2009年05月31日

赤シソやキュウリなど夏野菜が育つ狛江の畑

今日で5月も終わり。

雨模様の日曜日になった。

まるで梅雨のような天候だが、雨が上がった隙を狙ってタバコを買いに出たとき、ケータイで下の写真を撮った。

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こんな街の中の畑が好きなのだ。

手前が赤シソ、その奥がキュウリの棚、そしてその向こうに見える小屋風の建物が直売所だ。

畑には他に数種類の夏野菜が植えてあるが、周囲に金網が張ってありよく確かめることができない。

きっとナスなんかもあると思うが。

下の写真は説明するまでもなくキュウリだ。

このキュウリは人差し指くらいの大きさがあったが、まだ花だけが咲いていたり、小指より小さいものが多かった。

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これまでに、ここの直売所で買った野菜を思い出すと、大根、小松菜、春菊、白菜、カブ、ねぎ、にら、たまねぎ、サトイモおよび親イモ、やつ頭、にんじん、キャベツ、ブロッコリー、サラダ菜、なすなどだが、とてもスーパーあたりでは手に入らないような新鮮さは魅力だ。

最近は立派な葉つき大根が100円で販売されており、大根おろし、味噌汁の具、煮物など用途は多いが極めつけは浅漬けだと思う。

葉っぱと実の取り合わせで、一回の食事当たり単価は20円ぐらいにしかならないし、見た目が美しく、ヘルシーで、3人家族でもたっぷりと食べられる。

これが贅沢だというものだと思いますが、いかがでしょうか?


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バラエティ・ジャパンのサイトが閉鎖へ

今朝になって気がついたのだが、ほぼ毎日チェックしている”バラエティ・ジャパン”が今日で更新がストップし、来月いっぱいで閉鎖するとのことだ。

VARIETY JAPANとは:
1905年に創刊されたハリウッド発のNo.1エンタテインメント誌の日本版。ハリウッドのほか、全世界の映画、テレビ、演劇、音楽情報を発信。また、VARIETY JAPANでは、日本、そしてロサンゼルスの日本人編集スタッフが、独自取材によりエンタテインメントシーンのムーブメントを伝えていきます。

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バラエティ・ジャパン


文化通信、興行通信、ビデオリサーチ、オリコン、日経トレンディネットなどより更新頻度が高く、毎日チェックを入れてるサイトだっただけに残念だ。

日本語で読めるハリウッド情報も群を抜いていた。

日本映画マーケットにおける洋画の興行収入が邦画と比べて相対的に減少し、洋画配給会社のビジネスモデルが崩壊(ワイズポリシーの破産など)しつつある今、そこに関係するメディアであるバラエティ・ジャパンのサイト閉鎖はいたしかたないことなのだろう。

他にもいくつかのエンターテインメント・サイト(主に映画だが)を見ているが、横並びのインフォメーション機能があるだけで先行き苦しかろうと思う。

で、同社のお知らせから一部を引用すると、
 「VARIETY JAPAN」休刊のお知らせ
弊社といたしましては、今後エレクトロニクス媒体およびその関連事業に経営資源を集中することにより、更なる顧客価値の向上、経営効率の改善を図る所存でございます。


これを読むと、エンターテインメントからの撤退というだけで、他の分野に商機を見出していくという感じである。

もしかしたら、世界的にエンターテインメントのパワーダウンが始まったのではないか、これからの時代に即応する新しいジャーナリスティックなコンテンツが求められているのかもしれない、なんて思った。

posted by 映画プロデューサー at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

ビワの実が熟れ始めている

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雨がやんだので外に出たら、ビワの季節になっていた。

アジサイの季節だとは思っていたが、ビワは想定外だった。


気を付けていると、狛江のあちこちでビワを見かける。

写真のビワの実はもう少しで食べ頃か。

食べたいというより、パソコンのモニターを見続けているから、いい目の保養になった。
posted by 映画プロデューサー at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフトとシマンテックの悪意

数日来、様々な試練を味わっている。

まず、クラウドコンピューティングが極めて危険だと思うようになった、ヤフーの「アラート」という安全のためのサービスだ。

つい魔がさしてというか、取り入れたのはいいがメールにもホームページにもログインできなくなり、ケータイからもアクセス不可となり、ほぼ一日を棒にふってしまった。

メールでのやりとりではらちがあかず、というかログインできないのでGメールまで使ったがヤフーからは何の返事もなく、悪戦苦闘しながらやっと電話先を探しだして問題を解決した。


次はマイクロソフトのオフィスソフトだ。

ビスタのワードで作成されたと思われるファイルを添付メールでもらったが、オフィス2000では開けない。

オフィス2007に対応するために、オフィスソフトのホームページに行って必要とされるものをダウンロードするが、文字化けした文面が開いただけで問題は解決しない。

おまけにダウンロードしている間に、いつの間にかシマンテックのノートンセキュリティ…というソフトが勝手にインストールされている。

マイクロソフトとシマンテックが裏で手を組んで、新しいソフトを買わせようとしているのではないかと思った。

常々、パソコンとネット上は悪意に満ちていると感じていたが、今改めてそう思わざるを得ない。
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2009年05月28日

危険なクラウドコンピューティング時代

今日、久しぶりにコンピュータのというか、ネットの危うさというか、それらに頼りきっている自分(他のユーザーもだと思うが)の致命的ともいえる弱さを再確認した。

その経験から言うと、素人の末端のエンドユーザだから言えることだと思うが、クラウドコンピューティングは極めて危険であり、個人も個人に毛がはえたような企業も、別な方法論を取り入れるべきだと思った。

クラウドコンピューティングとは、金を払って維持管理してもらって(させて)いる食料倉庫や金庫がちょっとしたトラブル(行き違いや勘違い)でコントロール出来なくなり、まったく意思すら通じなくなり、仕事に支障が出るような事態に陥ることを超えて、飢え死にしたり倒産に追い込まれたりするシステムだからだ。

ましてや、国外の言葉が通じず法律も異なる国のサーバーに、虎の子を預けるような真似は決してしてはいけないという経験を今日はした。

新しいものが好きで、IT関連にはすぐに飛びつく傾向があり、これ迄に無知なこととも重なり、「こんなことがあるの?」というような経験をしてきて、エンドユーザとしては多少リテラシーもあると思うのだが、クラウドコンピューティングは危険極まりないシステムだと思う。

大手だって、「うちには専門家がいるから」なんて思っていると、簡単に、とんでもない事態に追い込まれるだろう。

エンドユーザ次元では、今も、国内でも、相手の電話番号さえ見つけることができず、気が狂うような目に遭わされるのだから。

命をつなぐ食料倉庫や金庫を、ヤスイからなどといってクラウドコンピューティングに置いてはいけないと思った。

絶対に!
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2009年05月26日

秋葉原でデルの中古パソコン

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写真の川のせいか?

トランジッション…三途の川…淡路町と秋葉原の間を流れる川。

秋葉原に行くつもりなどまったくなかったのに、淡路町でS氏と会って明るい内からビールを飲み、明るいうちに別れて、することもなくフラフラと歩いていたら秋葉原だった。

「最近、パソコンの調子が悪いしなあ」なんて思いながら、ふと立ち寄った中古店でパソコンを見ていたら、たどたどしい日本語の店員が話しかけてきた。
パソコンの知識もあり、誠実な応対が気に入ってしまった。

それに安い。

今持っているデスクトップと比べて、CPU、メモリ、ハードディスクのすべてが倍の性能で、12800円という値段だった。

酒のせいかもしれない。

昨夜はキリタンポ鍋をご馳走になり、当然のように飲みすぎた。

最終電車で家に帰りつき、ベッドに倒れ込んで爆睡し、起きたらお昼を過ぎていた。

昨夜の酒が残ったまま15時からビールを飲んだからか、秋葉原など行くつもりもなかったのに、格安中古とはいえパソコンまで買ってしまった。

それにしても、パソコンは安くなっている。

XPプロフェッショナル装備なのだから、驚きの12800円だった。
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秋田県能代市から直送のキリタンポ鍋

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美味しかった。

クール宅急便で秋田から送られてきたキリタンポ鍋をご馳走になった。

比内地鶏の出汁と肉、ネギ、ゴボウ、マイタケ、セリ、糸コンにキリタンポ。

これ迄に何度かキリタンポ鍋を食べたことはあったが、さっぱりし過ぎていて、一度も美味しいと思ったことがなかった。

今回のキリタンポ鍋は濃厚な出汁で、これ迄に食べたものとは違い、とびっきりの美味しさだった。

K監督、ごちそうさまでした。
posted by 映画プロデューサー at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ソニーがハリウッドに、米メジャーがローカルプロダクションといって日本で

現在、米メジャー映画会社ソニー・ピクチャーズエンターテインメントが今もハリウッドに関与し、ワーナーブラザーズや20世紀フォックスなど米メジャーが日本映画に積極的に投資したり配給したりしていて、映画のグローバル化は今後も活発になっていくと予想される。

ソニー・ピクチャーズエンターテインメント:「天使と悪魔」「ダヴィンチコード」「ターミネーター」など世界的な大ヒット作を配給。

ワーナーブラザーズ:国内で大ヒットした「デスノート」前後編や「L change the WorLd」など。

20世紀フォックス:「サイドウェイズ」や「群青/愛が沈んだ海の色」など。


下記の記事はブログを始めたころ書いたもので、映画製作者として多少怒りをこめて書いたもの。


2005年12月17日
ソニーは企業メセナで1000億円投資か?

今日(12月17日)の日本経済新聞朝刊に、先月11月19・20日に京都で開催された『世界アーティストサミット』の特集記事が見開きで特集されていた。

「芸術の力 世界を変える」「新たな価値 連帯し創造」という大見出しの特集記事で、日本画を世界画に押し上げたと紹介される千住博氏が基調講演で「21世紀はアートの時代」と高らかに発言し、会議は7カ国から気鋭の芸術家が集まり10時間以上にわたって行われたそうだが、元ソニーグループ会長兼CEOだった出井伸之氏の発言には驚かされた。

「ソニーは、映画を年間25本ぐらい製作しており、1本平均40億ぐらいかかる。年間で1000億円。半導体分野の年間総投資額に値する(中略)」というような発言に驚かされたのですが、その金額の大きさにではありません。それが、日本の映画産業にではなく、ほとんどハリウッドに投下されているという事実に驚かされたのです。

企業が利益を得るためにハリウッドに投資して何が悪いということでしょうが、新聞記事の文脈で企業メセナが果たす社会的役割について語られているときに出た発言で、弱小コンテンツ・プロバイダーは驚くとともに、あきれてしまったのです。

どう考えても、ソニーが企業メセナのつもりで年間1000億円をハリウッドに投資しているとは思えないが、いや、それが大手コンテンツ・プロバイダーの常識なのかもしれませんね。



この記事を書いて丸3年以上が過ぎた。

僕は映画評論家でも経済評論家でもないから、ソニーがつくる映画の内容や世界戦略にどうのこうの言うつもりはないが、いや日本企業が世界に打って出ていることに敬意を表するものだが、この記事を読み直して、出井氏のあっけらかんととした物言いに多少(相当?)不満を覚えていたものだと思われる。

松下電器(現パナソニック)は早々に米映画から撤退したが、それがよかったかどうかはわからないが、エンターテインメントビジネスはこれからが本番かもしれないとこの記事を書きながら思った。

内容をあっけらかん(わかりやすく)と言えない時代になるのではないかと思うからだ。

これまでのマーケティングが通用しない時代が来るはずだから。

いや、もう始まっていると思う。

posted by 映画プロデューサー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 人生は、失敗するからうまくいく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

悪意に満ちたキーワード満載の読売新聞記事の見出し

読売新聞の下記記事を見て呆れた。

特に見出しは駅売りのタブロイド紙よりひどい。

新聞社のリンク切れは早いので全文掲載する。


鳩山民主、「開かれた党」に立ちはだかる黒い目隠し扉
5月24日13時1分配信 読売新聞

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拡大写真
黒いフィルムが張られた民主党役員室の扉

 民主党本部(東京・永田町)の役員室入り口のガラス扉に張られた目隠し用の「黒いフィルム」が、にわかに注目を集めている。

 鳩山代表が「開かれた党運営」の象徴としてはがすよう指示したが、保安上の理由などで実現していないからだ。

 役員室には鳩山氏のほか、小沢代表代行、菅代表代行、岡田幹事長らの個室があり、担当職員が常駐している。フィルムが扉の大半を覆うように張られたのは、小沢代表時代の2008年1月。前年秋に自民党との大連立騒動が持ち上がり、報道各社がガラス越しに役員室内を撮影したことなどが理由だった。その後、小沢氏の党運営が不透明だという批判が強まるにつれ、「黒フィルムは小沢体制の象徴だ」とやゆする声が出ていた。

 鳩山氏はこうした小沢氏の「負のイメージ」を払拭(ふっしょく)しようと、記者団のぶら下がり取材に毎日応じるなど、風通しの良さをアピールしている。フィルムも就任直後にはがすよう指示したが、「セキュリティーの問題がある」などと反対されている。党内では「小沢氏の影響力を排除できるかどうか、鳩山氏の指導力の試金石になるかもしれない」という見方も出始めている。 最終更新:5月24日13時1分



「鳩山民主、「開かれた党」に立ちはだかる黒い目隠し扉」に負けないように、こちらも「悪意に満ちたキーワード満載の読売新聞記事の見出し」なんてタイトルをつけたが、正直こんな記事は書きたくなかった。

衆議院選挙前で、政党同士が相手の揚げ足を取ったり、えげつなく相手のことをののしったりするのはありがちだが、タブロイド紙を超えてまるでどこかのお抱え新聞のような記事の見出しと内容だ。

「いや、こんな記事はしょっちゅうだよ」という声が聞こえてきそうだが、天下の読売新聞がこんなことでいいのだろうか。

今日のJキャストニュースが、”朝日新聞「ボーナス40%減」 業界に衝撃が走る”と報じ、この記事の中で「読売新聞も大幅減の方向で動き出した」と触れていたが、いかに落ち目の新聞とはいっても長年天下の公器を標榜してきただけに、見苦しい真似だけはやめて欲しいものだ。

それとも、僕の曲解だろうか。


posted by 映画プロデューサー at 21:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲はきわめて優れたコンテンツだと思った

千秋楽の今日、久しぶりにテレビで大相撲を観戦した。

大相撲5月場所は優勝決定戦となり、大関日馬富士が横綱白鵬を下手投げで破って初優勝したが、大相撲がコンテンツとしてきわめて優れていると改めて思った。

個人的には、昨日から急に大相撲が盛り上がったような気がする。

昨日14日目に、日馬富士が朝青龍に外掛けで勝った(朝青龍が背中から土俵に落ちた)一番が印象的だったからだが、今日の千秋楽の本割りでも日馬富士の相撲は強烈だった。

日馬富士は自分より二まわりも大きい大関琴欧洲を相手に、不利な体制になりながら起死回生の首投げを打って勝利し、横綱白鵬との優勝決定戦に臨んで勝った。

日馬富士にかつての千代の富士のような強さを感じた。

今日の千秋楽はもしかしたら4つ巴の優勝決定戦になるかもしれない可能性があり大いに盛り上がったのではないかと思うが、白鵬、朝青龍、日馬富士、稀勢の里の4力士の対戦・優勝決定戦・表彰式と約1時間あまりじっくりと観戦していて思ったことは、上位3力士がモンゴル人であることも含めて、大相撲がコンテンツとしてきわめて優れているということだった。

放送ではハワイ出身の元高見山(日本国籍を取得した現鏡山親方)が今場所を限りに引退すると伝えていたが、彼らの上にはプロ野球選手におけるメジャーリーガーのような存在がなく、またサッカーJリーグにおける欧州リーグのような上位(失礼)組織も存在せず、今も日本大相撲は世界の頂点に君臨している。

今場所は朝青龍のニヤニヤ笑いも消え、ライバル関係にあるモンゴル力士3人を中心に稀勢の里が最後まで優勝争いに加わり、大相撲の可能性を指し示した場所ではなかったのかと思う。

幕の内上位で活躍できる黒人力士の登場が楽しみである。

posted by 映画プロデューサー at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人生は失敗するからうまくいく」(ジェームズ・アレン著、遠藤励起訳、ゴマブックス刊)

「人生は、失敗するからうまくいく」という新しいカテゴリを作り、いくつかの古くなった項目を下位に持っていき、カテゴリの並べ替えをした。

ホームページは1999年8月に立ち上げて以来日記を書き続けているが、ブログは2005年暮れにはじめてライブドアにブログ「人生は、失敗するからうまくいく」を開設し、少し遅れてこのブログ「コンテンツ・プロバイダーへの道」を書き始めた。

当時、以上のブログ以外にも「ココログ」「ヤフー」「アメーバ」「楽天」などにブログを開設し、”松本さんがとうとうおかしくなった”という後輩たちの声も聞こえてきたが、ブログという新しいツール(管理・運営会社も含めて)を徹底的に知っておかなくてはならないという考えでチャレンジしたのだった。

その後、すぐにやめたり、数年間続けていたり、タイトルを幾度か変更しながら今も続けているブログもあるが、「人生は、失敗するからうまくいく」には特別な感想を持っている。

ブログを始めた頃は僕にとっては十年に一度の変革期で、海千山千の男にとっても結構ヘビーな時期(実は今も変革は続いている)であり、読み返すと聞くに堪えないようなあえぎ声が聞こえるような文面を書き連ねていた。

で、もう1年ほど更新していないので閉鎖しようかと思ったほどなのだが、二度と書けないような文章もいくつかあるような気がして、考えたあげく、このブログの中に「人生は、失敗するからうまくいく」というカテゴリーをつくって、捨てるにはしのびがたい文章を抜き出したらどうだろうと考えたのである。

まあ、まったく僕の個人的な事情なのですが、出来るだけ今と対比しながら昔話にはしないつもりなので、どうぞお暇な人は読んでやってください。


2005年12月13日「一冊の本で救われた」

僕は一冊の小さな本で救われた。
渋谷の街で行き倒れになるような気分になったとき、紀伊国屋書店で偶然出くわした文庫本より小さい本によって、救急車の世話にならずに済んだ。
その本は「人生は失敗するからうまくいく」(ジェームズ・アレン著、遠藤励起訳、ゴマブックス刊)で、僕はその1ページ目をめくっただけで心が軽くなり、元気を取り戻した。

その1ページ目を紹介しておきます。

突然の不運にみまわれたり、
大失敗をしてしまったり。
この世の中には「思い通りにならない」ことが
いくらでも転がっています。
でも、本当はすべて、
あなたが心の奥底で願ってしまったとおりに
ものごとが起こってしまっているのです。

あなたが過去に、
うまくいかないような考え方をし、
うまくいかないようなことばを発し、
うまくいかないような
行動をしてしまった、
その結果が、今あらわれている
だけなのです。

でも、あなたが作り出した
結果だとしたら、
それを変えることだって
できますよね。




この経験が、ブログを書き始めたきっかけでした。

もちろんホームページの日記にも多少文章を変えて書いたとは思いますが、ブログがアフィリエイトにとって有効なツールだという情報を真に受けて、10以上に及ぶブログを開設したのでした。

楽天の囲い込みのすごさ(いじましさ)、ヤフーのブログに対するシラーっとした感じ、ニフティの面倒くさいメールでのやりとり、アメーバの凄まじいスパムなど各社各様でしたが、ライブドアブログの使いよさは抜群でした。

Seesaaは使いよさもさることながら充実のアクセス解析が魅力で、結局、もっとも長く継続的に利用しているブログであるということでよしとします。

IT関係、メディア、それらを抱合した社会などについての悪口を書いた文章を中心に取り上げながら、今と対比しながら、多少普遍化できる記事に出来たらいいなと思っています。



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2009年05月23日

PC周辺機器の価格と寿命

最近、我が家のPC環境が悪くなっている。

これまでの経験によると、パソコン本体がどこかおかしくなると一気にその周辺機器にまで影響が及んだように思う。

寿命があらかじめ想定されているのではないかと思えるほどに。

今のPC本体は3年前に秋葉原の中古店で買い求めたもので、ディスプレーは6・7年前、プリンターは4年前というように寄せ集めのパーツで組んである。

それぞれの出自がばらばらだから寿命はそれぞれ違うだろうと思われるが、傷んだ野菜を一緒にしておくと傷みが移るような感じで、お互いが悪く影響しあっているように思える。

最近になってパソコン本体のファン音が大きくなり、2ヶ月ほど前にCD機能がストップして、マウスの右クリックの反応が悪くなり、今日はとうとうプリンターのインクが切れてしまった。

その中で、プリンターだけは妙に新しく元気がいい。

ただし、インクがしょっちゅう切れるし、買うと高い。

これも計算づくのことだろうか。

その点、USBメモリーなどは驚くほど安いと思う。

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今日インクを買いに新宿にでたついでに、USBメモリーを衝動買いして来た。

今のPC環境ではバックアップがまったく出来ていないから、USBメモリーで応急的なバックアップ体制をつくっておこうという考えで衝動買いとはいえないと思うが、価格をも見て「安い、買った!」といような心境だった。

インクが高すぎるのである。

そのプリンター仕様のインクしか使えないようになっていて、インクの奴隷みたいなもので、USBメモリーで解放されようとしたのだから、衝動以外のなにものでもないのであった。

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2009年05月22日

”ヌーブラ”ってヌード感覚でつけるブラジャーだったのか!

日経トレンディネットの下記見出しを読んで思い出した。

オトコには分からない・・・めくるめく「オンナモノ」の世界
キャバ嬢の必需品「ヌーブラ」、中年女性が“普段使い”するワケ 【その1】


以前、映画の撮り方についてというか、女性の裸体のきわどい撮り方について話しているとき、Y嬢が「ああ、簡単ですよ。ヌーブラ使ったら」といったことを思い出したのだ。

そのときは、その”ヌーブラ”というものがあれば撮影可能だということで、Y嬢の説明を簡単に聞いただけで、その後企画が成立せずにそのまま”ヌーブラ”という言葉すら忘れてしまっていた。

まあ、そんなチャンスがない日々を送っているということだろうが、下記の動画を見ると”ヌーブラ”のことがおじさんでもよくわかる。



先にも紹介しましたが、下記記事を読めば”ヌーブラ”を完璧に理解できると思います。

オトコには分からない・・・めくるめく「オンナモノ」の世界
キャバ嬢の必需品「ヌーブラ」、中年女性が“普段使い”するワケ 【その1】




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2009年05月21日

また一人、東京の新型インフルエンザ感染

新型インフルエンザに関して、マスコミも自治体も国も多少ブレーキがかかったようだが、今夜のNHK7時のニュースも冒頭から10分間以上報道していたように、まだまだこれが飯のタネのように見える。

もっといい飯のタネがほしいと思っても、いいネタがない。

実質はわからないが、マスコミなどの報道は収束に向かっているのかもしれない。

民主党の代表選びがもう少し盛り上がってくれたらというところか。

一度振り上げたこぶしを下ろすタイミングを見計らいながら。

京都で初の新型インフル 10歳男児、感染6都府県に

2チャンネルはどうか?

【新型インフル】目黒区の30代女性が感染、東京都内2人目★2

【新型インフル】川崎市の女子高生の母親「インターネット上で批判されショックを受け自殺するかもしれない」…届け出時点で公表せず★2


もう、くすぶりの時期に来ているのかもしれないが、もうしばらく注視して行こうと思っている。


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浅野忠信の記事から日経トレンディネットをチェックリストに入れた

日経トレンディネット配信の記事はよく読んでいたのだが、うかつにもそのサイトの存在を知らなかった。

まずこの記事をヤフーから読んだ。

映画『鈍獣』の主演・浅野忠信がテレビドラマに出演しない理由とは?(05/20)

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この記事から、日経トレンディネットの下記記事に飛んだ。

「広告批評」元編集長が語る雑誌の未来

この記事で、以下の記事を知った。

ユニクロックでカンヌを制覇! コラボTシャツも海外で人気! 世界を魅了する…

ユニクロックの原点は“身体表現”にあった! 日本の武道がクールジャパンにな…

それぞれが結構長い記事だが、とても面白く読んだ。

常に、アンテナを張り続けていないといけない思った次第。

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品川ヒロシ監督『ドロップ』の登場人物”井口達也”のブログ

暇に任せてではないのだけど、忙しくありたいと常々思っているのだけど、なかなか仕事を成立させることが出来なくて、悶々としながらブログなどを書いている。

で、『狛江のお宝探し』というブログをヤフーブログに立ち上げたという記事は書いたと思うが、狛江に関係するホームページやブログを探しているうちに、品川ヒロシ監督作品『ドロップ』の登場人物である(主役の一人か?)井口達也本人のブログがあることを知った。

井口達也ブログCHICKEN〜ドロップ・ゼロ〜iguchi.gif

品川ヒロシのこともたいして知らないし、映画『ドロップ』も観てないけれど、井口達也ブログCHICKEN〜ドロップ・ゼロ〜はなかなか面白いブログで楽しめる。

”狛江”に対する思いも相当である。

友人である品川ヒロシに対する友情も評価できる。

だから、一度会ってみたいと思っている。

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2009年05月20日

さあ、東京で新型インフルエンザが発生したが

テレビの臨時ニュースで、東京・八王子の女子高生が新型インフルエンザに感染していると報じたらしいが、さあ、どうなっていくのだろう。

東京で初の新型インフル、八王子の女子高校生…米から帰国(読売新聞)

マスコミ、政府、東京都がどう対応していくのか見ていく必要がある。

関西出張を取りやめた企業なども。

カミさんと娘の話によると、都内では新型インフルエンザの致死率も低くたいしたことないという風潮になっていたが、もうずいぶん前からマスクが売り切れてなかったし、手を洗ったりうがいをするぐらいしか対応策はなく、また明日から大変なことになるのではないかということだった。

関西では、”「マスク・パニック」のような状況が起きている。”と朝日新聞が報じていた。

マスクが買えない 薬局空っぽ、ネットでは高値取引

毎日新聞は下記のように報じている。

【新型インフル】東京、川崎でも感染確認 米から19日に帰国

どうも、大手新聞を見ていると、まるで一般人が右往左往している感じがする。

そして、これまで多少大げさに報道してきた手前、微妙に切迫感にかける記事になっている。

うかつな表現は出来ず、感染の広がり方の様子を見ているというところか。

しばらく、マスコミウォッチングをしてみよう。



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東スポ風ブログパーツとは?

CNETJAPANで下記のような記事を見つけた。


カヤック、東スポ風の一面を生成するブログパーツを公開

東京スポーツ新聞社とカヤックは5月18日、共同で「東スポ一面ブログパーツ」を公開した。カヤックの研究開発チーム「ラボBM11」が企画、開発を担当した。

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面白そうなので試してみた。

左上に置いてあるブログパーツ。

試してみて一度だけ驚いた。

ブログパーツに触ると、一瞬だけ「ザー!」という音を発するからだ。

そう面白いものでもなさそうなのですぐにはずそうかと思ったが、考え直してしばらく置いておくことにした。

常々、カヤックの仕事はとても面白いと思っているし、東スポとの組み合わせも悪くはないし、こんなばかばかしいことが決して嫌いではないから。







posted by 映画プロデューサー at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

初版2万刷(15.5トン)の『筑豊原色図鑑』という本

『筑豊原色図鑑』という本は、僕が約1年間の取材を経て1999年に発刊したものだが、このブログのトップページにも写真入で掲載しているからあまり書きたくないのだが、今日、ある人から注文を受けて発送したので書いている。

初版で2万部(1冊725グラムだから15.5トン)を刷ったら、福岡の出版社が「でたらめだ、本屋のやることではない。映画屋のやることだ」といわれたことがある。

普通、初版発行部数は3000部とか4000部らしいが、この手の本はもともと売れないからまず出版されることはないというのが、当時の
福岡出版界の常識だったらしい。

ちなみに、当時この本の出版パーティを後輩のT君(故人)が飯塚市内のホテルで開催してくれたが、代表発起人は今の麻生太郎総理大臣でとても盛大だったと記憶している。

今となっては、こうしておけばよかったとか、ああできたのになあとか思うこともあるが、あるいは恥ずかしささえ覚えてしまうが、この本がある意味で今の自分を支えている。

本の内容や出来ではなく、それを自分でやったということがである。

国も自治体もまったくといっていいくらい非協力的だった。

こちらも生意気だった。

木っ端役人なんか相手にするつもりもなかった。

「手前らが早いところやるべきことだろ!」と思いながら、人口50万人が住むエリアを毎日取材して回った。

ある女性は、「松本さんは、いつも飄々としているから」と言ってくれた。

飄々としたふりをしているだけなのだが、まあそれなりに嬉しく、元気を貰った。

ある人から見ると、傍若無人な振る舞いだったかもしれない。

新聞記者以上の、まるで検察官や裁判官のように相手をなめきっていた。

1年間の生活費や取材費を調達しなければならなかったが、僕にとっては毎日がエンターテインメントみたいなものだった。

写真は35ミリカメラで12000枚ほど撮った。

ほとんどの原稿を自分で書いたが、苦しくて反吐が出そうだった。

出版後すぐにパソコンを手に入れて、この本を元にWEBサイト『筑豊一番』を開設した。

慣れないパソコンに向かって朝から晩までページを作り続けていて体調を壊したりしたが、しばらくはWEBで生計を立てていた。

すでに10年ほど前に、九州の田舎で、50歳を過ぎた男がWEBで生計を立てていたという事実は、そう馬鹿にできる話ではないのではないかと思っている。

で、『筑豊原色図鑑』だが・・・。

すでに10年が過ぎたのに、明らかにこれを超える本が作られていないのが問題だと思ったのだ。

こんな本は、各地域に当然あってしかるべきだし、何度も更新されて再発行されていいものだと思っているが、僕の不勉強かもしれないが、まだ「これは!」という本を見たことがない。

自慢話なんかしたくもないが、自慢話にしか思えないとしたら「ごめんなさい」と謝るしかない。

かつて、日本青年会議所(JC)が日本を400地域ぐらいに分けて未来を築いていくのがいいと提唱していたことがあり、格好のよいことばかりいっているから、当時会頭だった福岡のMさんに会って400冊の本をJCでつくらないかと持ちかけたことがある。

Mさんは、「それは面白いですね。JCが考えているビジョンとも合致します」と言っていたが、それっきりなしのつぶてだった。

「情けない奴らよなあ」と思ってこの記事を書いた次第。
posted by 映画プロデューサー at 23:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党は鳩山代表になって衆議院選挙でかたい勝利を収めるかもしれない

今日、Y新聞から、衆議院選挙に関する調査に協力してほしいという電話があった。

若い女性の声だった。

数日前に、留守番電話にも入っていた声だった。

嫌な声ではないし、もしかしたら綺麗な女性ではないかと思える声だったが、相手にするのも面倒な気がした。

「Y新聞です」が「A新聞です」でも同じだと思う。

すでに1年以上前から新聞は取っていないし、水戸黄門の印籠を突きつけられたって、当方には何の関係もないのだから。

「結構です」と言ったら、押し付けがましい口調(当人はそうは思っていないかもしれない)で「誰にでも行っている調査ではないですから」と、暗に「選ばれた人への調査ですから」といったニュアンスでしつこく攻めてくる。

これにも腹が立った。

当人たちが気がつかないおごりが垣間見える。

「申し訳ないけどごめんね」と言って電話を切ったが、いっぺんに新聞をはじめマスコミへの怒りが噴き出してきた。

夕方には”新型インフルエンザ”のことについて書いた。

関西が新型インフルエンザという大災害に見舞われている

厚生労働省(政府全体か?)とマスコミがぐるになって関西を隔離しようとしているのではないかと思ったからだ。

見え見えなのに、あらゆるマスコミが恥ずかしげもなく記事のタネをでっち上げている。

政治についてもそうだ。

毎日のぶら下がり記事がメインニュースになっている。

政治のことにはあまり触れない当ブログだが、最近のマスコミの論調やあり方に常々違和感を感じている身としては、備忘録も兼ねて書いておかなければならないと思った。

マスコミが得意げに主張するように、今の政治も政治家も信頼を失っていると思うが、それ以上に由々しきことは、テレビのひどさは論外だとしても新聞などの体たらくぶりにには呆れはてることが多い。

西松建設がらみの事件で、小沢一郎民主党代表の第一秘書が逮捕されたが、ほとんどすべてのマスコミは検察批判をしない。

急先鋒でなければならないのに。

で、逮捕から2ヶ月あまりがたって、やっとマスコミの思いが通じてか、突如として小沢氏が民主党代表を辞任した。

民主党代表戦は、ごく短期間のうちに、国会議員だけの投票で行われた。

結果は、鳩山由紀夫氏が岡田克也氏を退けて民主党代表に選ばれ、マスコミは小沢傀儡だとあげつらおうとしたが、旬のネタとしては新型インフルエンザのほうが将来性があり、みんなそっちのほうに重心を移してしまった。

関西はまるで戦地の様相を呈している。

そんな中、民主党代表になった鳩山氏は岡田氏を幹事長、菅氏を従来どおり代表代行、小沢氏を衆議院選挙を取り仕切る筆頭代表代行に任命した。

ポジショントークのわけしり顔の識者などが民主党にサプライズがないなどと言っているが、また、サプライズがない仕組みに関心がないマスコミは急速に民主党に対する扱いを小さくしているように思えるが、僕は意外と大きなマグマが動き出したような気がしている。

新聞などマスコミの世論調査(人気度?)では、民主党代表候補として鳩山氏は岡田氏に差をつけられて負けていたが、それをマスコミは世論とのズレと煽り立てていたが、意外とこの布陣(人事)は強力かもしれないと思った。

岡田代表だったら大きなムーブメント(サプライズ)がおきて民主党が衆議院選挙に勝つかも知れないが、その先があやういと思われる。

だが、鳩山民主党で選挙に勝ったら、政権運営がうまく行かなかったとしても、次があると思われる。

マスコミは、ジャーナリズムの基本に戻らないと先がないはずだが、はっきりと言って羅針盤を失っている。

いや、立派な羅針盤は持っているが、目指すべき方向をまったく失っている。

しかし、今という時代は、すべてを失わないと再生は出来ない。

すべてを失うと、生き延びることさえ出来ない。

とすると、消え去るのみか。

マスコミがそんな瀬戸際に立った断末魔の時期かと思うと、すべてが納得できて許せるような気になるが、果たしてそれでいいのかとも思う。

それぞれの記者に期待するしかないが、”この記者は”という記者の顔も見えない。

個人的には、Y、M、K、もう一人のM、Sなどの印象深い記者の顔が思い浮かぶが、はかないイメージである。




posted by 映画プロデューサー at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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