2009年05月04日

警官と受動意識仮説の関係

昨日に引き続き、朝からずっと部屋のパソコンに向かって作業をしていた。

多少集中していたからだと思うが、大事な買い物(自分用の燃料)があることを忘れていて、夕方近くなって気付き、慌ててチャリで喜多見駅側のスーパーに向かった。

浅ましくも、意識がパソコン画面から燃料に切り替わってはいたが、途中の移動行為は上の空で、ただチャリのペダルを踏んでいるような状態になっていたと思う。

もしかしたら、昨日から読みかけている『脳はなぜ「心」を作ったのか』(前野隆司)のテーマである、゛受動意識仮説゛のことを考えていたかもしれない。

ガード下の七差路にさしかかったとき、取締り中の二人の警官の姿が目に入り、ハッとして、思わず片手を肩の方に伸ばしてシートベルトを絞めようとした。

チャリなのに…。

しかも、焦って何度も何度も。

チャリが警官の目の前につくときにはバカバカしい事態を把握していたが、二人の警官の顔が呆気にとられたような、笑いをこらえているような表情に見えた。

燃料を仕入れて、再び七差路に戻って来るまで10分足らずが経過したろうか。

二人の警官の姿を再度見るまで、さっきのことはすっかり忘れていた。

二人の警官と目が合ったら、今度はどちらも明確に笑顔を見せた。

つい、こちらも笑顔で応えた。

参考までに、

前野隆司氏のページ

posted by 映画プロデューサー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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