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2008年02月03日

『あらたにす』は集団心中序曲?

もう一年以上新聞をとっていない。

その代わり、ネットで二桁以上のニュースサイトを毎日チェックしている。

以前は数紙を購読し、ときには読むのに二時間あまりを費やしていた。

新聞の購読をやめて困ったことは一度もないが、今でもたまに図書館で新聞を見る。

じっくりと読むことはなく、何紙かペラぺラとめくって目を通す。
記事の大小や扱いを見る。

でも、新サイト『あらたにす』が登場して、その必要性もなくなったような気がしている。

『あらたにす』は一応新聞購読者を増やすためのサイトらしいが!?
posted by 映画プロデューサー at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

社説じゃなくて社の主張

朝日、日経、読売の提携サイト『あらたにす』を見ると、今の新聞のことがよく見えてくる。

三紙の一面記事が同じようなニュースばかりであり、社説はというと、社説というよりわが社の主張みたいな記事が書いてある。

大新聞の社説という大層な額に入っているから社説であって、安っぽいネット記事になった瞬間、声高に主張する、単なる、言い分のような内容に見えてくるから不思議だ。

滑稽ですらあると言ったら言いすぎだろうか。

『あらたにす』によって、今の新聞の力の程が知れてしまったと思うのは、早計だろうか。
posted by 映画プロデューサー at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

「あらたにす」で新聞離れ加速?

朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞が提携して始まった新サイト『あらたにす』」を毎日見ている。

「読んでいる」ではない。

大したニュースがないこともあるが、あまりにも同じような記事ばかりだからだ。

「どう比べるんだ?」と聞きたいくらいだ。
ただ、各紙の一面など記事の扱いが分かり、それなりに便利なので、これからも毎日チェックするつもりだ。

そして『あらたにす』によって、より新聞離れが加速するのではないかと思った。

三社は横並びで生き抜くつもりかも知れないが、そうは問屋が下ろさないだろう。
posted by 映画プロデューサー at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年02月02日

俳優の魅力が感じられない映画

帰って来たら、テレビで映画『デスノート』をやっていて、カミさんと娘が見ていた。

テーブルに座ってカミさんから発泡酒を一缶もらい、テレビの画面を見ていたら、俳優の声や表情がちっともインパクトがなくて、かったるくて、見ていられずに、パソコンに向かって日記などを更新した。

番組が終る前に、他のチャンネルで別の番組が始まると、不意に「変えていいやろ」と娘がカミさんに言い、カミさんも「うん」とうなずき、娘はチャンネルを切り替えてしまった。

「何なんだ?」と思ったが、そのままパソコンに向かっていた。
posted by 映画プロデューサー at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記