2009年07月31日

衆議院解散から10日が過ぎて投開票日まで1ヶ月となった

今日で7月が終わる。

衆議院解散から10日が過ぎて、8月30日の投開票日まで1ヶ月となった。

今日の夕方麻生総理が自民党のマニュフェストを発表した。

一説によるとマスコミを避けるように(なぜ?)発表されたというが、確かにネット上にも自民党のマニュフェストに関する論評は少ない。

マスコミの垂れ流し的記事はあるが。

誰かは論評のしようもないといっていた。

2チャンネルでもあきれたようなスレが多い。

民主党のマニュフェストが出たときのような手ごたえ(よくも悪しくも)が、まったく感じられないのはどうしたことだろう。

自民党支持者ですらが言葉を失ったような様子である。

この10日間ほど、すでに政権交代が行われて民主党が与党のような立場になり、マニュフェストも民主党が先に発表して、自民党の閣僚たちがまるで野党のような剣幕で民主党を激しく批判し、どちらが政権与党なのかわからないような状況を呈していた。

マスコミは自民党に追随するような論調で選挙戦序盤を盛り上げ、ちょっと異常な状況を形成する中核を担いながら、大逆転ドラマを演出しているのではないかと思えるほどだった。

だが、多くの有権者は今のテレビドラマと同じように演出の手の内はみえみえであるから、「あんたらおかしいのじゃない」と思って冷静に観察していた。

本来ならば、今日発表のあと出しじゃんけんマニュフェストで自民党の本格的な反撃が始まらないといけないのだが、どうもそうなっては行かないような雰囲気が漂いだした。

自民党のマニュフェストにパワーがないのだ。

「あ、そう」という感じ以上のものがない。

まるで落ち目ののタレントのように自民党があがいているように思える。

もう数10分で8月だ。

長い長いと感じていた投開票日までの”40日間”だったが、1ヶ月を切ってどんな展開になるのか楽しみだ。




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宮坂絵美里のエロティックな衣装騒動が決着

こんな記事があった。

ミス・ユニバースの“過激すぎる衣装”、抗議殺到でデザイン変更

何度か宮坂絵美里さんを取り上げてきたのでスルーできなかった。

で、もう一度、ユーチューブの映像を掲載しておこう。



これはこれでいいと思うのだが、いかがだろう。

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あと出しじゃんけんで自民党がマニュフェストを明日出すというが

民主党がマニュフェストを出して、自民党の閣僚をはじめとする幹部の面々がそろって批判し、それに同調するように各メディアもばらまきだとか財源が明確でないとかかまびすしい。

その辺のおかしさはダイアモンドオンラインで上杉隆氏が明確についている。

民主党マニフェストに“ダメ出し”するのがメディアの仕事か?

自民党関係者、追随メディアだけでなく、御用とはいわないがポジショントークの諸氏も民主党のマニフェストについて諧謔的に発言する。

まったく本気度が感じられない。

民主党が政権をとったらいつでも宗旨替えをするような、まったく迫力がない予想屋のようなもの言いだが、選挙民を一方にリードするような力などちっともない内容だが、新聞やテレビよりも突っ込んでいるところもあり触れておこうと思う。

日経BPネットに田原総一郎氏が下記のような記事を書いていた。

「得か損か」の民主党マニフェストに失望した
長文の記事の最後の一部を引用する。
自民党には、この民主党のマニフェストを批判する資格さえない。

 7月31日には出すと言っているが、政権政党ならもっと早く出すべきだろう。

 民主党は官僚たちや行政から情報が入ってくるのが難しいのだから、相当苦労してつくったことと思う。

 が、自民党にはいくらでも入ってくるのに、何で民主党より早くマニフェストが出せないのか。

 自民党は、民主党のマニフェストを見て真似をしようとしているのではないかとさえ、思える。



”「得か損か」の民主党マニフェストに失望した”というタイトルで民主党のマニュフェストに触れる前に、”なぜ自民党は民主党より早くマニュフェストを出さないのか、真似でもするのか!”ぐらいの記事を書くべきなのだと思ったが、まあそんなポジションが田原氏の居場所だからそれ以上のことは言うつもりはない。

同じ日経BPネットの”花岡信昭の「我々の国家はどこに向かっているのか」”の記事もつらい。

民主党マニフェストはどこがまずいのか

正直言うと、ポジションがはっきりしている人なのでスルーしたかったが、崩壊しかかっている権力に寄りかかっている人の言動も見ておかないといけないと考えて、さらーっと読んでみたのだった。

で、この辺の言論人(恥ずかしい)がのさばってきたのだなとしか思えない記事だった。

これまでは、ある意味で反面教師としての存在価値があったのかもしれないが、僕あたりが引っ込めとはいわなくてもごく近い将来淘汰されるポジショントークの人だろうと思わざるを得なかった。

そして今日で7月も終わり、長い長いと感じていた総選挙まであと30日になって、個人的なことも含めてバタバタとした8月になりそうな気がしている。





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2009年07月30日

表や図で分析するのが好きだ(3)

この図もよく利用する。

090730b.gif

青い斜線の部分に属するものしか企画開発したことがない。

他の交錯した部分にある企画で、青い斜線の部分に持ってこれれば企画として生きてくる。


もうひとつ、最近はこの図も参考にすることがある。

090730c.gif

この図はデザイナーの藤巻幸夫氏のものだが、映画の企画を具体的にしていくときに役に立つ。

特に、企画にかかわるものたちのイメージを統一していくのによいと思う。

今進めている企画を右下に置いたらいいのではないかと考えている。



posted by 映画プロデューサー at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表や図で分析するのが好きだ(2)

この図も気に入っている。

090730a.gif

これは僕が創作した図ではなく、どなたかの書物の中にあったもので、申し訳がないが勝手に利用させてもらっている。

この図は企画開発や営業をするときの戦略の基本となっているのだが、僕の場合”問題児”が重要となり、いつもその相手を探しているといっても言い過ぎではない。

”金のなる木”がどこだとか”花形”はあそこだなどとはいわない。

ましてや、”負け犬”なんて言葉は見たくもない。

ポイントは図の横にある”上昇・拡大”と”下降・停滞”ではないだろうか。

この図は若い人たちに役に立つはずである。



posted by 映画プロデューサー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

表や図で分析するのが好きだ(1)

一目瞭然という概念が好きで、複雑なことを表や図で分析してみたがるところがあり、映画の企画を考えるときにまず最初に利用するのが下記の区分けである。

090729a.gif

多くの場合、左上にある白丸の部分に位置する企画を考えている。

右下に当たる部分がテレビ局がらみの映画だと思っている。

この図で分析すると、大多数の日本映画が左下に位置すると思われる。

最近は、右上に位置する企画も考えなくてはいけないなと反省している。



posted by 映画プロデューサー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる中田横浜市長辞任と大前研一氏

横浜市の中田宏市長が市議会議長に辞職願を提出し、記者会見を行い、今度の衆議院選挙には出馬しないとのこと。

辞任の中田・横浜市長「国民会議に全力注ぐ」

テレビのニュースでも見たが、中田氏の狙いがよくわからない。

でも、すごく気になる。

今日の日経BPネットに大前研一氏の記事が更新された。

総選挙前に「みっともない」姿をさらす人々

自民党、経団連、全国知事会、民主党のことをくそみそに言っている。

僕もそうだと思うが、くそみそにけなしているだけで物足りない。

で、ふと思い出した。

評論家の佐高信氏が今週の週刊誌(どの週刊誌か覚えていない)で、中田氏出身の松下政経塾と大前氏が主催していた平成維新塾のことをどちらも”未熟塾”ではないかと書いていたが、決して批判的ではなく愛情豊かな(?)表現だったと思うが、ここが合同して動くと面白いことになるのだがなあと思った。

政治が劣化していて、危機的状況で、このままでいいのだろうかと憂慮しているから。

共産党が今日マニュフェストを発表して、志位書記長が”建設的な野党(共産党?)”を目指すみたいなことを言っていたが、すべての政党を含む政治が劣化していると痛感している。

戦後日本を総括して未来のビジョンを示すようなことが必要だと考えているが、すべての政治家が目先のことばかりを言っていて情けない。

許しがたいほど劣化している。

さて、どうするか。



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2009年07月28日

エロティックなミスユニバースの衣装は面白いと思う

以前にも書いたが、ミスユニバース日本代表・宮坂絵美里さんの衣装が話題になっている。

ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判

下品だということで非難殺到らしいが、そうよってたかって叩かなくてもいいのじゃないかと思った。

税金使った国の行事などではなく、もともとビキニの水着にハイヒールはいて歩き回る審査もあることだし、何の問題もないとさえいえると思うのだが。

以前書いた記事
2009年07月25日
ミスユニバース日本代表”宮坂絵美里”のショッキングピンク


posted by 映画プロデューサー at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党が発表したマニュフェストに勝負魂はあるか

今日の夕方、民主党がマニュフェストを発表した。

民主党マニュフェスト(PDF)

main01[1].jpg

さまざまな意見はあると思うが、政権与党になる可能性が高い民主党の勝負魂のようなものが感じられた。

自民党は31日で、”あと出しじゃんけん”ではないかという批判もある。

自民党は、マニュフェストなんか馬鹿らしくて出したくもないというのが本音ではないかと思う。

これまでも”公約”といってやってきたのだから。

口約束みたいにして。

国民は、民主党と自民党以外の他の政党のマニュフェストには関心がない。

マニュフェストはそれが実行可能ではなくてはならないからだ。

だから、民主党のマニュフェストですら、”政権交代”の可能性がある今回だから多少関心があるだけだ。


カヤックという会社が企業理念を夢がある楽しい概念として本まで出版したが、政治家や政党は、マニュフェストにこそ力を入れるべきなのだと思う。

マニュフェストに国民の夢と希望を持たせることができなくて何が政治家であり政党かであり、最も創造的な興奮を覚える仕事であるはずなのではないか。

やらされてるという顔が自民党に目立つ。

わかってない。

映画でいうとマニュフェストは企画書である。

企画書づくりが最も面白いのである。

ダイナミックで、美しくて、濃い、マニュフェストを作り、それを実行していってほしいと国民は望んでいると思う。

迎合的で、退屈で、うざい、軽いマニュフェストなんかいらないのだ。

そういう意味で、民主党のマニュフェストは悪くはないのではないかと思った。

とりあえず、財源のこと、工程のこともおさえてあるし。

ただ、公開初日に、全国津々浦々の映画館に観客をつめかけさせるという仕掛けはないと見た。




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2009年07月27日

ジダンパワーで宮里藍が米ツアー初優勝


フランスで開催されたUSLPGAツアーのエビアン・マスターズで宮里藍が優勝した。

米ツアー初優勝である。

藍、ウィニングパットは「手が震えていた」

2日目が終わったとき、サッカー元フランス代表MFジダンとのツーショット写真が掲載されている、下の記事を読んで宮里藍が優勝するのではないかと思った。

藍 驚異のバーディーラッシュで首位浮上

一部を引用する。

8位発進となった初日のラウンド後は、昨年に続いて大会側が主催するサッカーのチャリティーマッチに足を運んだ。宮里藍自身はプレーをしなかったが、06年に引退したサッカー元フランス代表MFジダン氏のプレーぶりに目を引かれた。

「周囲が慌ただしく動いているのに1人だけ余裕が違う」。98年にフランス代表をW杯優勝へと導くなど数々の栄光を手にした名選手。「余分な力を抜いてプレーするのはさすが。私はつい力が入ってしまうから」とリズムを乱さずにプレーする重要性を再認識した。ハーフタイムにはジダン氏との2ショット記念撮影にも成功し、マネジャーらとハイタッチしてはしゃいでいた。

“ジダン流”を実践してのナイスラウンドに「ジダンパワーです。間違いない。いいものをわけてもらった」と満面の笑み。2日目を終えて久々の首位。悲願の米ツアー初優勝が見えてきた。



プレーオフで初優勝を決め、宮里藍(左から2人目)が宮里美香(左)、上田桃子(右)、原江里菜(右から2人目)ら日本人選手から水をかけられて祝福されているのもよかった。

glf0907270736002-p4[1].jpg

来週は全英女子オープンとのこと、また楽しみが増えた。

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2009年07月26日

バカタロー解散の麻呆(失礼、麻生)総理がまた失言とか

毎日マグマが活発化していると感じる。

そう願っているのかもしれないが、きわめて幼稚に、拙速に、あからさまに現実化しているように思える。

自民党の崩壊が現実化した。

誰にもとめられない。

そのリーダーが、国のリーダーでもある人が壊れている。

”2009総選挙”というカテゴリまで作ったわけだから、いくらアホらしいと思ったとしても、時の総理大臣の動向に触れないわけにはいかない


麻生首相、地方行脚初日から“失言”

記事から少し引用。

「元気のある高齢者をいかに使うか。この人たちは、働くことしか才能がない」。さらに「80歳過ぎて遊びを覚えても遅い。60歳、80歳を過ぎての手習いは遅い。働ける才能をもっと使えば立派な納税者。彼らが納税者になれば、日本の社会保障は全く違ったものになる」と述べた。


発言のすべてを聞いたわけでもないし、発言の全文が掲載されているわけでもないから、まあこちらもいい加減な発言なのだが、”働くことしか才能がない”という言い方はないと思う。

”働くことしかノウがない”という言い方ならわかる。

よく漢字の読み方も知らないのに、あいも変わらず、露悪的で、もって回った、偉そうな言い方をしているということだろう。

で、自ら墓穴を掘っている。

論評のしようもない体たらく。




知り合いだけにつらい。

恥ずかしい。

喧嘩が弱いのに、バックが強いからということでリーダー的な役割を与えられて、2・3番手だったら何とかやりおおせたのにトップになってしまい、かつて日本国では有り得なかったような茶番劇を繰り返している。

まわりも喧嘩が弱そうな連中ばかりだ。

いや、喧嘩なんかできない連中だと思う。

きっと、想像を絶した革命的なことが起こっているのだと思う。

政治だけでなく。

決して、悪いことではない。

もしかしたら、名実共に日本が世界をリードするようなことが始まっているのかもしれないとさえ思う。

世襲とか既得権とか格差とかがキーワードになるだろう。

posted by 映画プロデューサー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世襲候補「握手無視」釈明になってないと思うが

ヤフートピックスにこんな記事があった。

小泉進次郎氏、「握手無視」動画を初めて釈明
7月26日14時47分配信 産経新聞


読んでみたが釈明にはなってなくて、むしろ、また反発を買うような内容ではないかと思った。

で、2チャンネルを覗いてみたら、やはりおおむねそうだった。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248596918/-100

若いのに、すでに「上から目線」で、典型的な世襲候補と見た。

これまでは「好きになれない世襲候補」でしかなかったが、これで人から好かれる好青年では無いことが判明し、「こいつを落とせ」という見えざるエネルギーを引き起こしたような印象である。

まあ、地元選挙区の人の判断ではあるが、長い総選挙までの時間がこの人の場合マイナスに働くような気がする。



「何様だと思ってるんだ」という雰囲気がむんむんしていますね。


posted by 映画プロデューサー at 18:56| Comment(1) | TrackBack(5) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

大阪で高齢者が”なりすまし”詐欺

いつも企画を考えている。

そんな折、ちょっと気になる事件があった。

「生活に困って」高齢者たちがが起こした詐欺事件である。

グーグルニュースから引用。

詐欺:60〜80代の男女3容疑者を逮捕 大阪府警
毎日新聞 - ‎6 時間前‎

大阪府豊中市の女性地主(93)になりすまし、土地の売却話に絡んで不動産会社から手付金1000万円を詐取したとして、大阪府警豊中署が60〜80代の男女3人を詐欺容疑で逮捕していたことが分かった。同署は余罪を追及する。逮捕されたのは、無職の大阪市大正区、 ...

60〜80代の3人組、詐欺容疑で逮捕「生活に困って」
朝日新聞 - ‎7 時間前‎
93歳の地主になりすまして土地の売買契約を結び、不動産仲介会社から手付金1千万円をだまし取ったとして、大阪府警豊中署が60〜80代の男女3人を詐欺容疑で現行犯逮捕していたことが同署への取材でわかった。いずれも「生活に困っていた」と容疑を認めているという ...

最年長88歳、詐欺団3人組を逮捕
MSN産経ニュース - ‎7 時間前‎
大阪市淀川区で駐車場を所有する女性(93)になりすまし、不動産業者から売却手付金をだまし取ったとして、府警豊中署が67〜88歳の男女3人を詐欺容疑で逮捕していたことが25日、分かった。所有者名義の偽の住民基本台帳カードを使い、女の1人が地主になりきっ ...

高齢者3人を詐欺容疑で逮捕=土地取引装い1000万円詐取−大阪府警
時事通信 - ‎7 時間前‎
大阪市内の駐車場を所有する高齢女性に成り済まして不動産会社に売買契約を持ち掛け、手付金1000万円を詐取したとして、大阪府警豊中署は25日までに、詐欺容疑で、大阪市大正区千島、無職中川隆幸容疑者(67)ら3人を逮捕した。 ほかに逮捕されたのは、神戸市 ...

高齢者詐欺団を逮捕、93歳地主になりすまし…大阪府警
読売新聞 - ‎10 時間前‎
大阪市内の駐車場を所有する女性(93)になりすまして土地の売買契約をでっち上げ、不動産会社から手付金1000万円をだまし取ったとして、大阪府警豊中署が60〜80歳代の男女3人を詐欺容疑で逮捕していたことがわかった。80歳代の女が地主女性を名乗り、偽の住民基本台帳 ...


好き嫌いでいえばこんな事件が好きである。

「生活に困って」というのもいい。

上の各新聞社の記事タイトルの中では、読売新聞の「高齢者詐欺団を逮捕、93歳地主になりすまし」がいい。

「なりすまし」が気に入ったのだと思う。

偽の住基カードを作ったり、93歳の女性地主に成りすましたり、代理人をおいたり、なかなか手が込んでいて面白い。

多少不謹慎だが。


posted by 映画プロデューサー at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスユニバース日本代表”宮坂絵美里”のショッキングピンク


最初に目に付いたのは下の写真である。

1248470865[1].jpg

写真が小さくて歯がゆいので、”宮坂絵美里”で検索したら写真付の記事があった。

ミス・ユニバース・ジャパンの宮坂絵美里が意気込み

写真がいくつか掲載されてサイズも大きいのだが、上の小さな写真の方が微妙にエロティックである。

そう思いませんか?

で、結局ユーチューブまで行ってしまった。





ショッキングピンクの女性に弱いのです。

posted by 映画プロデューサー at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一時間に100ミリという集中豪雨の凄さ

数日前から九州・山口あたりで結構凄い雨が降り、山口県では10人以上の死者が出るなど深刻な被害も出ているようだ。

以前、車を普通に走らせることができなくなるという雨量が一時間に30ミリと聞いたことがあるが、実際30ミリぐらいの土砂降りの雨になるとワイパーがきかなくなり、のろのろ運転をするしかないという経験を何度かしたことがある。

おそらく60ミリとか70ミリの雨と思えるが、まったく車を走らせることができず、道路わきに車を止めて待機したことも一度や二度ではない。

100ミリ以上の雨も体験したことがある。

屋根に滝が落ちているよううな感じだったが、屋根がつぶれそうな感じでもなく、いっぱい飲んで眠ることができた。

その朝、飯塚市に大災害をもたらした豪雨だったが、あまりの凄まじい雨に眠れなかったカミさんによると、僕と娘はぐうぐう眠っていたそうだ。

その日の日記を掲載。



朝7時過ぎに起きたら、カミさんがなにやらうるさい。

雷と激しい雨で午前4時ごろ目がさめたらしく、テレビによると福岡県は記録的な集中豪雨があったらしいと言う。

居間の窓を開けて、車の駐車場があるほうを見ると、タイヤが3分の1ほど浸かっている。

コーヒーを飲んですぐに遠賀川を見に行こうとしたら、家の前の道の低いところが冠水していたので、長靴を履いて外にでた。

遠賀川は警戒水位を超えているらしくなかなか迫力があり、周辺の道路はあちこちで冠水していて、Uターンをしながら全体像を捉えようとした。

実家が割合低いところにあるのでいってみたら、県道も冠水していて近づくことすら出来なかった。

お袋に携帯で電話をすると、「新聞を取りに行ったら、玄関の靴がぷかぷか浮いていてなにかと思った」と言った。

朝の天気予報では午前中に100ミリあまりの激しい雨が降るとのことだったが、幸いにも予想が外れて、遠賀川の決壊にはいたらなかった。

水がひいて、床下浸水したお袋の家に行って車の中の水をかき出し、大いに汗をかいた。



しかし、飯塚市は中心商店街が浸水し嘉穂劇場が壊滅的な被害を受けるなど甚大な被害があったが、集中的で、僕はその日魚釣りに行ったりしていた。

この日の日記の最後にこう書いている。



夜は、手嶋君を誘って若松一文字堤防にシーバスを釣りに行ったが、一度も何の当たりもなかった。



そして翌日の日記。


昨日、飯塚市内の野上プレジデントホテルで友人の手嶋君とお茶を飲みながら、集中豪雨の被害状況を推測していた。

のんびりとお茶を飲みながら、「市内中心街がひどいことになっているのではないか」と推測していたが、今朝になって新聞を見たら予想以上の被害が出ているようだったので、コーヒーを飲んですぐに車を市内に向けた。

嘉穂劇場、元野木書店、飯塚コスモスコモン、千鳥屋飯塚本店、郵便局、ミスタードン、東町商店街、ジャスコ周辺、川島、鯰田など、飯塚市中心街があちこちでひどい状況だった。

知らないとはいえ、昨夜魚釣りに行ったことは非国民的行為ではなかったかと思うほどの被害で、映画『すかぶら』の存在そのものを左右する事態であった。



まさに集中豪雨であった。


今日、北部九州では一時間当たり120ミリ降ったところもあるという。

テレビのニュースを見ながら、こんな雨は九州でしかないことかもしれないなあなんて思った。

カミさんに言わせると、「世界の終わり」を予感させるような雨だとのこと。


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2009年07月24日

ユーチューブでの評判を記事にするだけのマスコミ(マスゴミ?)

新しいカテゴリ「2009総選挙」を作って総選挙を追うことにした。

今回の選挙から来年の参議院選挙(もしかしたら衆参同時選挙になる可能性もある)まで、政治(政局)から目が離せない事態が続くと予想される。

明治維新、敗戦につぐ大きな節目が来ていると考えている。

政治家だけでなく官僚、学者、経営者など誰も日本の未来のビジョンを示すことができず、その閉塞感を国民自らが一票によってぶち抜こうとするのが今度の総選挙だと思っている。

ユーチューブの民主党を批判する自民党のCMが評判になっていると報じているが、誰よりも官僚的だといわれるマスコミ(2チャンネルではマスゴミ)に本当のところはわかっていない。

民主批判アニメ、ユーチューブでアクセス殺到

上の記事には、著作権など権利関係の問題があるのかもしれないが、アクセスが殺到しているというユーチューブの映像そのものが無い。

リンクも無い。

これがそのユーチューブにアップしてある自民党のCMだと思うが。




茶化したような軽いつくりで、豊かな時代だったらそれなりに面白いと思われたかもしれないが、もうそんな時代ではないと考えるべきだ。

いっておくと、政治家、官僚、学者、経営者、マスコミなどに加えて広告代理店も時代が読めなくなっている代表選手である。

まだ総選挙の投開票日まで長い時間がありどうなっていくかわからないが、すべてのエスタブリッシュメントたちがまったく先を読めてないとは断言できる。

ということで、新しいカテゴリの最初の記事でした。

posted by 映画プロデューサー at 19:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党の東京12区候補”青木愛参議院議員”とは?

図書館から帰ってPCを立ち上げてニュースを見たら、民主党が公明党の大田代表に対抗する東京12区の候補者を”青木愛参議院議員”に決めたとの記事が目に入った。

民主、東京12区に青木愛氏擁立 公明・太田代表と激突(朝日新聞)

MSN産経ニュースには下記のような写真も掲載されていた。

elc0907241513000-n1[1].jpg

”青木愛参議院議員”のことをほとんど知らないのでオフィシャルサイトをぐぐってみた。

参議院議員 青木愛オフィシャルウェブサイト

これを見てもよくわからないので、こんなときは2チャンネルだと思ってそっちに飛んだ。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248416691/-100

人となりはここでもよくわからないが、どうも必勝を期しての候補者じゃなさそうだという感じである。

「さすが小沢一郎!」とはいえない。

勝負に徹した厳しさに欠ける。

というより中途半端な手で、有権者の期待にこたえているとは考えられず、躓きのもとになる最初の一手ににならなければいいがと思う。



posted by 映画プロデューサー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都地裁が「賃貸住宅の更新料は無効」と画期的な判決

ずっと長い間、賃貸住宅に住んできたものとしては、看過できない判決が出た。

極端に言うと(僕の中では普通だが)、明日から賃貸住宅を利用して生活している人は更新料を払わなくてもいいことになる。

例のように新聞社の記事は削除されるのが早いから全文を転載する。

賃貸住宅の更新料は無効 借り主勝訴の初判断 京都地裁(朝日新聞)

賃貸住宅の契約更新時などに家主が更新料の支払いや保証金の敷引(しきびき)特約を借り主に強いるのは消費者契約法違反だとして、京都府長岡京市の20代の会社員の男性が家主に計46万6千円の返還を求めた訴訟の判決が23日、京都地裁であった。辻本利雄裁判長は「更新料などを借り主に負担させる合理的理由はなく、契約は無効だ」として全額返還を家主に命じた。

 原告側の京都敷金保証金弁護団によると、更新料をめぐる訴訟は東京地裁などで借り主側の敗訴が続いていた。01年施行の消費者契約法に基づき更新料について無効とした判決は初めてで、「消費者保護の動きを加速させる画期的な判断だ」と評価した。

 訴えによると、原告の男性は06年4月に京都市内のマンションに入居する際、保証金35万円を支払い、月5万8千円の賃料と、2年ごとの更新時に賃料2カ月分の更新料を支払う契約を締結。08年1月に更新料11万6千円を支払い、同年5月に解約を申し込んだ。保証金の大半は敷引特約で返ってこなかった。

 訴訟で男性側は「借り主に賃料以外の金銭負担を強いることは、消費者に二重の義務を負わせるもので違法だ」と主張。被告の家主側は「更新料には家主が契約更新を拒絶する権利を放棄することへの対価などが、敷引には物件の損傷回復費などが含まれ、いずれも賃料の補充・前払いなどの性格がある」と反論した。

 判決は「基本的に借り主が賃料以外の金銭を負担することはない」と指摘。そのうえで、「更新料や敷引は賃料に比べて高額で、入居期間と関係なく一定の金額を負担させている。賃料の補充の性質があるとはいえない」などとして家主側の主張を退けた。

 契約書には更新料や敷引特約の記載があるが、借り主と家主の間では情報量や交渉力に格差があることを踏まえ「借り主に具体的、明確に説明したと認められない以上、無効だ」と判断した。

 家主側の弁護士は「十分な審理をせず拙速な判決を出されたことは遺憾だ」と述べた。(中川竜児)


記事にもあるが画期的な判決だと思う。

来年早々には我が家も更新なのだ。

敷金にも問題があるが、更新料は誰が取得しているのかよくわからない。

不動産屋なのか大屋さんなのか、双方で折半にしているのか。

賃貸住宅生活者には何の税制の恩恵も無いところに、大きな朗報がもたらされた。

だけど弱い人ほど、無知であり、黙って言われた通りお金を払う。

まあ、この判決をより多くの人に知らしめるのと、備忘録をかねての記事でした。






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2009年07月23日

大根仁監督が『歌舞伎町のこころちゃん』(写真:権徹)を映画化したいらしい

ほぼ毎日チェックしているブログに”大根仁のページ”がある。

僕が企画していた映画の第1候補の監督だった(OKを出していたら、ある日突然別の監督になったが)から、もう3年余り大根氏のブログを読んできた。

そんなある日、今朝はじめて読んだのだが、下記のような記事がアップされていた。

映画企画

090723.jpg

これを映画化したいとの記事で、すでにある程度準備をすすめているがまだ何も決まっておらず、「映画関係者の方で興味がある方がいらっしゃいましたらメールをください」との内容で、大根氏の実験的試みだとも書いてあった。

写真集『歌舞伎町のこころちゃん』(写真:権徹)のことは知っていた。

そして、この写真を見たときに、瞬時に写真集『筑豊のこどもたち』(写真:土門拳)のことを思い出した。

090723a.jpg

後に一度調べたことがあるが、1960年の2月に写真集『筑豊のこどもたち』が発売され、ベストセラーになると同時にその年の夏に映画が撮影され、その年の秋には全国上映されたと記憶している。

写真の女の子は妹の同級生だった。


ところで、大根氏のブログを読んでどうするかが問題なのであった。

後輩のプロデューサーたちの何人かにはメールでこの記事のことを知らせたが、これといった反応が感じられない。

で、一応、今日のところは宣伝もかねて、自分のブログに書くだけにしてみた。


posted by 映画プロデューサー at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイがテレビを駆逐すると思うけど

こんな記事があった。

テレビの衰退がケータイの追い風に--元テレビ朝日プロデューサーが市場を分析

かつてテレビが映画を駆逐したことがあるが、今、ケータイがテレビを葬り去ろうとしている。

まあ、そんな映画が今も残っているようにテレビも残り続けるだろうが、ケータイが莫大な利益を得るようになるとは到底思えない。

きっと、映画もテレビもケータイも薄利を追うビジネスになり、世の中の花形産業にはならないだろう。

無給のブロガーやコンテンツクリエーターたちが登場し、彼らが形成するメディアのほうが面白かったりするから、すべてのメディアがマイナーメディアになり収益は限定的になる。

ただ、ビジネスとしてはダイナミズムに欠けるが、小ぶりな商店のような商いとして捉えると誰にでも参入しやすく、結構楽しい仕事になる可能性があるかもしれない。

農産物や魚介類の産直のような形態が、ケータイやネットには向いていると思うから。

はっきりしているのは、PCにおけるインターネットの場合にはヤフーやグーグルの存在価値は大きいが、ケータイではたいして役に立たないということだ。

ケータイで全世界を網羅してくれることはとてもありがたいことではあるが、ケータイ利用者はすぐ身の回りのことがわかりたいのであり、ポータルサイト的な一覧性を求めてはいない。

いずれにしても、キャリア以外は大して利益を得ることができない、専門店的商いとして優れたビジネスなのではないのか。

大して儲からないということだ。


posted by 映画プロデューサー at 01:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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