2009年03月09日

短いセンテンスの文章

前に、お宝を公表するなんて釣りっぽいタイトルの記事をアップしたが、今日、ケータイでそのお宝である「企画書」を読み返してみた。


ケータイで見ると(読むと)、センテンスも文章も長く感じられた。


いかにも長いと言ってもいいくらいだ。


ケータイには不向きな文章の典型。


ケータイの常識を知らない者が書いた、鬱陶しい文字の羅列。


まあ、ページを開いただけで即座に他のページに飛ぶか、切ってしまうような記事だと思う。


だから公表したのだが、ケータイを勝手に理解(誤解)しているのではないかとも思っている。


それが本当にお宝なら、センテンスや文章がどんなに長かろうが、人は読むものだと思う。


いや、違う。


もう、みんな、お宝なんてないことを知っている。


知っているけど、本当にお宝があるような誘導、優れたデザインと文章があれば、ちょっと見てもいいかなと思って読む。


そこで、お宝が本当に魅力的かどうかになる。


でも、それは下手をすると末端のやり取りになる。


巧みな誘導は、何かを取りこぼしはしないか。


いや、すでにすべてが巧みになり過ぎていて、見透かされてしまってはいないか。


だって、お宝の「企画書」は、現実のリアル社会の文書としては、極めてコンパクトなものだから。


ケータイの可能性をより求めながらの所業でした。
posted by 映画プロデューサー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。