2009年03月23日

『赤とんぼ作戦』という企画書を書き上げた

これまではワードで企画書を書いてきたが、今回の『赤とんぼ作戦』の企画書はエクセルで書いてみた。

販売や流通に関する部分に比重がかかるから、直感的にエクセルにしたのだ。

やってみて、便利だなあと思うところも多々あったが、基本ができてないから苦労の方が多かった。

『赤とんぼ作戦』とは、足掛け十五年前に製作した映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の東京上映を果たすためのプロジェクト名で、クロスメディア展開で同時ウィンドウ開放ビジネスを試みようというのが企画の趣旨だが、言わば僕の最期の悪あがきのようなものだ。

だから、力が入る。

短く、端的で、新しさと古さが同居した、多少ユーモアがある企画書を作りたかった。

エクセルの使い方の難しさはさておいて、ビジネスの企画書にユーモアを持たせるのはなかなか難しい。

ましてや、力不足で十五年もオクラにしている映画を売ろうとする企画書に、ユーモアを持たせるのは至難の技だと言えるのではないか。

露悪的にならず、さりとて事実を隠すことなく、さっぱりとしたユーモアを持たせるのは。

企画書はそれを書いた人の人間性が出ると思うが、まさに自分自身が問われる作業で、ヘドを吐きそうな毎日が続いている。
posted by 映画プロデューサー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日中、エクセルと格闘する

日曜日だというのに、一度も外に出ずにパソコンに向かっていた。

エクセルで企画書を書いていたのだが、扱いやすいと思っていたのは大きな間違いで、罫線を使ったレイアウトは微妙にズレがあり、どんなにやっても修正出来ず、頑固極まりないソフトだった。

何も難しいところは無く、いじりようが無く、どうにも修正出来なくて、数時間をロスしてしまった。

ロスはロスだが、時間ばかりかかって何も解決していないから、実りがないロスで不毛そのものである。

でも、考えるところはあった。

サッサッと次のステージに移れないものだから、機械的な作業をしながらあれこれと考えることが出来た。

まあ、そうは言ってもロスの方が大きい。

世事は考えるだけでは何ともならないから。
でも、ロスの弁解をするわけではないが、何かを失えば別の何かを得るということもあるし、胃潰瘍が悪化するほどではなかった。

それにしても、日曜日中に次のステージに移りたかった。
posted by 映画プロデューサー at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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