2009年04月11日

映像コンテンツ業界のヒエラルキー(その1)

下記の図は自分で作ったが、いい悪いではなく、映画プロデューサーとしての立場から見た映像コンテンツのヒエラルキーである。

hierarchie-01.gif

各立場から見たらまた違う図があると思うが、正直言って長年この図で世界を見てきた。

頂点にいることに胡坐をかいてきたかもしれないと思う。

小さな世界だ。

これから数度にわたって、各立場からこの世界を見てみようと思っている。

また、この図をホームページビルダー付属のウエブアートディレクターを使って作る気になったのは、”日本映画の監督たち(仮題)”という企画を思いついたからであり、そのこともあわせてこのブログに書いていくつもりだ。

”日本映画の監督たち(仮題)”の企画はさっき思いついたばかりだが、僕が考えているイメージのものはネット上で調べた限りでは存在せず、案外とやりがいのある仕事になるかもしれない。

思いついたことは、ネットでもリアルでもすぐに実行に移すつもりである。

まあ、今夜はこんなところで・・・。





posted by 映画プロデューサー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萩原朔太郎の散文詩風な小説『猫町』

ひょんなことから萩原朔太郎の散文詩風な小説『猫町』があることを知った。

図書館で借りてきて読もうかと思ったが、短編で短いのでネットの青空文庫で読んだ。

下記の写真は、作品中に町の光景が反転して見えるくだりがあり、最近撮った写真で試してみたものだ。

左がノーマルで、右が反転させたもの。

090411.jpg

『猫町』では、ノーマルな世界では煙草屋に座っている胃病の娘が、反転した世界では”杏(あんず)のように明るくて可憐(かれん)”な娘に変貌した様子が書かれているが、これまでに何度か似たような経験をしたことがある。

最近では新宿駅地下街でのこと。

新宿東口地下街から待ち合わせをしている西口地下街の喫茶店に急いでいたとき、地下鉄新宿駅改札あたりからすぐ左に上がればその喫茶店があるのだが、地下街を行けども行けども思い当たる光景が見えてこない。

待ち合わせ時間は過ぎているし、あせりながら急ぎ足で歩いていると新宿三丁目の改札口が眼にはいってきた。

逆走していただけなのだが、このときは地下街が反転しているように見えたし、あせっている自分以外の通行人たちはにこやかで優雅にすら見えた。

方角を知覚するといわれる三半規管は悪くはないと思うが、耳掻きで耳の中をいじりすぎたことが多少関係していて、あせったときなどにこのような経験をするのかもしれない。



posted by 映画プロデューサー at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのタイトルを変更するということは

まったく個人的なことなので、出来たらスルーしていただきたいと思いながらこの記事を書いているが、案外大事なことを言おうとしているのではないかという気持ちもあり、いつもどおり書き続けたいと思っている。


最近、このブログ「コンテンツ・プロバイダーへの道」のタイトルを変えようかと考えている。

自分の願望と使命感のような気持ちでこのタイトルにしたのだが、開設以来3年以上も経過しているのに、一度もプロバイダーであったことがない。

ないものねだりはよくない。

で、タイトルの変更を考えているが、まだ考え始めたばかりでこれといったタイトルがあるわけではない。

前の記事で書いたが、”魂をデジタル化するビジネス”に関わるタイトルがいいと思っている。

”DNAを含む生体の一部保存”もリンクしたタイトルがあったらもっといいと思っている。

まあ、この記事を読んでいる人には関係ない話だが、いつも関係ない話ばかり書いていて何を今更という話でもあるのだが、「これっ!」というタイトルをつけたい。

そして、そのタイトルに負けないような内容の記事を書きたい。

ステージを上げたい。

また、ないものねだりをしているような気がするが、年甲斐もない向上心の表れと思ってお許しいただきたい。

でいっそだから、”コンテンツ”とか”プロバイダー”なんてお年寄りが知らない単語を並べるのではなく、誰もが知っている言葉のタイトルにしたいと思っている。

タイトルを変えようとするきっかけがそうではあっても、”クラウドコンピューティング時代が到来する今、魂をデジルタル化して・・・・・バイオテクノロジーとコラボレートしたビジネス”なんてもってのほかだ。

”道”という言葉は残しておきたい気持ちがある。

究極のコミュニケーションツールを提供するのが趣旨だから、”コミュニケーション”という言葉でなくとも、それを感じさせる言葉が欲しい。

ちょっと怪しい、辞書にも載ってない”同通”という言葉があるが、そんな感じかなとも思う。

ただ、怪しいのはいいのだけど、語感も悪くないのだけど、文字が美しくないのが趣味に合わない。

造語で”道通””導通”動通”などという意味ありげな言葉をでっち上げる手もあるが、いかにも安易であり気にくわない。

最低、”道”か”通”のどちらかの言葉(英語でも)は入れたい。

整理すると、”魂””デジタル””生体””保存””道””通”ビジネス”あたりがキーワードかと思うが、エンターテインメントの要素が感じられない。

他に、エンターテインメントを感じさせる言葉がいる。

明日も考えよう。

ここまでのお付き合いありがとうございました。
posted by 映画プロデューサー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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