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2008年01月31日

2007年日本映画界、動員、興収とも洋画が邦画を逆転

備忘録を兼ねての記事。

2008年1月31日、日本映画製作者連盟(映連、会長・松岡功)が2007年の全国映画概況を発表した。

日本映画製作者連盟資料

バラエティニュース


昨年の予想が見事に当たってしまった。

今年はもっとひどい数字になると思う。

心がけが悪いから。
posted by 映画プロデューサー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス

テレビ局の悪口

昨日の朝、テレビを何気無く見ていたら、大食いのギャル曽根が四メートルの巻き寿司を食べていた。

チャンネルはお笑い芸人の出番が多い日本テレビだ。

無惨な大食い競争を目にしながら、ところで小島よしおは最近見ないなあ、もう終ったのかなあなんて思ってたら、一分もしないうちにパンツ一丁の姿で出てきた。

マンネリ。

そのうちに、すでに終っているはずのHGまで登場してきた。

あわれ。

古いくくりの言い方だか、エロ、グロ、ナンセンスのすべてがテレビにはある。

もう、悪口を言う気もなくなりつつある。
posted by 映画プロデューサー at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月30日

テレビ局の肥大したエリート意識

テレビ局に知り合いが少なからずいるが、彼等のエリート意識は他を圧倒している。

政治家、官僚、大学教授、大企業の社員など古くから存在してきた、いわゆるエスタブリッシュの地位が相対的に下落したが、テレビ局という比較的新しい職種を得た彼等は、許認可という法律に守られながら、時代の趨性にも乗り花形的且つ特権的立場を手にいれた。

若く、短時間のうちに社会に台頭し、巨万の富を手にしたIT企業ですら、テレビ局にすりよって(攻撃的であっても)来る。

強力な電波を武器に、エリート意識は傲慢に肥大した。
posted by 映画プロデューサー at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

細木数子と朝青龍のTBSの番組

今朝、ネットでラテ欄を見て、TBSの細木数子の番組に朝青龍が出演しているのを知り、その時点であきれてしまった。

そして、そんなことは忘れてしまっていたが、夜になってカミさんが見ている番組に二人が仲良く出演していた。

終りがけのほんの一分しか見ていないから言及しない方がいいのかも知れないが、TBSに並々ならぬ確信犯的開き直りを見ると同時に、日本相撲協会のいい加減さを思い出した。
そして、そんな持ちつ持たれの両者に、ジャーナリズムの良心とか横綱の品格とかを求めることの愚かさを、つくづく思い知った。
posted by 映画プロデューサー at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

テレビ局批判は値打ちもない?

テレビ局批判を本腰をいれてしようかと思ったがやめた。

そんなことしていたら、こちらが干上がってしまう。

テレビ局から仕事をもらえなくなるからでは当然ない。

もう、様々な人たちやメディアですらがテレビ批判を展開しており、いまや何も珍しくないし、きりがないからである。

今夜のTBSの番組は何だ?

細木数子と朝青龍が出演していたが。

あの騒動の渦中に、問題になっていたモンゴルでの番組取材、要はあれではないのか?

ちらりと見ただけだから、批判など出来ないが・・・TBSは、あれを放送したのか?
posted by 映画プロデューサー at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月29日

東京国立博物館が一角座を強制執行で取り壊す

上野公園内にある映画館”一角座”が近く取り壊しになるらしい。

一角座のホームページ

映画プロデューサーの荒戸源次郎氏が開設・運営している映画館で、取り壊しになる理由ははっきりとは分からないが、一説によると東京国立博物館による強制執行とのことだ。

この話を聞いて、少し割り切れないものを感じている。

言及は避けるが、PJニュース記者の一員(きっとまだ首にはなってないと思うが)として取材してみたい気持ちもある。

現在の日本における映画の位置づけのようなものが見えてくるのではないかと思うが、取材する前から見えているような気がして、まだどうするかは未定。
posted by 映画プロデューサー at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月28日

間違いが訂正できなくて焦る

記事に間違いがあったので訂正して更新したが、障害が発生してるらしく、間違ったままになっている。

人名だから焦っています。

この記事、テストを兼ねて更新。
posted by 映画プロデューサー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月27日

映画『ホームレス中学生』が延期

ニュースによると、映画『ホームレス中学生』の製作が遅れ、公開も邦画系から洋画系に変わり、夏から秋へ延期になったようだ。

主役が決まらないとか、シナリオが上がらないとか、それでも配給元の東宝は困らないとか、製作前の映画としては異例の報じられかたである。

このような場合、どちらかというとマル秘事項だが、これもベストセラー原作の強みか。
同映画は旧知の中沢敏明プロデューサーが手掛ける作品で、原作の出版元のワニブックスとも何度か仕事をした関係もあり、多少宣伝も兼ねてこの記事を書いている。


追記
旧知のプロデューサー名が間違っていたので訂正。
気がついてよかった。
posted by 映画プロデューサー at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月25日

山本晋也監督からGyaOのAVサイトへ

この年になるからあまりAVサイトなどは見ないが、仕事で必要性があるときは集中して見ることになるから、結果的に、人より多くのAVを見ているかもしれない。

で今日、テレビのバラエティ番組などに出演している山本晋也監督のことを調べる必要があり、検索サイトやウィキペディアなどでしらみつぶしに調べていたら、HOTGyaOというページに行き当たった。

GyaOはときどき釣りの動画などを見るが、AVサイトは見たことがなかった。

HOTGyaOはいわゆるAVサイトで、山本晋也監督はここの看板監督でもあるようだ。

で、ネットサーフィンの常だが、山本晋也監督のことは忘れてしまって、30分ほど色っぽい動画を見まくった。

とても勉強になった。

これじゃ、AVのDVDなんかは売れなくなるなとも思った。

いい女がいっぱい脱いでいるなと感心した。

テレビではとても及ばないエンターテインメント世界があった。

どんなビジネスモデルで、収支はどうなっているかとも考えた。

そういう意味で、大いに勉強になった。
posted by 映画プロデューサー at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月24日

面白くないシナリオ

原作は面白いのに、面白くないシナリオは少なくない。

問題は、面白くないシナリオがそのまま映画化されることである。
企画が先行して、劇場と公開の日取りが決まり、座組が固まると、もう引き返すことはできなくなっている。

座組を構成する各社がそれぞれ企画会議を開き、稟議書を回すというプロセスを経ている。

そうしてゴーサインが出た企画は、同時に配給・興行側の仕掛けも進んでおり、それ以外にもDVDなどの二次利用が予定されている。
極め付けは、主役のスケジュールが限られていて、延期などできないとなる。
posted by 映画プロデューサー at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月23日

つい、ご苦労様といいたくなった

今日も終日寒かった。
天気予報では、明日の朝は雪になるという。
都内は積もっても、芝生の上がうっすらと白くなる程度らしい。

午後にS監督と五反田の喫茶店で会い、彼が企画している第2稿のシナリオのコピーを受取り、一時間ばかり雑談をした。

今月中に印刷に入れたいとのこと。

シナリオを作っているときは、立場によって相当違うが、映画作りの中ではもっとも楽しくエキサイティングな時間であり、もっとも苦しく鬱陶しい時間でもある。

S監督はまあ元気ではあったが、多少疲れの方が勝っているように感じた。
posted by 映画プロデューサー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月21日

シナリオを読んでもらうこと

企画中のシナリオを読んでもらったとき、面白いと言ってくれる人がお金を払う側かもらう側なのかを、はっきりと見定めておく必要がある。

まず面白いと思ってもらわないと何にも始まらないが、もらう側の面白いという意見は、話半分ぐらいで聞いておくべきだと思う。

払う側に面白いと言わせて、はじめて映画ビジネスが成立する。

だが、もらう側の立場が圧倒的に強い場合も少なくなく、エンタテイメントビジネスの面白いところだ。

昔のことだが、スティーブマックィーンにシナリオを読んでもらうだけで一億円かかるといわれていた。
posted by 映画プロデューサー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

雪が降りはじめるのを待ちながら

雪が好きで、全編雪山やスキー場を舞台にした、『雪のコンチェルト』という映画まで作ったことがある。

生まれが九州福岡県の、筑豊盆地の中にある飯塚市で、年に何回か積雪があった。

炭坑で働く大人たちは、盆正月、冠婚葬祭、花見、歓送迎会、運動会、出所祝など、何かにつけて飲みたがった。

そんなときは、あらかたスケジュールが決まっていて、明るいうちから堂々と飲んで問題はなかったが、突発的な積雪で始まる雪見酒は、飲みすけの粋狂な男たちばかりの酒で、忙しい女たちの不興を買い、しばしば問題が起こった。
posted by 映画プロデューサー at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月19日

池袋メトロポリタンホテル

久しぶりに池袋で人と会った。

場所はメトロポリタンホテルで、仙台にも同じ名前のホテルがあったが、大袈裟で田舎っぽい名前だなと改めて思った。

以前はよく池袋に行った。

友人の監督が東映大泉撮影所で助監督の仕事をしていた頃で、週に一度は行っていた。

駅前の「東亜」という喫茶店で、しょっちゅう何時間も話し込んでいた。

長い年月が過ぎ、倍ぐらい年をとっても、会う相手は変わっても、話の内容は新しい企画のことだった。

成長がないというか、変わらないというか、馬鹿は死ななきゃ直らないと思った。
posted by 映画プロデューサー at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

なんと五日間でシナリオを書いた

ごく最近、映画のシナリオを一本、なんと五日間ほどで書いた。

原作があり、随分なぞったところが多く、これが映画のシナリオかなと思ったりするが、これはこれでいいと判断した。

開き直りともいえるが、企画に力があるので、まず成立させることが肝要だと思った。

よくもまあというか、あきれるというか、ひどいというか、テレビ局なんかが絶対手を出せない過激さがあるからだ。

これでもか、これでもかというあたりのたたみこみの計算はしたつもりだ。

まあ、たたき台のシナリオではあるが、スピードをよしとした。
posted by 映画プロデューサー at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月17日

グーグルアドセンスの売り上げ

このところアフィリエイトにはほとんど関心がないが、グーグルアドセンスだけは毎日チェックしている。

ときどき売り上げがあるからだ。

最近日記やブログをできるだけ更新してきたが、特別アドセンスの売り上げにも影響はなく、ほとんど気にすることもなかった。

ところが昨日の売り上げが、久しぶりに5ドルを超えていた。

今年になって、トータルで1ドルにも満たなかったものが。

誰かが間違えてクリックしたのか、あるいは知り合いが同情して売り上げに貢献してくれたのかは分からないが、ブログに書くだけの意味があると思って、いや書かせるだけのパワーに押されてかもしれないが、この記事を書いている。

「筑豊一番」というエリアサイトを管理運営しているときは、一日当たり売り上げが平均で数ドル、多いときは7・8ドルになるときもあり、今この記事を書いているパソコンもそのころの売り上げで買ったものだ。

一日あたり5ドルは侮れない数字だ。

僕が一日に消費するタバコとビールの対価に値する。

ということで、しばらくグーグルアドセンスの数字をウォッチングしよう。
posted by 映画プロデューサー at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月16日

たまには自慢話でも

下記は今日のHPの日記に書いたもので、多少自慢話っぽい内容だが、考えるときのヒントになると思うから掲載。

今日は昼飯を荻窪でI君にご馳走になり、一緒に新宿のアトリエRのIプロデューサーを訪ね、その後は自宅に戻ってシナリオや企画書のアイディアを練っていた。

 別に目新しいことではないかもしれないが、”Wikipedia”を”Wikippdia”と文字って企画書にしたら面白いなと思いつき、早速実行に移しはじめている。

 なんと、尻の軽いこと。

 で、勘(30秒ほど考えたが)でアニメの名作『A』のテキストを下敷きにして書いてみると、実によくできた企画書になりつつある。

 自分で言うのもなんだけど、このあたりのセンスには絶対的な自信を持っている。

 企画書は明日には出来上がるはずだ。


まだ企画書が出来上がってもなくて、どこにもプレゼンしてもいないのに、絶対採用されるという自信がある。

必ず”通してみせる”という感覚にも近いが、こんな感覚の時には、これまでに100パーセントの確立で企画を現実化できたし、多くが成功してきたから。

他愛のない自慢話でした。




posted by 映画プロデューサー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月15日

二度とは書けなかった原稿

かつて、ぺラの原稿用紙に書いていた頃、書きあげたシナリオの原稿の一部を紛失させたことがあり、えらく困ったという記憶がある。

ペラで二十枚ほどだから大した分量ではないと思い、すぐに書き直しにかかったが、あにはからんや、まったく書けなかった。

登場人物もエピソードも会話もそのままなのに、如何にいじくっても、何日時間をかけても、ちっとも面白くならず、酷く消耗してしまった。

だから、シナリオの原稿は勿論、思い付きを書いたメモも大事にする。

そして今、それらが溜り、いつしか紛失状態になっている。
posted by 映画プロデューサー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2008年01月13日

ひどい、日本テレビ系STVカップジャンプ番組

スポーツ番組のバラエティ化には常々あきれているが、それでもスポーツ番組はおおむね好きで、この時期にはスキーのジャンプ競技も楽しみにしている。

だが、今日見たSTVカップジャンプにはあきれ果ててしまった。

ゲストに南海キャンディーズと番組表にあったから、いやな予感がしていたが、想像を絶したひどい番組作りであった。

日本テレビの番組がお笑い芸人が出演する割合が最も多いというニュースは知っていたから、日本テレビ系のSTVが南海キャンディーズを呼んだからって別に驚かないが、演出が見たこともないくらいにお粗末だった。

どういう風に演出がお粗末だったかをあれこれ書くつもりはない。

ただ、恥ずかしかった。

恥ずかしく耐えがたかったが、だから最後まで見届けておかねばならないと思って、最後まで見た。

終わるとすぐにテレビのスイッチを切って、寒かったけれど、外にでた。

忌まわしい体験を寒風で吹き飛ばしたい心境だった。

織田裕二や松岡修三が声を張り上げて番組を持たせようとしているとき、彼らが演出を超えて頑張っているのを気の毒に思うことがあったが、「なぜ自分がここにいるのだろう」という風情の南海キャンディーズは悲惨であった。

年が明けて、一銭にもならないのに批判もしたくないし、嫌われるような悪口も言いたくないと思っていたが、STVカップジャンプ番組ばかりは我慢がならなかった。

備忘録も含めて書いた。
posted by 映画プロデューサー at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言

2008年01月09日

ケータイでブログを更新する愉悦

寝がけに、布団にゆったりと寝そべって、ケータイでブログを更新するのは愉悦に近い。
例えは悪いが、死に際の最後っ屁のようなものかもしれない。

ザマ〜みろ、といったような爽快感か。

誰に?

それはともかく、ケータイで一度に更新できる文字数も限られて(ドコモは250字)おり、書かねばという負担も少なく、三日に一度はこの愉悦を味わう。

本を読みながら、ノートに思い付きを書きながら眠りにつくのもいい。

もっといいのは、美味しい酒を飲んで、前後不覚になる前に、他愛ない夢を見ながら眠りにつくときだ。
posted by 映画プロデューサー at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記