2009年05月03日

大根仁さん、映画『GOEMON』の紀里谷和明監督のことですか?

ゴールデンウィークだというのに、部屋で一日中パソコンに向かって作業し尽くめなので、多少欲求不満がたまっている。

だからだと思うが、数日前に読んだ大根仁さんのブログ記事のことを突然思い出した。

大根仁のページ

なかなかここまでは書けない。

ぼやき

この世には良いバカと悪いバカがいるんだが
紀里谷和明ってのはただのバカなんだなありゃ。
精神年齢が低すぎる。
「カメラとMACがあれば誰だって映画を作れるんだぜ!」
とかお前に言って欲しくない。
「あと実家の資産も必要だけどね!」って付け加えておけ。
そんで木村大作の「剣岳・点の記」観てさっさと田舎へ帰れ。


大根さんとは面識がないが、僕が企画に絡んでいるある映画の最有力監督候補だった(期待していた)ので、この2年ほど定期的にブログをチェックしてきた。

いつか一緒に仕事ができたらいいなあなんて思いながら。

で、上記の記事である。

大人気ないとは思わない。

大人気ないというなら、このような記事を書いている自分が軽はずみで、実に大人気ないのである。

ここまで書いて、大根さんのページにトラックバックしてみようかなどと考えている。

紀里谷和明氏にも面識はない。

映画『GOEMON』の一瀬プロデューサーにはずいぶん昔に会ったことがあるが。

大根仁氏にも紀里谷和明氏にも一度も会ったことはないが、なんとなく大根仁氏に加担したくなる自分がいるので、この記事を書いているわけなのだ。

で、この記事をどうしたものかと改めて思いながら、悩んだふりをしながら、当然のようにアップすることにした。

と、トラックバックも忘れずにと思ったら、大根仁さんのブログにはトラックバックもコメント欄もない。


どうする?

まあ、いいや。

どうせ軽はずみで、大人気ないのだから。

でもね・・・と、思いつつ。




posted by 映画プロデューサー at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沈思黙考というか神がかるというか

いわゆる”ひらめき”がなくては仕事にならないことが多い。

ひらめきは突然やってくることもあるが、最近は、意図的にその状況をセッティングしなければまずひらめかない。

沈思黙考する時間が必要である。

静かな環境で自分を無にする必要があり、本当は禅寺で座禅なんか組むのがいいと思うが、近所の公園のベンチに座って簡易に済ましている。

沈思黙考は口で言うほどやさしくはないが、我慢して続けていると、ひらめきがやってくることがある。

僕の場合、神の啓示というようなひらめきではなく、”すべてのビジネスはソリューション産業である”のようにすごく俗っぽい言葉となって現われる。

その言葉をノートにメモして、再び沈思黙考すると今度は”地球上の神々の子供たちと宇宙の絶対神をつなぐマネジメント神のサーバントであれ”なんて言葉が頭に浮かんでくる。

こうなると、「神がかってるなあ」と思わざるを得ないような事態だ。

かつて高校生のころ、よくわからない単語がいっぱいある英文の試験で、すらすらと訳文が浮かんできて「結構いい文章だな」なんて思っていたら0点だったことがあるが、そのときの状況にとても似ているような自信のない気分でもあるのだが。

だが頭に浮かんだことは事実で、さらに沈思黙考を続けると”この世とあの世をつなぐ空間”というイメージが湧いてきて、その空間を名づける言葉として”トランジット・スペース”という英語の語句がひらめいた。

以上は、今年の桜が咲き始める頃から散り終わる頃までの実体験だが、”この世とあの世をつなぐ空間”を自分の立ち位置として捉え、”トランジット・スペース”を現実化するのが自分のライフワークではないかと考えたりしている。

桜が散って、すでに木々は新緑の季節を迎えているが、このひらめきは色あせることがない。

ちなみにトランジット・スペースは、”サイバー・スペース”と”バイオ・スペース”で形成され、PC&モバイルサイトで広く一般に開放されているというものである。

今、ある地域の人材バンクのホームページを受託制作しているが、まったくトランジット・スペースとは関係がないと思っていたが、実は大いに関係があるのではないかと思いながらこの記事を書いている。

posted by 映画プロデューサー at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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