2009年04月22日

クローン人間誕生?

今やろうとしているプロジェクト(企画)と関係する記事を見たので、なくなったらいけないと思ってすべての記事をアップ。



クローン人間誕生?4人の子宮に「胚」移植…英高級紙4月22日20時29分配信 読売新聞


【ロンドン=大内佐紀】22日付英インデペンデント紙は1面トップで、米国人医師が14個の人間のクローン胚(はい)を作ることに成功し、このうち11個を4人の女性の子宮に移植、近くクローン人間が誕生する可能性が出てきたと伝えた。

 同紙が、キプロス生まれで米国籍のザボス医師の話として伝えたところによると、女性は英国や米国などの出身で、いずれも同医師に不妊治療の相談に来た。まだ妊娠は確認されていないというが、医師は同紙に対し、「クローン人間誕生の第1章が開かれた。いずれ、クローン人間は生まれる」と答えた。

 同医師は2004年1月にもクローン胚を女性の子宮に移植したと発表したが、妊娠には至らず、信頼性を疑問視する声も強い。


迫力に欠ける記事だが、意外とこんな記事から何かが始まるのではないかと思った。

11個を4人の女性の子宮に移植


というフレーズが素人としては気になった。

備忘録。
posted by 映画プロデューサー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映像コンテンツのヒエラルキー(5)

最近、後輩のIプロデューサに会うたびに、映像コンテンツのビジネスモデルが崩壊したから(すごい勢いで崩壊しつつあるから)、経営する会社の経営理念を突き詰めて考えて、新たな地平に向かって方向転換をしろといい続けている。

嫌われることは承知の上の言動である。

一杯ご馳走になりながら、お愛想の1つも言わなければならないのに、嫌ごとばかり言い続けるのは結構つらい。

だが、どんなに嫌われても言わなければならないときがある。

今がそうだと思っている。

井戸に落ちそうになっている子供を見たとき、例え子供が嫌がっても抱き上げても救い上げねばならないと思うが、まさにそんな心境だから嫌ごとを言い続ける。

嫌ごとや、批判や、誹謗中傷にさえ耐え、自分を通していく理念をしっかりと持たないといけない。

若いからこそ、元気があるからこそ、まだ未来に希望をもてるからこそ、大きな変化を自ら取り入れることが出来る。

親子ほどの年の差がある親のほうが、子に”大きく変化しろ”ということ自体が末期的である。

でも現実はそうだ。

みんな、ニコニコ笑いながら、上手に生き延びようとしている。

ポジションがないのに、あたかもポジションが保証されている立場のものと同じ地平に立ったつもりで、リーダー格がいろいろ発言している。

滑稽を通り超えて、悲惨だというのに、現実認識がない。

拳銃を前にして、拳銃の威力を知らない、大きな清流刀を持った勇者のような光景だ。

ネット上の知者たちの間では日常茶飯事のことでも、現実社会には下りていないことが多い。

今も、日々格差は広がりつつある。

そのおかげで仕事がないのだから、一日でも早く大きく舵を切って新たなる航海に旅立って欲しいのだが、その仕組みを伝えるだけで大きなストレスがある。

10年ほど前、インターネットを利用してやれることごとをいろいろ試して田舎の人に見せたことがあるが、まったく理解されず、無給のパソコンやソフトの営業マンをやったことがあるが、それと同じような轍は踏みたくはない。

だが、そのとき感じたものと同じようなものを、映像コンテンツ業界の最先端にいる者たちに対して感じる。

これはよくない。

かつては最先端のメディアであった映画やテレビが、今やネットメディア取って代わられたという認識を後輩たちが根本的に持っていないとしたら、最悪の事態だと思うから嫌ごとを言い続けているのだと思う。

事態は深刻だ。

一刻争うことだと思う。

だが、みんな様子見をしている。

格好が悪い。

目先のことに追われて、その認識がない。



posted by 映画プロデューサー at 22:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーザン・ボイルって?

面白い顔のおばさん。

スーザン・ボイル。

よく全体を理解していないのだけど、今ネット上で最も面白いと思ったので、備忘録も兼ねてのこの記事。



コンピュータでははっきり言ってよくわからない。

でも、顔や受け答えは面白いし、なんとなくわかる。

声そのものが人を感動させると明確に思ったのは、”思い出枕”を歌う水谷豊とギターを弾きながら即興で歌ってくれたサザンオールスターズの桑田君だった。

ま、他にもあったが、それと同じような感動をイギリスの人たちが感じたのかもしれないなと思った。

残念だが、僕には”YOUTUBE”ではよくわからない。



posted by 映画プロデューサー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(4) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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