2009年04月02日

風が強く頭の白い髪がモシャモシャ

朝からヒューヒュー音がするほど風が強い。
午後になっても風はおさまらず、外に出ると頭の白い髪がモシャモシャになり、ビルのガラスに映った自分の姿を見て笑いそうになった。

革のジャケットにハイネックのセーターで先を急ぐ顔の表情が厳しく、一般人離れしているようなたたずまいで、老いかけた夜叉みたいに見えたから。

実際少し笑ったから、電車の窓に写った顔は穏やかになっており、まるで翁面のように見えたが、それはそれで一般人離れしていて、自分で言うのもなんだか不気味だった。

とりあえず、髪の毛でも切らなくちゃと思った。
posted by 映画プロデューサー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後、最後と言う奴は長生きするらしい

もう何人もの人に口頭で伝えたり、メールに書いて伝えたりしたから、秘匿事項ではないと思うのでここに紹介する。

と言ってもたいしたことではない。

”最後、最後”という人は長生きするらしいが、”赤とんぼ作戦”は僕の最後のチャレンジになると言ったり書いたりしてきた。

僕が長生きするだろうという話ではない。

まあ、僕に関心のない人にはまったく関係ないことなのだが、ここは僕のブログだから、僕が何を書こうが勘弁してもらうほかない。

重ねて言うが、長生きするかしないかの話ではない。

僕は”赤とんぼ作戦”でケータイとネットを使い倒して討ち死にしていいと思っているが、僕の周辺の人たちがケータイにもネットにも総じて疎く(失礼)、空回りしてしまうのではないかと不安なのである。

きっとそうなると思うから、”今の高校生たちなど若い世代”を相手に
切り込まないといけないのではないかと考えたりするが、もっと空回りしそうな気がしてプロジェクトの組み立てができないでいるのだ。

後輩のIプロデューサーや福岡で活躍しているライターであり演出家ののAさんなどは、面白いと関心を示してくれるのだがビジネスではないようだ。

だから、面白いけど実現へ向けて動かないかもしれない。

僕がいくら”最後”といっても、どうということはない。

本人にとってはかけがえのない”最後”なんだけど、他人からすると馬鹿にはしないまでも、誰にでもある”最後”でしかないのだから。

そう、誰にでも”最後”は来るものだから、ちっとも珍しくも特別でもないのだ。

でも、”最後”といいたくなるのは、決して弱気だからではない。

けじめをつけたいという気持ちからなのだと思う。

きっとどんな悪人でも、死ぬときには誰でもけじめをつけておきたいものだ。

勿論、僕が悪人だということでもない。

悪あがきをしているのだと思う。

プロゴルファーの青木のように「しゃーあんめぇ!」と言えばいいいのに。

こんなことを書くのは、映画が極めてビジネスライクなことごとで成立しているのに、本質的には、うじうじした内面を表現するメディアであるのだろうと思う。









posted by 映画プロデューサー at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

雷が鳴ったら夏が近いと学校で習ったのだが

今日は肌寒く一日中雨が降ったりやんだりしていたが、夜になって雨足が強まって雷まで鳴り始めた。

子供の頃の記憶では、雷が鳴ると夏が近いと学校で習ったような気がするが、思い違いだったのだろうか。

あるいは、地球温暖化で雷が鳴る時期がずれて早くなったのだろうか。


”赤とんぼ作戦”のスタート日にはこだわらないことにした。

一文の得にもならないからというわけではなく、実質的にはもうすでにスタートしているからだ。

ごく身近な関係者だけでなく、昨日は出版社社長のYさんとCS映画チャンネルのUさん、今日は阿佐ヶ谷にある小さな劇場Lの支配人に連絡したりしている。

映画をクランクインさせるとき、その日に大安吉を選んだり、神社でお払いをしてもらったりしてきた。

大して信心深いわけでもないのに。

人並みに、おそれはあるのだろう。

実に都合がいい。


・・・雷がやんだようだ。

外が静かになった。

15年前の映画を今上映することは、反吐が出るくらいパワーを要することだ。

企画書を書いているとき、シミュレーションするだけで頭がくらくらしてくるようだった。

ちょっと大げさだと思われそうだが。

今日はエイプリルフールなので、何でも好きなことを書いていいような気分になっている。

まったく、都合がいい解釈。

映画は生き物だと思う。

わが子のように手をかけて、大事に、上手に育て上げないといけない。

わが身を犠牲にしても。

今、「よう言うなあ」と思ってあきれている。

とにかく、今日から次元を上げて頑張るつもりが、一杯飲んでこんな記事になってしまった。

・・・娘が風呂から上がってきてドライヤーで髪を乾かし始めたようだ。

さあ、風呂でも入ろう。













posted by 映画プロデューサー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チグハグだけど、ネットとケータイを使い倒そう!

先輩方に引き続き、同年輩の仕事仲間がリタイアしていく。

今朝、この春リタイアしたU氏に連絡をして添付メールで”赤とんぼ作戦”の企画書を送ろうとしたら、必要ないからメールは利用してないとのこと。

「だって、必要ないもん」ですって。

昨日は、僕よりずっと若い福岡のAさんに連絡をして、添付メールを送りたいから今のメールアドレスを教えて欲しいといったら、「え〜なんだったけなあ、自分のメールアドレスは覚えてないモンですもんねえ」とかよくわからないことを言う。

ケータイ電話番号や複雑にしたケータイメールならそういうこともあるだろうが、PCのメールは利用することが頻繁にあるはずだから、頭にインプットされてると思うのだが・・・。

なんとなくチグハグな毎日だ。

後輩の仕事仲間も多少疲れ気味で、あるいは事業に必要な資金が調達できなかったりで、周辺にまったく明るく前向きな話題がない。

でも、世の中は確実に動いている。

仕事はどんなに真面目な様相を呈していても、事業欲とか権力欲とかとしっかりと絡んでおり、またそうでなくては実現に向けて進まないものだ。

近頃は、欲が表に露出しているようなギラギラした人を見かけないし、出くわさない。

チーマー化したのか事業家たちは? と思ったりする。

実際、周りには淡白、恬淡な人たちが多く、しばしば自分が恥ずかしくなるような気分になる。

で、今日の夕方久しぶりに後輩のEプロデューサーと会った際、パケット料金定額制の契約をしているというから、「ネットとケータイを使い倒そう!」とうれしくなって提案したが、「ケータイメールもネットもゲームも利用したことがないのですよ」と答えが返ってきた。

唖然とする。

パケット通信を一度もしたことないのに、お金だけ払い続けているとは。

とても余裕があるとは思えないのに?(失礼)

このチグハグさは、僕の周辺に起きていることだけなのだろうか。










posted by 映画プロデューサー at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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