2009年05月06日

かわいい神様と悪魔が世界を変える?

日本は世界に冠たるコンテンツ大国になれるかもしれないと思った。

宗教の名には値しない神様を信じているから。

内包している?

自然崇拝。

動植物にまで神様が宿っていると考えている。

アニミズムとシャーマンの世界。

無宗教なんていいながら、仏教・儒教・道教・神道はおろかキリスト教まで取り込み、もはや楽しんでいるとしか言いようがない。

日本人はかわいい神様をつくり続けているのではないかと思った。

同時並行でかわいい悪魔も。

そして、神様や悪魔たちの家族・友人・先輩後輩・恋人たちなどおびただしい仲間たちを次々と作り出しているのではないか。

なんとなくそれは作り出されているのではないと思う。

アトムも、ドラえもんも、アンパンマンも、ポケモンのピカチューも、とても神様に似ている。

まったくアニミズムの世界だ。

ガイアの世界にも通じる。

地球環境問題を考えるとき、人間だけでなくすべての生き物たちに目を向ける必要がある。

日本のかわいいキャラクターたちは、”宗教の名には値しない”自然崇拝への天使(導火線)の役割を担っているのではないかと思った。

魚(獲物)をおびき寄せる”撒き餌”と表現することも出来る。

一網打尽にするための。

ニコニコ動画を見ているとき、せつな的で、すさんだような気分になることもあるが、凄まじいエネルギーを感じるときもある。

そういう意味で、ネットが果たす役割は想像以上かもしれない。

グーグル程度ではなく、1000年単位の大変革の予兆を日本の”かわいい”に感じている。

まあ、そう信じたほうが面白いからともいえるが、そこに加担しなければうまみはない。

まだ”そこ”はないと思うが。


posted by 映画プロデューサー at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つまらない日本

なんかおかしいと思う。

連休中で、ドッグイアーを標榜するサイトの多くが、旧来のメディアと同調するかのように更新されていない。

変化がない。

CNETJAPANとかITMEDIANEWSとかもそうだ。

ふと思った。

ネットのポータルサイトや、そこに広告を掲載している企業などのサイトを見ていると、すごく田舎っぽい。

デザインの問題ではない。

満足とおごりが見て取れるのだ。

古臭い。

若い人たちがやっていると思われるが、すでに精神が古い。

大半が、成功のスキルに乗っかって管理・運営されている。

渦中にいる人はわからないかもしれないが、ちっとも新しいことなんかなく、古臭くて格好悪い。

瞬時にコモディティ化される。


人が。

内容が。

デザインが。

スキルが。

未来が。


いつの間にか、若い人が年寄りがやっているような仕事をしている。

テレビがやったことを、廉価にやっているだけ。

耐え難い。

若い人たちがしょうもない仕事をしている。


酒を飲んで、深夜、書かないでもいいことを書いただけなのだろうか。

ポータルサイトや人気サイトが、思い上がって、重厚長大な企業と同じような状態に陥っているとはいえないのだろうか。

ちっとも愛情が持てないのだ。

かわいくない。

鉄のよろいを着ている。

鉄仮面をつけている。

「なんか文句あるの?」という顔をしている。


若いみそらで、安定を求めている。


結構飲んで、疲れ果てて書いている。

でも、ネット上だって、つまんないと思う。

せめて、自分のブログぐらいワクワクするようなことを書きたいと思うが、若いゾンビの群れに対して何が出来ようか。


少し飲みすぎて書いた。


”私”以外の、天邪鬼のような別の存在が書かせた記事だと思って、アップすしよう。

まあ、昨日の続きか・・・。

これでよしとしよう。

疲れ果てた。

若いのに、わかりきったような顔の、シラーとした連中が多く、とても耐え難い。



posted by 映画プロデューサー at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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