように見える自民党

こんなことでいいのだろうか>

破れた布切れを縫い合わせた破れ雑巾のように自民党が見える。

昨日の両院議員懇談会や下記のような記事を見るにつけ。

古賀氏を選対本部長代理に=選対委員長辞任は了承−麻生首相7月22日17時32分配信 時事通信

 麻生太郎首相は22日の自民党全国幹事長・政調会長会議で、東京都議選敗北などの責任を取って辞意表明した古賀誠選対委員長について「辞任の意思は尊重する」と述べ、辞任を了承する考えを示した。一方、「党選挙対策本部長代理をやるよう要請し、古賀氏も納得している」と述べ、衆院選に向け選対本部長代理に起用する意向を明らかにした。
 首相は同党選対本部の本部長で、本部長代理は細田博之幹事長と古賀氏の2人となる。選対委員長辞任後も、古賀氏の実質的な役割は変わらないとみられる。


巧みといえば巧みだが、自民党はこんなお手軽な収拾のつけ方でいいのだろうか。

これで自民党は一丸となって総選挙を戦うつもりなのだろうが、弱い糸(絆)で縫い合わされた破れ雑巾では使い込む前にぼろ雑巾と化してしまい、かつて無かったような惨憺たる結果に追い込まれるような気がしてならない。






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タイムリーなネーミング”年金たまご”

「年金たまご」というネーミングに釣られて下記の記事を読んでみた。

「年金たまご」家宅捜索へ=高配当うたう健康食品会社−出資法違反容疑で警視庁

<東京都墨田区の健康食品販売会社「ライフ・アップ」(田沢吉美社長)が、「年金たまご」と称する高配当の年金型ボーナスをうたい、多額の出資金を募っていたとして、警視庁生活経済課は22日、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で、午後に同社本社など5、6カ所を家宅捜索する方針を固めた。
 1人数万〜数十万円程度だが、出資者は高齢者を中心に数万人に上るとみられ、同課が調べている。
 同社関係者の話や内部資料によると、同社は「1口約1万4000円で乾燥ブルーベリーなどの健康食品を毎月購入し続ければ、毎月高額のボーナスが得られる」と説明。3カ月後から発生するボーナスは4000円、8000円と倍増し、約2年後には毎月50万8000円が入るなどとしていた。(2009/07/22-12:35)


それですぐに”「ライフ・アップ」(田沢吉美社長)”をネットで調べたがそれらしき会社は見当たらないが、こんな記事があった。


ライフアップという年金たまご?について。 - Yahoo!知恵袋

おかげでよく理解できた。

それにしても”年金たまご”とはタイムリーでうまいネーミングと思う。

信頼を失いかけている今の年金に比べて、孵化して大きくなりそうな感じに思える。

posted by 映画プロデューサー at 19:40| Comment(1) | TrackBack(3) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

やっと、読売新聞と産経新聞が・・・でも

やっと読売新聞と産経新聞が自民党の両院議員懇談会が非公開であることについて報じた。


両院懇は原則非公開、首相と自民幹部ら確認 (2009年7月20日23時14分 読売新聞)

麻生首相、21日午後の解散控え、自民党幹部らとマニフェストなど最終調整
7.20 23:01


この時点で、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞はまだである。


自民党も新聞社も国民のことがまだよくわかっていないようだ。

国民には自民党を見放したくない気持ちがある。

だから両院議員総会でなく両院議員懇談会になったとしても、せめて公開してほしい、いや公開したほうが自民党のためになるし、ぜひ麻生総理にそうしてほしいと願っていた。

それが、今日明日の政局への期待だった。

民主党支援者にはそれが脅威だった。

自民党が激しい党内バトルの末、一致団結して総選挙に立ち向かうことが。


自民党はそれをまったく理解せず、新聞社もたいしたことが無いと考えたのか、産経新聞などは表題でも非公開になったことについて触れていない。

ここがまず最も重要な関門なのに。


前にも書いたが、自民党はより深い墓穴を掘りにかかったと思わざるを得ない。

国民は、日本を長い間牛耳ってきた権力が崩壊していくさまを、まるで日食を観察するようにつぶさに見ることになるだろう。

一票を行使しながら。

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結局、自民党の両院議員懇談会は非公開!?

テレビ朝日の報道ステーションを見ていたら、明日開催される自民党の両院議員懇談会は結局非公開になると伝えている。

で、ネットの各新聞社のサイトを覗いてみた。

どの新聞社のサイトも、現時点(7月20日22時20分)ではそのことについては触れていない。

報道ステーションを信用していないわけではないが、本当なのだろうか? と思う。

この数日の自民党幹部(細田幹事長など)の言動は公開への流れであったはずだが。

それにしても、各新聞社はどうしたことか。

祝日だから更新が遅れているのだろうか?

もしそうだとしたら、この一点だけでも、すでに新聞社の社会的使命は終了しているといわざるを得ないのではないか。

それとも、まだネットを軽く見ているのだろうか?

今となっては、両院議員懇談会が公開であるか非公開であるかという問題ではなく、開催そのものが意味を失い、自民党はより深く墓穴を掘り続けているのではないかとさえ思えるが如何だろう。

posted by 映画プロデューサー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全英オープンで寝不足


全英オープンゴルフが終わった。

今年は見所が多く、毎晩遅くまでテレビ観戦をしてしまい、今も寝不足気味である。

予選ラウンドを石川遼とタイガー・ウッズが同組で回ったり、伏兵の久保谷が一時トップに立つ活躍があったり、59歳になるトム・ワトソンが最後まで優勝争いをするなど、プロゴルフの面白さを堪能させてもらった。

変わりやすい天候、地形を利用したコース設計、ロストボールを続出させる深いラフなど、ゴルフをやらない者でもよくわかる楽しさがあった。
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2009年07月19日

胃の中に生息するピロリ菌が糖尿病と関係がある

昨年、胃潰瘍でピロリ菌の除菌をした経験があるが、ピロリ菌が糖尿病とも関係しているらしい。

新聞記事はすぐに削除されるので、読売新聞から全文を引用。
糖尿病の一種、原因にピロリ菌…東北大教授ら発表

胃潰瘍(かいよう)などを引き起こすヘリコバクター・ピロリ菌が、糖尿病の一種「B型インスリン抵抗症」の原因になることを、東北大創生応用医学研究センターの片桐秀樹教授らが突き止めた。

 患者からピロリ菌を除菌したところ糖尿病が完治した。診療例は著名な英医学誌「ランセット」7月18日号に掲載された。

 B型インスリン抵抗症は、患者の免疫機能がインスリンの働きを妨げる糖尿病。数千人から数万人に1人が発症する比較的珍しいタイプで、通常の糖尿病治療はほとんど効果がない。

 片桐教授らは、B型インスリン抵抗症の患者が血小板減少症にかかっていたため調べたところ、ピロリ菌感染が判明。昨年3月に血小板減少症に対する治療として、抗生物質による除菌を実施すると、糖尿病も治癒し、現在まで再発せず完治したという。

 片桐教授は「ピロリ菌が、患者の免疫に何らかの悪影響を与えることで、糖尿病の一因になったようだ。除菌は根治療法として期待できる」と話している。


ピロリ菌は、人の胃に生息するらせん状の細菌でヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)といい、発展途上国で感染率は高く、先進国では低いらしいが、日本人は極めて高い感染率だとのこと。

現在、ピロリ菌除菌療法が保険適用されるのは「胃潰瘍」と「十二指腸潰瘍」のみで、ピロリ菌感染者でも潰瘍のない場合は、除菌療法は原則自由診療となっているというが、保険がきかないということなのだろう。

僕の場合は胃潰瘍だったので保険が適用され、一日3回、7日間薬を服用し、ピロリ菌除菌に成功した。

これで除菌できなかった場合は、もっと強力な薬を服用しなくてはならなかったが、一週間の間一滴もアルコールを摂取せず何とか除菌できたのだった。

衛生状態が悪い頃に生まれた人にピロリ菌感染者が多く、衛生状態がよくなって生まれた若い人たちには少ないという。

そして、一度除菌したら再感染は無いという保証は見当たらず、ピロリ菌という言葉にはすぐに反応してしまう。



posted by 映画プロデューサー at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

好きな人は涼しくなる詐欺ブラ(後編)

先日、日経トレンディネットのこんな記事をアップした。

2009年07月10日
”ヌーブラ”とか”詐欺ブラ”とか楽しませてくれる


涼しい記事のつもりで。

今日はその続き。

オトコには分からない・・・めくるめく「オンナモノ」の世界
胸が寄るワケ? “詐欺ブラ”新作水着のカラクリを徹底解説<後編>


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詐欺ブラはこんな感じらしい。

しばって効果が出る仕組みのようだ。

thumb_450_8982_px450.jpg

しばるとこうなる。

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涼しくなったでしょうか。

まあ、僕はこんな記事を見る(読まないが)のが好きなのです。


posted by 映画プロデューサー at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆議院解散直前に開催される自民党の”懇談会”とは?

自民党の両院議員総会が行われず”懇親会(失礼、懇談会だそうだ)”になったそうだ。

カメラの前での激しいバトルを期待していたが、打ち解けてざっくばらんに話し合う非公開の”懇談会”になったとのことで、はなはだしく期待を裏切られてしまったという気持ちだ。

いや、「やっぱりか」で、期待するほうが悪いのだろう。

こうなると、僕なんかは懇談会に出席すること自体が恥ずかしいことだと思うが、特に中川、武部、加藤氏などはどうするのだろう?

非公開のそんな場所に行って、麻生総理と執行部に向かって「キャン、キャン」吠えるつもりなのだろうか。

中川氏は両院議員総会に必要なメンバーの署名を集めた15日の夜、仲間たちと祝杯をあげたというが、このけじめをどうつけるつもりなのだろうか。

顔に似合わず期待できない人である。



posted by 映画プロデューサー at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

自民執行部は麻生首相退陣につながりかねないとして両院議員総会開催を拒否

自民党の中川秀直・元幹事長などが中心となって両院議員総会の開催に必要な128人以上の署名を集め、今日の午前中に細田幹事長に署名を提出すると共に週内の開催を求めていたが、先ほど自民党執行部は両院総会を拒否すると発表したようだ。


日本経済新聞のWebサイトに下記のような記事が更新された。

自民執行部、両院総会を拒否 懇談会の開催探る

中川氏などはなお署名増への働きかけを続けているらしいが、党を2分するようなエネルギーに欠けており、これで両院総会問題は終結に向かいそうな気配だ。

”懇談会”ですって。

なんと迫力の無いやり取りだこと。

麻生陣営にも反麻生といわれる陣営にも猛々しいエネルギーがまったく感じられない。

いや、陣営すら無いように思われる。



posted by 映画プロデューサー at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断末魔のエネルギー”麻生降し”が本格化

もう寝ようかと思ったらこんなニュース。

断末魔のエネルギーの発露か?

中川元幹事長「両院総会の必要署名集まった」(読売新聞)


両院議員総会要求 署名3分の1超える 週内の総会開催を要求 自民執行部、阻止に奔走 きょう最終攻防(産経新聞)

自民:「このままでは死屍累々」両院議員総会開催焦点に(毎日新聞)

この記事を書いている時点で、朝日新聞、日本経済新聞のWEBサイトに関連記事はなかった。

ガセネタでなかったとしたら、遅い!

恥ずかしいことだ。

自民党は最悪の事態に突っ走っているともいえるが、わかりやすい状況になりつつある。

かつての社会党が今の社民党になったように、自民党という名前が早くなくなってほしいと思っていたが、そうなった方が日本のためにはいいと確信していたが、この動きでその可能性が出てきたのではないかと期待している。

まあ、明日の楽しみが増えた。

posted by 映画プロデューサー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”ライフ・スタイル”や”ワーク・ライフ・バランス”を考える前に

この数日、ある企画を作るために”ライフ・スタイル”や”ワーク・ライフ・バランス”のことについて考えをめぐらしていた。

”人々が、未来に牧歌的な生活スタイルを獲得するためにはどうしたらいいか”なんて。

で疲れて、いっぱい飲みながら人生の時間と拘束された時間のことについて書こうとしたら、時折グラスを傾けながらキーボードのキーを打ち込んでいたら、とても就寝前にちょこちょこっと書けることではないことがわかった。

以前書いた記事につながることだ。

2009年06月18日
仕事を”レイバー(Labor)ワーク(Work)プレイ(Play)”と区分けすると理解しやすい


レイバー(Labor)では拘束時間が最大の問題であるが、プレイ(Play)ならば拘束時間は問題にならない。

おおむね歓びがない仕事であるレイバー(Labor)の方が報酬が低く、拘束時間が気にならないプレイ(Play)の方が報酬が高いという構図について、分析的に書こうとしたのだがいっぱい飲みながらでは無理だった。

そんな分析をする前に、”レイバー(Labor)ワーク(Work)プレイ(Play)”について、考えなくてはならないと思ったのだった。



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2009年07月15日

”そのまんま解散”と”バカヤローの解散”はどっち?

東京新聞の記事が野次馬的に面白かった。

「そのまんま麻生解散」 本紙が勝手に命名

”そのまんま東”をもじって「そのまんま解散」に決定したらしいが、もっと面白いと思われるネーミングもあったようだから記事の一部を引用。


複数の政治部員から出た意見が「バカヤローの解散」。麻生首相の祖父・吉田茂氏は自身の暴言が原因で「バカヤロー解散」を行ったのは有名だが、「の」が入るだけで意味は相当変わる。

「読み間違い解散」というのもあった。漢字を読み間違え、経済を読み間違え、ついには政局判断も読み間違えたということか。

2009071599135427.jpg


ところで、中川秀直、武部勤、加藤紘一各元幹事長ら反麻生勢力は、自民党総裁選の前倒しを求める両院議員総会の16日開催を目指し、必要な党所属国会議員128人以上の署名集めを本格化させたらしい。

民主党は選挙モードに突入したというが、自民党はまだまだ内部紛争が続いているようだ。

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2009年07月14日

麻生総理のすばやい解散宣言、間延びした投票日の行く末

今日明日の解散はないのではないかと考えていたが、麻生総理は7月21日以降の解散を宣言し、投票日は8月30日に決まった。

わりとすばやい対応だと思った。

ただ、投票日までやけに間延びしていて、この間に民主党の肉離れを誘発させるつもりならしたたかだが、国民にはここに来てもじらされているような感があり、国民の一部は反発するかもしれない。

麻生降ろしの動きもあり、自分の地盤である千代田区を都議選で落とした与謝野大臣が解散に署名しないのではないかとの憶測もあり、そうすんなり総選挙モードに移行しにくいように見えるがどうだろう。

特に自民党が都議選惨敗の総括をしないまま解散まで突っ走った場合、とんでもない結果が待っているのではないかと考えられる。

民主党に勝たせようということを超えて、自民党の候補者を落とそうという気持ちが投票行動に出た場合、先の小泉郵政選挙のときよりすさまじいことになりかねない。

それが千代田区に顕著に現れていた。

告示の1週間ほど前に名乗りをあげた何の経験もない26歳のイケメンが、6期の経験がある都議会の幹部を破って当選したことを直視しないと、自民党は本当に終わるだろう。

言い方は悪いが、自民党にとってリンチのような選挙になる可能性さえあると思う。

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2009年07月13日

東京都議選 その5 民主圧勝

東京都議選挙が民主党圧勝の結果で終わった。

投票率は54.50%で、まだいくつか決まっていない議席が残っているが、自民・公明の議席数が過半数を割ったのは確実との報道。

とりあえず、最終投票結果を掲載。

090712f.gif

この結果に対する個人的な感想をいうと、都民の多くが政権交代を本当に望んでいるのだなということだ。

奈良市長選の結果をみても確実に大きな流れができている。

朝日新聞記事から一部を引用
奈良市長選 「風」のった青年、「小泉チルドレン」破る

無名の青年が追い風に乗り、「小泉チルドレン」を破った。12日投開票の奈良市長選で初当選した民主推薦の仲川元庸(もとのぶ)氏(33)。政治経験や知名度はないが、総選挙を意識して与野党対決ムードを盛り上げた戦略が奏功し、返り咲きを狙った前自民党衆院議員の鍵田忠兵衛(ちゅうべえ)氏(51)らを抑えた。


先の総選挙で小泉旋風が吹き荒れて自民党が歴史的な大勝をしたが、今度はその風がすさまじい勢いで民主党に吹こうとしている。

明日から自民党がどう出るかが面白い。

個人的には麻生総理に早期に解散してほしいが、この状況であれば誰かが言うように”集団自殺”になりかねなく、まさに断末魔のなかでどんな動きがあるのか目が離せない。

麻生総理が自ら退陣して新しい自民党の顔を選ぶというのが最も面白くない最低の展開だが、あくまで退陣を拒む麻生総理を他の自民党の面々が引き摺り下ろそうという展開も捨てがたい。

今起こっていることは、実は単に政治が変わるのではなく、国民自身が変わろうとしている動きであり、この数年にわたる根が深い動きなのだと思う。

若者たちが夢も希望も持てないような、安心して老後を迎えられないような現実を、みんなが”1票で”変えようとし始めたのだと思う。

それしか持ってないから。

そして、一人一人がステークホルダーとしての自覚を持ち、未来を切り開こうとしている動きなのだと思う。

面白いのは明日からだ。
posted by 映画プロデューサー at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

東京都議選 その4 

その後の推定投票を掲載する。

微妙な数字の変移が気になるので備忘録も含めて。

090712d.gif

18時の発表も合わせて。

090712e.gif

NHKニュースによると、開票は早いところで20時30分頃から行われるとのこと。

posted by 映画プロデューサー at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都議選その3期日前投票分

20090712163327.jpg

外に出て思った。

たしか期日前投票が前回より1,8倍ほど増えて、85万票ばかりあるとニュースでほうじられていたはずだ。

その分はどうなる?

後で加算されるなら、発表されている投票率にプラス3ポイントしなくてはならない。

とすると、素人予想屋の予想投票率52%に限りなく近づくのだが。
posted by 映画プロデューサー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都議選その2 推定投票率

選挙管理委員会がほぼ1時間ごとに推定得票率という数字を発表していることに気づき、14時ごろの発表を見ていたら5ポイント近く前回より上がっていた。

これなら15時の発表では5ポイント以上投票率が上がるなと思っていたら、15時の推定得票率は下記のようになっていた。

090712a.gif

3ポイント台に落ちているではないか。

で、証拠として(更新されてデータが消えるから)プリントしておいたわけだ。


まだ、15時の正式発表はない。

すでに45分も過ぎようとしているのに、何をモタモタしているのだろうかなんて考える。

発表が出た。

090712b.gif

島しょ町村部の数字が低いが絶対数が少ないので、大勢に影響はない。

ほぼ推定投票数に近い。

ということは、この段階では大して投票数は伸びていないということになるようだ。

posted by 映画プロデューサー at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都議選投開票日その1

20090712121922.jpg

テレビでサンデープロジェクトを見たあと、都議選の投票所がある狛江市民センターに行った。

もちろん「清き一票」(死語?)を行使するために。

天候は絶好の選挙日和と思われる。

薄曇りで暑くもなく、爽やかな風も吹いていて、投票所に向かう人も多いように感じられる。

選挙管理委員会の投開票速報はこちらから見れます。

http://219.109.13.251/togisen/index.html


posted by 映画プロデューサー at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サントリーの宣伝方法をひどいと思うのは僕だけだろうか?

サントリーがこんな宣伝方法でいいのだろうか。

毎日新聞サイトからふと釣られて見たが、釣りのコピーのことではない。

下記の動画コンテンツそのものに問題がある。


http://www.suntory-kenko.com/afm/yahoo_nnsmvaf_aj0907c/

サントリーはインターネットユーザーのことをほとんど理解していないのではないかと思った。

釣られて見てしまった自分にも問題があるかもしれないが、サントリーだからという信頼が最後まで見てしまった要因であり、こんな書きたくもない記事を書いてしまったのである。

あるいは、僕だけが感じる不快感なのだろうか。

posted by 映画プロデューサー at 01:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都民の一人として東京都議会選挙を考えてみた

明日(書いているうちに日が変わってしまったが)は東京都議会議員選挙の投開票日である。

言い方は悪いが来るべき総選挙を控えて、その前哨戦としてだけの選挙の様相を呈しているが、都民の多くは結構楽しみにしているのではないかと思う。

今回と次の総選挙と2度にわたって楽しめるイベントだからだ。

それも、100年に一度の経済(?)危機の最中、この国の将来を決める最重要イベントであり、それに1票とはいいながらステークホルダーとして参加できる。

めったにあることではない。

それに、テレビや新聞だけでなくネットを含むすべてのメディアがこのイベントにたかる。

無料で参加して、その結果がどうなるかはわからない(それも楽しみ)が、解散とか麻生降ろしとかの政局が今度こそ待ったなしで動くだろうし、総選挙から新しい内閣の組閣までいくつものサプライズがあるだろうし、それらのすべてをテレビをはじめとするあらゆるメディアとともに、われわれは喰らい尽くすことができるのである。

ところで新聞によると、各党は明日の投票率を50%前後と予想しているらしい。

それでも高い投票率だとのこと。

ちなみに、1%で10万票ほどの違いがあるそうだ。

低い投票率での結果と高い投票率での結果とは根本的に異なると思う。

イベントは満員のお客さんがあってのことだ。

お客の入らないイベントは消滅するしかない。

選挙をイベントにたとえるのは違うという意見もあると思うが、僕はすべての選挙が最大のイベントだと考えている。

選挙がお客の入らないイベントとしてこれまで続いて来たとしたら、選挙民にとって不幸なことであり、どこかにそうなる理由があったのだと思う。

為政者がそうしてきたのだ。

政権与党も野党も、もちろん官僚も一緒くたになって。

おそらく、インターネットの出現があり、ブロードバンド化され、コモディティ化されたことによって、予想もつかないことが起こり始めているのだと思う。

もしそうだとすると、ある意味でこれからの未来は面白いといえる。


posted by 映画プロデューサー at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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